美容アイテムにも数多く配合されているアルガンオイル
モロッコの南西部を中心に
自生するアルガンの木の種子が原料ですが
どうしてこんなにも色々と配合されているのか不思議ですよね。

様々な美容効果がありますが、
中でも比較的周知されていない日焼け止めとしての
アルガンオイルの使い方についてご紹介していきます。

アルガンオイルについて

Tasting olive oil and freshly harvested olives.

モロッコの黄金とも呼ばれるアルガンオイルですが、
現地では古くから食用や化粧品用、薬用などに利用されてきました。

アルガンの木から摂れる硬い実を石で割って磨り潰し、
オイルを搾取するという手間のかかる方法で作られます。

黄金、という呼び名はオイルの色に相当します。
ビタミンEの含有量が高いため、黄みが強く正に黄金色のオイルです。

ビタミンEはエイジングケアでも高く評価される成分で、
化粧品用の基油にされたり、オイルをそのまま使用する事もあります。

日持ちするの?

アルガンオイルは非常に酸化しにくいオイルで、保存が良ければ半年以上持ちます。
ただしオイルなので、保存の状態や期間によっては酸化してしまいます。

酸化すると栄養素も失われ、肌トラブルの原因にもなります。
どのようなオイルにも言える事ですが、
湿気や空気、光に気を付けて密封した容器のまま冷暗所で保管しましょう。

20度以下での保存が望ましいです。

uv効果について

アルガンオイルに含まれるオレイン酸という成分は
シミシワの原因となる紫外線を予防する働きをします。

実際に日焼け止めとしてアルガンオイルを使用している人も少なくありません。


配合されている商品もとても多く、uv効果についても注目されています。

直接肌に塗るとSPF5~9紫外線防止効果があるそうです。
低いともとられるかもしれませんが、天然オイルなのにこの効果は凄いです。

プラスアルファで肌も潤ってエイジングケアにもなって。
現地で長く愛される理由がわかりますね。

油焼けについて

サンオイルのように、
オイルを塗ると日焼けしやすくなると思いがちですが
実際は植物由来のアルガンオイルにそのような心配は無用です。

鉱物由来のオイルに含まれる不純物が原因で
“油焼け”という言葉も蔓延していますが
そもそも現地で日焼け止めに使われるぐらいなので、大丈夫です。

酸化したオイルを使用すると日焼けしやすくなるとも言われますが
酸化しづらいアルガンオイルは、まず心配しなくても良いでしょう。

きちんと保存状態を守り、正しく使用するようにしてください。

オイルのお肌への効果はこちらもご参考に♪

日焼け止めとして使用する際

アルガンオイルを軽く手で温めてから使用すると肌へ浸透しやすくなります。
やさしく肌へ塗って浸透させたら、化粧水などの普段のケアを行います。

次に日焼け止めを塗るのですが、
はじめて使用した方はこの時の「伸びの良さ」に感動するそうです。
その後通常通りメイクをしていきます。

メイクの際に少しだけ注意なのですが、
パウダーファンデーションを乗せる場合は軽くティッシュオフするのがおススメです。

パウダーがダマになったり、
パフやブラシが使えなくなる事もありますのできちんと肌を落ち着かせましょう。

アルガンオイルの使い方については動画もあります。

ぜひ参考にしてみてください。

日焼けもスキンケアも食事もこれ一本でOK!

アルガンオイルってたくさんのメーカーからいろいろ出ていて
使い方によっても違うし、どれにすれば良いのかわかりませんよね。

そんなときはスキンケアも日焼け対策も、食事からの摂取も全部できちゃうアルガンオイルがあります。

こちらはモロッコ大使館推奨100%ピュアオーガニックのオイルを
日本の高い技術で精製されたアルガンオイルです。

コールドプレス製法なので、老化防止美容に良い成分を壊すことなく作られており、
クオリティの高いオイルとして、世界中から注目されています。

入浴後の保湿に、髪の毛や頭皮のケアに、化粧前のブースターとして、
日焼け、食用、マッサージオイルとして…一本あれば様々な場面で使えるので
用途別に揃えなくてもいいのでコスパも良いですよね。

 

まとめ

2016-11-25c

アルガンオイルの精製には手間暇がかかっています。

管理も厳重で、丁重に扱われながら私たちの手元に届くモロッコの黄金

ぜひ搾取環境なども調べて、その貴重さを肌で感じながら
感謝の気持ちを込めて大切に肌ケアをしていきたいですね。