あごに何かぷっくりと白や少し黒みがかった物ができることありますよね?

毛穴が汚れてるのかしら?
と必死で爪で取ってませんか?
でも、見ると気になりますよね。

角栓が何か?どうやってできているのか!
それを知れば対処方法がわかるようです。
できてしまったものは上手に取ってもうできないように予防もしたいですね。

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角栓って何?どうしてできるの?

2016-06-25b

毛穴が詰まってできてしまう角栓は古い角質と皮脂からできています。
毎日洗顔をして汚れを取っても中から出てくる物が毛穴が
詰まっていることによって皮膚の中で溜まってしまっています。
オイリー肌の場合余分な皮脂が多く角栓の原因となって毛穴が詰まりやすくなります。

でも皮脂は脂ですので、皮脂が多いだけでは詰まりません。
肌が水分(うるおい)不足で乾燥していることによって、
皮膚が硬くなり毛穴の収縮が悪くなります。

毛穴の収縮が悪くなることで皮脂を
上手く排出できなくなっていることで毛穴の中に皮脂がたまっていきます。
さらに乾燥肌はそれを補おうと皮脂がたくさん出るようになっています。

鼻やあごは皮脂が元々硬く乾燥しやすいです。
乾燥することで不要な角質も多く生まれてしまいます。
皮脂と角質が多ければ多いほど角栓ができやすくなります。

不要な角質は肌に残った汚れやファンデーションなどの化粧品と一緒になり
皮脂・角質・汚れが混ざってドンドン毛穴に溜まってしまいます。
それをそのままにしておくとドンドン毛穴が広がってしまうことになります。

角栓があることのデメリット

角栓をそのままにしておくと、
環境によってはアクネ菌が角栓を
養分にして増殖してしまうことがあります。

菌から肌を守るために毛穴の中でアクネ菌と白血球が戦い、
毛穴が赤く腫れてきて赤ニキビになってしまいます。

赤ニキビが悪化して黄ニキビになり炎症が真皮に届いてしまうと
治った後も凸凹の陥没肌になってしまいます。

鼻の場合毛穴に詰まった角栓の先端が空気に触れていることで酸化し、
黒ニキビになってしまうといちご鼻と言われる黒い栓ができることもあります。

長く角栓をそのままにしておくと過酸化脂質のなり皮膚に刺激を与え、
角栓を取り除いたとしても毛穴がシミになっていることがあります。
メラニン色素が毛穴に沈着してしまい黒ずんで見えてしまいます。

角栓が悪化してしまわないうちに対処したほうが良さそうです。

角栓の取り方

角栓を取ると言っても、
無理矢理取ると大きな刺激を毛穴に与えてしまい黒ずみなどの原因になります。


https://twitter.com/suteki_jyosi_/status/731304284629827586

日頃はオイルなどの体温で乳化するクレンジングで
優しくクレンジングをして
毛穴のつまりや角栓を取り除くタイプの洗顔を優しくして
優しく拭くことから始めるのがいいと思います。

毛穴に汚れを溜めたままにしないように3日に一度くらいは
蒸しタオルで毛穴を開かせてからクレンジングをして
ピーリング剤などで汚れを取ることを優しく徹底的にすると
開いた毛穴の汚れが取れやすくなります。

正しくクレンジングと洗顔をして保湿をして肌の汚れを残さずに
ターンオーバーが上手く進めば角栓はできにくくなります。

それでも気になる今ある角栓をどうしても取りたければ
清潔な状態の肌で清潔なピンセットや角栓取りのへら・スプーン
などで極力力をかけずに行なってください。
取ったあとは毛穴を保護することも忘れないでください。

毛穴よごれをスプーンで取る方法動画

まとめ

気になる角栓は食事や睡眠なども関係しています。
肌を正常にターンオーバーさせるために生活習慣も大切な要素です。

角栓ができてしまっても悪化させずに、
優しい洗顔と保湿で予防と対策をしていれば自然に毛穴も目立たなくなるようです。

刺激を与えないように気になっても触りすぎないようにしてください。