アトピーでお悩みの方、色々な対処法を試されていることと思います。

アトピーは現代病の一つとも言われていますが、
その原因はいまだにはっきりとは解明されていません。

黄色ブドウ球菌が患部から検出されるなどの現象は分かっているのですが、
ではそれがなぜ起こるのか?などの理由はよく分かっていないんです。

ただし現在は色々と研究も進み、
アトピーに効果のある食物などが分かってきました。
その一つがココナッツオイルです。

ではなぜココナッツオイルがアトピーに効くのでしょうか?
そしてどのように使用すればよいのでしょうか?

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ココナッツオイルに含まれるラウリン酸

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ココナッツオイルにはラウリン酸という成分が含まれています。

ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、
身体の免疫力をあげてくれるという効果があります。

赤ちゃんは外部の環境に対する免疫力がほとんどありませんが、
このラウリン酸の免疫力が身体を守ってくれているんです。

アトピーは身体が環境因子に過剰に反応して起こりますが、
免疫力があがると過剰反応を抑えることができます。

つまりラウリン酸をとることで、アトピーの症状を和らげることができるんです。

またラウリン酸は非常に粒子が小さいという特徴があります。
粒子が小さいと、胃や腸での消化が簡単にできるため、
身体(内臓)への負担も少なくなります。

身体の負担が減ればストレスも減るため、アトピーにはとってもいいんですよ。

食べることで効果があるんです

ココナッツオイルは様々な利用法がありますが、その一つが食べることです。

24度以下では基本的に固形状で、
それ以上の温度になると液体状になります。

どちらでもよいのですが、コーヒーにスプーン一杯入れてみたり、
トーストに塗って食べてみたりと、様々な食べ方があります。

やはり口から摂取するとその吸収率はとてもよく、
上述のラウリン酸などの効果もすばやく得られます。

ちなみにアトピー以外にもダイエットなどにも効果があります。
体内の脂肪を一緒に燃焼してくれる働きがあるため、
ダイエットするにもとってもいいんですよ~。

オイルと聞くと太りそうなイメージですが、ココナッツオイルは実は逆なんです。
アトピー治療のつもりで食べてたら、いつのまにかダイエットまでできていた(^-^;

なんてことになったらとってもラッキーですよね~。

お肌に塗るのも効果的!

食べるだけではなく、お肌に直接塗るのも効果的です。

化粧水の後にココナッツオイルをスプーン一杯とって、お肌にあてます。
ココナッツオイルは24度以下で固まりますが、お肌の熱で自然に溶けるため
溶けるのを待ちゆっくり丁寧に塗りましょう。

量も多い方が効果があります。
重ね塗りをすることでより効果もアップしますし、
お肌の新陳代謝を促す効果もあります。

アトピーではどうしてもお肌にダメージを受けてしまいますが、
ターンオーバーを促すことによりダメージ早く回復させることができるんです。
なのでお肌に使うときはたくさん使うようにしましょうね♪

ただし注意としては、やはりお肌に合う人と合わない人がいるということです。
本格的に使用する前には必ず少量で試してみて、
アレルギー反応などが起こらないかを確かめるようにしてください。

ココナッツオイルは自然の万能薬

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このようにココナッツオイルは様々な良い効果があります。
使い道も上記に紹介した以外にも色々あり、まさに自然の万能薬といったところです。

最近はスーパーなどでも売られていたりします。
海外のセレブなども使用しているということもあり、
日本でもかなり流行ってきているようですね。
とっても手軽に入手できるのはありがたいことです。

アトピーが気になるようでしたら、是非使ってみてください。
またその他にもたくさん使い道はありますので、色々と調べてみることをおすすめします♪