甘酒というと、ついお正月を連想してしまいませんか?
「甘い」とか「味が濃い」イメージを持たれている方も多いかもしれません。

でも、甘酒は体力回復効果美肌効果がとても高いのです!
そのため、普段から飲んでいる女性も増えているのです。

酒粕や米麹があれば自宅で簡単に甘酒を作ることができます。
ひと手間かければ長期保存もできますので、週末などに作り置きしておくのもいいですね。

今回は、女子には嬉しい甘酒のさまざまな効果や、簡単レシピなどをご紹介します。

<Sponsored Link>

甘酒は手作りできるの?

甘酒は手作りできます!
甘酒は栄養が豊富なので手作りしている方は意外と多いのです。
「時間がない…」という忙しい女子たちでも大丈夫!
酒粕米麹を使って簡単に作れますよ。
http://twitter.com/greenrose163/status/866258492511866883/photo/1
甘酒のドレッシングも美味しそうですね!

甘酒は美容や健康にはどんな効果があるの?

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養バランスが良いのです。
特に消化酵素ビタミンBが豊富に含まれています。

消化酵素が消化の吸収を助けてくれますし、
ビタミンBがエネルギーに転換されるので体力回復の効果がありますよ。
そして、酒粕には麹酸という美肌成分がたっぷり含まれているので、女子には嬉しいですね!


リラックス効果もあるようですね。

保存方法は?

甘酒は常温ではなく冷蔵庫で保管してください。
賞味期限については、火を入れていない場合は一週間程度です。

保存する前に火を入れると二週間くらいは美味しく飲めますので、火入れをお勧めします。
「火入れ」は、ひと煮立ちさせれば大丈夫ですよ!


ひと手間かけることで美味しさが長持ちしますね。

甘酒についてはこちらの記事もご参考に!

自宅での甘酒の作り方は?

甘酒は、酒粕や米麹以外は、家にあるもので作ることができます。
酒粕(または米麹)、砂糖があれば大丈夫。

味のアクセントのために生姜などを入れている方もいます。
ご自身で好みの味にアレンジしてみてくださいね。

では、甘酒の簡単レシピをご紹介します。

火入れをするとおいしくなるって本当?

甘酒をひと煮立ちさせることを火入れということは先ほどお話ししましたね。
火入れをすると、甘みが増して香りがよくなります。

そして、前述したように保存できる期間が長くなります
目安としては中火で1〜2分くらいです。

ひと煮立ちしたら火を止めてください。
加熱しすぎると酵素やビタミンなどの大切な栄養も少なくなってしまうので気を付けてくださいね。

人気の甘酒は?

国菊 あまざけ900ml

  • アルコール分がゼロだからか、甘酒ってこんなだったっけ?というほど飲みやすいです
  • とても飲みやすく、高齢の父(94歳)も飲んでいました
  • 甘みがあって、米は細かくくずれた感じでさらさらっとしてとても飲みやすく、子供も喜んで飲んでいます
  • 甘すぎて口に合いませんでした。残念でした

【2017/5/23★楽天レビュー】

子供から高齢者まで幅広い年代で「飲みやすい」という意見が多くありました。
甘酒はドロドロしていて味が濃い、そんなイメージがあったのかもしれませんね。

「甘すぎる!」というレビューもいくつかありました。
やはり、甘さについては個人差があるようですね。

まとめ

  • 甘酒は手作りできること
  • 甘酒には体力回復効果美肌効果があること
  • 火入れをすれば冷蔵庫で二週間ほど保存できること
  • ひと煮立ちさせることで甘みや香りが増すこと(時間をかけ過ぎると栄養成分が飛んでしまうので注意が必要)
  • 子供から高齢者まで飲みやすいと評判なこと

今回の内容をまとめるとこのようになります。

「飲む点滴」と呼ばれている甘酒には様々な栄養素が含まれていて、
更には美肌成分の麹酸もたっぷり入っているので、女性には嬉しいことがてんこ盛りですね。

だから、最近は自分で甘酒を作っている人も多いのだと思います。
自分で作れば甘さや濃さも調整できますからね!

隠し味やアクセントも人それぞれです。
皆さんもぜひオリジナルの甘酒を作ってみてくださいね。