妊娠すると出てしまう妊娠線
お腹の赤ちゃんが大きくなった証拠なので喜ばしいと言えばそうなのですが、
やっぱり「見苦しい」と思うこともありますよね。

そんな妊娠線予防に、万能美容オイルとして名高いアルガンオイルが効果的という噂を聞きつけました。

今回は、アルガンオイルと妊娠線について調べてみました。

妊娠線はどうしてできる?

妊娠線は、赤ちゃんが大きくなるにつれ、お腹や腰、お尻の皮膚が急激に伸びることで発生します。

また、授乳のために大きくなった胸にできる人もいるようです。
皮膚は一番外側にある表皮、その奥にある真皮、皮下組織に分かれます。
表皮は急な伸びにも対応できる性質を持ちますが、
真皮や皮下組織は身体の奥から生じる伸びに追いつくことができず、
その結果裂けて赤紫色の痣のようになってしまうのです。

赤紫色のできたての妊娠線は「新妊娠線」、
それが痕となって残ってしまったものを「旧妊娠線」と呼びます。
新妊娠線も旧妊娠線も消すのにかなりの時間と手間が必要とされるため、
できる前に予防するのが最適と言われています。

ちなみに、妊娠線は妊娠したら必ず出るというわけではなく、およそ半分の妊婦さんに発生するのだとか。

アルガンオイルが妊娠線に効果的と言われる理由

妊娠線は、皮膚の伸び不足や乾燥によって出やすくなります。
そのため、妊娠線予防のためには保湿が最重要と言われているのです。

アルガンオイルお肌、髪など全身の保湿に最適なオイルだということはご存知ですよね。
このことから、アルガンオイルを妊娠線ができやすい部分に塗る習慣を付けることで、
妊娠線を予防できると考えられます。

また、アルガンオイルに含まれる「サポニン」という成分はお肌を柔らかくし、
伸びを良くする効果があるため、急なお腹のふくらみにも耐えられるお肌を作ることができるのです。

アルガンオイルは様々な美容オイルの中でも皮膚への浸透力が高いことが特徴です。
そのため、お腹の内側からの圧力によって起こる妊娠線も、皮膚の深いところから予防できるというメリットもあります。

アルガンオイルで妊娠線を予防する方法

アルガンオイルを妊娠線予防に使う方法をご説明します。

まず始める時期ですが、
妊娠線はお腹が大きくなってくる12週前後からでき始めると言われているため、
この時期から対策すると良いでしょう。

オイルを塗るタイミングは朝と入浴後の一日二回がおすすめです。
手にアルガンオイルを取り、軽くこすり合わせて温めてからお腹、腰やお尻、足の付け根、
胸など妊娠線ができやすい部位にマッサージしながら塗り込みましょう。

朝は着替えのタイミングで、入浴後は身体の水分がまだ残っている状態のうちに塗ると良いそうです。

アルガンオイルは少量でもお高めなオイルです。

楽天やamazonでもいろいろなメーカーから出ているので
チェックしてみてくださいね(*^^*)

アルガンオイルについてはこちらの記事もご参考に!

ヴェレダのマザーズボディオイルの評判は

純粋なアルガンオイルは一本あると万能に使えるので便利ですが、
妊娠線予防に効果的な成分を配合したクリームやオイルもおすすめです。
出産までの長い間お世話になるものですから、専用のものを用意しても無駄にはなりません。

身体に優しいコスメでおなじみのヴェレダにも妊娠線対策に特化したものがあります。
それは、「ヴェレダ マザーズボディオイル」という商品。

保湿効果で妊娠線を予防できるだけではなく、
出産後にも使い続けることでたるんだお肌の引き締め効果も期待できるという万能なアイテムです。

使い方はアルガンオイルと同じく、朝夕に気になる部位に塗るのが基本ですが、
足や腕などのマッサージオイルとしても使えるそうです。

  • 妊娠後期より妊娠線予防のため購入しました。
    アロマの香りなので好き嫌いはあるかもしれませんが、すっきりした香りで私は好きでした。
    たまに塗るのを忘れる日もありましたが、3700gのビッグベビーが生まれたにも関わらず妊娠線はできませんでした。

  • 妊娠4ヶ月くらいから産まれるまで毎日使って5〜6本くらいリピしました。
    お風呂上がりにマッサージしながら全身に塗ってました。
    妊娠線はできなかったです!
    乾燥する時期はすごく良かったんですが、夏場はプツプツができてしまったのでマイナス1です。

こちらのように、季節によってお肌に合わないという意見もありますが、
リピートしたくなるほど効果が高いということがわかりますね

  • 妊娠線が出来てしまい見るに耐えないので今更ながらも縋る思いで購入してみました。
    半年以上ぬりぬりした結果大分薄くなりました!
    まだお腹にはうっすらと残っているので完全には消えていないので星は4つにさせて頂きました!

詳細は楽天やamazonで一度見てみてくださいね(*^^*)

できてしまった妊娠線にも効果があるというのは嬉しいです!
つわりに苦しむ人でも受け入れやすい香りということもおすすめしたいポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
妊娠すると誰もが悩む妊娠線対策についてお伝えしました。

ここではオイルで妊娠線予防をする方法をメインにご紹介しましたが、
そのほかの妊娠線対策としては、
体重管理を徹底して必要以上のお腹の膨らみを抑えるという方法や、
腹帯で支えてお腹が伸びるのを防ぐ方法などがあります。

これらの方法も併用しつつ、オイルやクリームで
外側からお肌を伸びやすくしてあげれば妊娠線の心配はかなり少なくなると思います。

まだ妊娠初期だからと後回しにしていると、あっという間にお腹が大きくなります。
妊娠したらすぐ、妊娠線の心配が無いうちに対策を練っておくことをおすすめします。