紫外線の強い時期、にできたしみは馬油で解決!
馬油って使った事ありますか?

実際は、おばあちゃん宅とかで見たことはあるけれども
使った事はないという人が多いと思います。

いかにも、馬って思うとやはり顔に塗るのって結構抵抗があるものです。

そもそも、馬油は、その名前通り馬の脂肪から作られていますが、
高品質の馬油には、馬のたてがみ部分の脂肪が使われています。

このたてがみ部分は、
馬刺しと同じように食べられているほど、食通には好まれています。

食べても安心な脂肪分から作られている馬油は、顔・体に塗っても
安心・安全なスキンケア用品だといえるでしょう。

それでは、馬油の魅力はどんな点があるのでしょうか。
今までのスキンケアでは、
満足できていないという方、是非参考にしてみてください。

馬油の魅力的な特徴

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馬油の成分である脂肪分は、わたし達人間の皮脂と、
とても似ている成分のである為、肌の奥の角質層まで奥深く浸透していきます。

なぜならば、どんなに肌に良い成分だとしても体が異物と感じたら、
肌のバリア機能が浸透をブロックしてしまうからです。

でも、人間の皮脂と似ている馬油は、
肌のバリア機能によって異物と判断されにくいため、
肌の奥深くまで浸透することができるのです。

美顔器などの美容機器を使わないと
なかなか肌の奥まで浸透しない普通のスキンケア用品も、
馬油を使った後に肌に塗ってあげるとグングン肌の奥まで浸透してくれます。

そして、肌のバリア機能を高めてくれるので、肌が荒れにくくなります。
使い心地は、ベタつくかと思いきや、浸透していくとすぐサラサラになります。

ベタつくスキンケア用品があまり好みでない人でも、
このサラサラ感はクセになるのでないでしょうか。

馬油を使い続けるとシミが消えていくのはなぜ?

加齢とともに、気になってくるのがシミ。
体ならともかく顔のシミを目立たなく完全に隠すのは結構大変です。

ほとんどの人が、シミを隠すためにファンデーションでカバーしたり、
シミを消すためにレーザーしたりと色々と悩みがつきないと思います。

でも、馬油をスキンケアに取り入れる事で、シミを消すことができます。
なぜならば、馬油の成分は、人の皮脂と似ているので、
使い続けていくうちに、どんどん新陳代謝が高まり、
肌の再生サイクルを素早くしてくれます。

新陳代謝が高まると、肌の血行が良くなり、皮膚の角質が剥がれやすくなります。

肌がどんどん新しくなるにつれ、シミもどんどん表面化していき、
シミが角質と一緒にどんどん剥がれていきます。
そして、だんだん薄くなっていきます。

また、シミだけでなく、肌の再生サイクルが早まれば、
ニキビ跡などの傷も消えるのが早くなります。

紫外線でブロークした肌を馬油で癒してあげて

そもそも、火傷の特効薬として多く愛用されてきた馬油。
強力で素早い浸透力があるため、
細菌の繁殖を抑え、自然治癒パワーを強くしてくれます。

そこで、年々強くなっていく紫外線。紫外線による日焼けも火傷の1つです。
ヒリヒリするほどの日焼けでなくても、
肌が紫外線を浴びていることに変わりはありません。
日焼けをほっておくと、シミ・シワの原因になります。

日焼けした肌は、水で冷やし、ビタミンC配合の化粧水で潤し、
保湿してあげることで肌を労わってあげられます。

もともと、火傷の特効薬といわれている馬油は、
浸透力もある上に高い保湿力もあります。

日焼けをした後は、体全体に馬油を塗って労わってあげましょう。

馬油にはこんな使い方も

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毎日の洗顔前、メークを落とす前に馬油を塗り、
汚れを浮かしてから優しくティッシュオフをしてから、
洗顔するとしっとりとした肌を保つことができます。

洗顔料で、肌のうるおいを奪ってしまう前に、
洗顔前に保湿をするということです。

そうすることにより肌に適度につやが出てきて、乾燥肌を緩和してくれます。
また、乾燥によるニキビも防いでくれます。

馬油には、液状のものからクリーム状のタイプ、
そして中にはバラなどの良い香りのする商品まであります。

自分の好きなタイプの馬油から試してみてはいかがでしょうか。