敏感肌は、お肌のお手入れを念入りにしても、
なかなか思い通りにならず、困ってしまいますよね。

よく、体の健康は、食べ物からという言葉を聞きますが、
敏感肌を治すために積極的に食べたほうがいい食べ物、
もしくはあまり食べてはよくないものは何なのでしょうか?

詳しく調べてみました。

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その習慣が敏感肌をつくる!

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思い当たることはありませんか?

・夜遅くに、ラーメンを食べてしまった。
・最近、やたらタバコを吸う回数が増えた
・テレビを見ながら、スナック菓子を食べるのがやめられない
・いつも12時に帰ってきて、睡眠時間は5時間未満

こんな生活を送ると、肌がいつの間にか荒れてしまって・・・
体調まで悪くなってしまった!もしくは、太ってしまった!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たちの肌の表面は、角質層という膜に守られています。
この角膜層が外のほこりや紫外線から私たちの体を守ってくれています。

ただし、不摂生を行い続けたり、ストレスの強い生活習慣を送り続けることで
体の免疫力は低下してしまいます。

その結果、角質層も乾燥しがちになり、
私たちの体を守ることができなくなってしまうのです。

そして、肌が荒れてしまい、敏感肌になってしまいます。

敏感肌は、自分の食べ物を見直す機会

敏感肌を治すために習慣を治すのは至難の業だと思いませんか。
すぐにタバコの本数を減らせますか?と質問されて
「はい」と答えられる方は、少ないのではないでしょうか。

また、何が原因で敏感肌になっているかを
自分ですぐにわかるのならば、お医者さんはいりません。

では、どうすべきでしょうか。答えはとてもシンプルです。
毎日、食べている食事を改善することからはじめるべきです。

なぜなら、食べ物を見直すことこそ、
健康な体づくりへの最も近道だからです。

私たち、日本人は世界中から健康食であると
評価の高い和食中心の生活を送ってきていました。

しかし、近年は様々な国の食べ物を食べるようになり、
知らず知らずのうちに好き嫌いをしてしまい偏食をするようになってしまいました。

だからこそ今、体の基本である食生活を見直すことが重要であると思いませんか。

特に敏感肌によい食べ物を知ろう!

食生活を見直すことが大切だと思っても、
何を積極的に食べるべきなのかわからない・・・

そんなふうに思う方もいらっしゃると思います。
では、敏感肌にいい肌にいい食べ物とは何なのでしょうか。

答えは、ズバリ、ビタミンです!
ビタミンは、角質層を作る働きをするだけでなく、
傷ついた肌を修復してくれます。

特に、肌にいいと有名なコラーゲンを生成しながら
老化防止を助けてくれるビタミンCは優れもの。

アセロラやイチゴなどの果物類や、
レタスはビタミンCが多く含まれていると有名ですよね。

アセロラはジュースとしての摂取が多いので気軽に取り入れることができますね。

そのほかにも、実は加熱したブロッコリーにも多く含まれています。
ビタミンCと聞くと熱に弱いイメージがあるかもしれませんが、
ブロッコリーのほかにもジャガイモなど茹でてもビタミンCを摂取できます。

生野菜が苦手な方は、温野菜の摂取を多くするなど工夫をして、
ぜひビタミンCの摂取量を増やしていきましょう。

逆に食べたら肌荒れが悪化してしまう食べ物は?

ついつい食べてしまう栄養素、炭水化物。
ラーメン、パスタ、スナック菓子・・・
炭水化物を多く含む食べ物は言い出したらきりがありませんが、
栄養バランスがとりにくい食べ物が多いことをご存知ですか。

バランスがとりにくいということは、
体の末端といっても過言ではない皮膚に
栄養を届けることが難しくなる可能性が高い食材であるといえます。

摂取量を考えながら、摂りすぎには注意していきたいですね。

また、ビタミンCを多く含むからと言って、
冷たい生野菜ばかり食べるのもNGです。

なぜなら、体を冷やし、血行を悪くしてしまうため、
肌荒れを悪化させる原因になりかねないからです。

食べ物ものみものもなるべく温かいものを積極的にとるようにしていきましょう。

食べるものを選ぶことが美肌への第一歩

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敏感肌は、化粧品で治ると思いがちですが、
本当に大切なのは食べ物だと思います。

私たちは、自分がよりよく生きるために、
いつの間にか楽な選択をし不健康な生活を送ってしまいがちです。

その1つ食べ物を見直すだけで、肌荒れという悩みが消えて、
化粧品にかける費用が減るかもしれません。

自分を見つめて、本当に自分にとって良いものは何なのかを
取捨選択していくことが、何よりも大切であると気づかされるのではないでしょうか。

好きな食べ物をちょっと食べて満足し、
自分の体作りに大切なものは意識して摂りはじめる。

ちょっとした、意識の変化がストレス軽減につながり、
相乗効果で美肌作りに役立つかもしれません。

まずは、本当に大切な自分の体をケアすることからがんばってみましょう。