身近な人にはとても身近な植物アロエベラですが
小さい頃に傷口に塗られた人もいるのではないでしょうか。

最近ではヨーグルトに入っていることも多く多様な使い方があることが窺えますね。

ですが、そのままではまず苦くて食べられません。
そんなアロエベラについて、効果や副作用、摂取法などご紹介していきます。

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アロエベラについて

aloe vera

アロエベラは化粧品や
食材としても利用されますが、サボテンの仲間です。

特徴的な花を咲かせるため
観賞用としても人気があり様々な活用をされています。

種類もとても豊富で、
主に「アロエ」と呼ばれるものもアロエベラの仲間です。

薬効について研究もされていますが、
様々な見解がありケガや火傷、糖尿病や高血圧症
効果があることも実証されているのですが
医薬品としては議論が多く、まだまだ不思議な植物のようです。

色んな場所で自生していますが、
生で食すのはオススメできません。
消化器疾患の解消のために飲用されており、
これは主にマンナンの薬効効果での実証によると考えられています。

アロエベラのデトックス効果

血中の中性脂肪を減らす効果がある成分を
含んでいるアロエベラはダイエットにも効果的と言われています。

また、新陳代謝を活発にして
エネルギーの燃焼サポートもしてくれ、
自律神経を落ち着けて過食を防ぐとも言われており
ダイエットには強い味方であると言えます。

また、葉肉のゲルに含まれる多糖体には
腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富で、
体内の老廃物を吸着する効果もあるため便秘解消にも繋がります。

ビタミン類も多く尿として
老廃物を排出する手助けをしてくれるなんだか夢のような食品ですね。

こちらの記事もご参考に♪

副作用

食物繊維が豊富な食品全体に言える事ですが、
摂り過ぎは体の毒です。
天然の下剤を摂っていると思えばわかりやすいかと思います。

薬の飲み合わせにも注意が必要です。
糖尿病の薬や下剤とは相性が悪いため、
一緒に服用するのは避けましょう。

優れた効果のある食品ですが、内臓疾患を持っていたり、
妊婦であったりまた12歳以下の子供さんは摂取を控え、
医師に相談するのがおススメです。

摂取量は60g程度が一日の適量と言われています。
最初は少量から試してみて、効果を確認しましょう。

過剰に摂取すると命の危険もありますので
摂取にはくれぐれも気を付けてください。

おすすめの摂取法、アロエベラジュース

アロエベラはスーパー等でも販売されています。

このアロエベラを使って、
酵素たっぷりな手作りジュースを作って美容と健康に活かしてみませんか。

【作り方】

  • アロエベラを1個を皮ごと、2,3個の氷をミキサーに入れ、
    上から150ccの水を注ぎミキサーを少しずつまわします。

    (皮が苦手な場合は溶かして剥きましょう)

  • ある程度粉砕したら30秒ほど継続して回し、
    攪拌すれば“ジュースの元”が出来ます。

  • コップに希釈用のジュースを
    5倍希釈ほどのイメージで注ぎ、
    上から“ジュースの元”を入れれば完成!!

希釈用のジュースはお好みですが、
爽やかな酸味のあるレモンやゆずのもので
蜂蜜が入っていると飲みやすくなります。

氷の使用もお好みですが、
ミキサーは氷を粉砕できるチタン製の刃のものを使用しましょう。

それ以外のものは使用できないので注意です。


ジュースは市販品もありますが、
生酵素を摂りたい場合は手作りがおすすめです。


本も出ているそうです。
興味のある方はぜひ。野菜の王様なんですね。


便秘解消のアイテムとしては名高いと思います。

アロエベラのぜんざい、なんていう料理もありました。

面白いですね。
意外と美味しそうで驚きました。

まとめ

2016-11-27c

色々な意見や議論が続いているアロエベラですが、
昔から愛用されるものにはちゃんとした理由があるもの。

効果が高すぎるのかもしれませんね。
上手に摂取して効果的に活用していけば、強い味方になってくれるはずです。

天然のものにもアレルギーはあります。
アロエベラに限らず、最初は少量から試していくのがいいでしょう。

もし、不安があるようならすぐに
医師に相談できるような環境を整えて
自分の体を詳しく知っておくのも大切です。

きちんと効能を活かせるように、
綿密な準備を行いぜひこの野菜の王様の力を目一杯いただきましょう!