私が妊娠してから、赤ちゃんあせも対策の方法の一つに
ヴェレダベビーバームという商品の名前をよく見たり聞いたりするようになりました。

知り合いのママさんも使用しており、
一体このベビーバームという物がどんなものなのか気になるところです。
あせもへの効果はいかほどなのか?

今回は赤ちゃんのあせもについてをメインに、ヴェレダのベビーバームは効果があるのか、
赤ちゃんのあせもを対策する方法などを書いていきたいと思います。

ヴェレダのベビーバームは汗疹に効果あるの?

 

ヴェレダのベビーバームとは一体どんなものなのでしょうか?

まず、ヴェレダ(WELEDA)とはドイツのスキンケアブランドです。
ドイツやスイスなどの産院などでもよく使われており、信頼性がとても高いブランドだそうです。

このヴェレダのベビーバームは赤ちゃんのおむつかぶれにとても効果があり、
塗ると肌をさらさらにして蒸れを防いでくれるのです。

ヴェレダのベビーバームにはカレンドラと言われる成分が含まれていて、
このカレンドラには傷を早期治療する作用を持ち合わせています。

そのため、皮膚湿疹や、あせもにも大変高い効果があり、よく使用されているのだそうです。

赤ちゃんのあせもは治りにくい?

赤ちゃんは大人と比べて皮膚の厚さが半分しかないのに対して、
汗をかく量が2倍なのでかぶれやすく、あせもになってしまいます。
そして、治りにくいです。

その上赤ちゃんがかゆみを我慢出来ずにかいてしまうと状態が悪化し、
とびひになってしまうこともあります。

なので出来るだけ早い段階で治してあげなければいけません。
赤ちゃんのあせもにはヴェレダのベビーバームの他に、どんな対処方法があるのでしょうか?

ポリベビー

ポリベビーとはドラッグストアなどでも買える市販薬です。
非ステロイドの塗り薬で、おむつかぶれやあせも、皮膚湿疹、かゆみ、
しもやけ、虫刺されなどに効果があるそうです。

かゆみを抑える成分や、細菌の感染を防ぐ殺菌剤などが含まれているそうです。
ポリベビーは赤ちゃんから大人まで使えるので家庭に一つ常備しておいてもいいかもしれません。

ステロイド軟膏

皮膚の湿疹といえばステロイド軟膏ですよね。

皮膚のトラブルにはとても効果が高く、皮膚科でもよく処方されます。
用途や用法を守れば赤ちゃんに使用してもかまわないそうですが、
不安であれば先程紹介したポリベビーが非ステロイド薬なのでそちらをおすすめします。

ステロイド軟膏は副作用もあるので、
できる限り病院にてしっかり説明を聞き、処方してもらってください。

あせもの対処法についてはこちらの記事もご参考に!

予防方法は洗う!

泡立てネットでしっかり赤ちゃん用の石鹸を泡立ててから洗うようにしましょう。
赤ちゃんの身体はむちむちしているので皮膚の重なる部分が多く、そこに汗や皮脂が貯まりやすいです。

なので腕や足のしわや首をしっかり洗い、
お風呂から上がったら綺麗に水分を拭き取ってあげると良いそうです。
服や布団も出来るだけ通気性の良いものを選んで着せてあげるとあせもを防ぐことができるそうです。

紙おむつと布おむつも違いはなし?

近年では赤ちゃんのおむつは紙おむつが主流になっていますね。
昔と比べると通気性の高い蒸れにくいおむつが多く、
吸収性も高く半日近くもおむつを変えなくていいという商品もあるようです。

そんな現代の進化した紙おむつと
従来からある布おむつとでは、どちらがあせもになりにくいんでしょうか?

結論から言うと、そんなに違いはないそうです。

今の紙おむつと布おむつでは通気性もさほど差は無く、
意外にもおむつ内の湿度は若干、布おむつの方が高いそうです。

布おむつの方がかぶれにくいと聞いたことがあったのですが、
実はそうではなくて、どちらかと言えば布おむつの方がかぶれやすいそうなんです。

ただ紙おむつと違って布おむつの場合、
漏れを気にしてこまめに確認して取り替えるのでかぶれにくいのです。

紙おむつは何時間も付けっぱなしにしておいても漏れることが少ないので、
その分いくら通気性吸収性が高いといっても蒸れている時間が長くなってしまいかぶれてしまうこともあるのだそう。

紙おむつも布おむつもこまめに変えてあげることで
どちらもあせもになりにくい状態にしてあげることができるのでしょう。

まとめ

 

蒸し暑い時期になってくると、
皮膚の弱い赤ちゃんの皮膚トラブルに悩まされる親御さんも多いですよね。

赤ちゃんはかゆいのを我慢出来なくてかいてしまうし、なかなか治らないし、
泣いているのを見ていると本当に心が痛くなります。
出来るだけ早く手当して治してあげたいですね。