DDRダイエットって、聞いたことがありますか?
DDRとは何の略かというと、皆さんご存知のゲーム、「ダンスダンスレボリューション」のことなのです。

このDDRを使ってダイエットする方法や、
現在話題になっている自宅でできるダイエット法や、ダイエット中のおすすめおやつについてまとめてみました。

DDRダイエットとはどんなもの?

DDRダイエットとは、その名の通りゲームセンターにある
ダンスダンスレボリューションをプレイしてダイエットする方法です。

ダンスによって筋トレ有酸素運動が同時にできること、
ゲーム性を楽しむことで時間を忘れてダイエットができるというのがメリットです。
しかも、ゲーム画面に消費したカロリーが表示されるため、成果わかりやすいという利点もあります。

遊んでカロリー消費ができるので、ストレスが無く健康的だということで、
ダイエット愛好者たちに注目されています。


こんなふうに、消費カロリーに相当する食べ物が分かるのも嬉しいですね。

デメリットと言えば、お金がかかること、そして周囲の目があるということですね。
また、混雑している店舗では、なかなか自分の順番が回ってこないのでダイエット効果が期待できないという落とし穴もあります。

自宅でDDRダイエットをするためには?

お金がかかる、人目が気になる、混雑しているという3つのデメリットをクリアするためには、
家庭用ゲーム機で楽しめるDDRを購入するという手があります。

家庭用のDDRは、プレステ・プレステ2、Wii版がありますが、
現在一般家庭で普及しているのは、家族みんなで楽しめるWii版だと思います。
こちらはソフトと専用コントローラーがセットになって8000円程度ですから、それほどの出費ではありませんよね。
ダイエットアドバイスプログラムという機能も付いているので、ダイエット目的でも使いやすいようです。

もしも、もっともっと費用を抑えたいということなら、
ダンス動画などを見てそれを真似して踊ってもカロリー消費はできます。
ただ、ゲーム性や消費カロリー数の表示が無いため、
モチベーションが下がらないように自分で工夫する必要はありそうです。

注意点としては、一般家庭では震動が出やすいので、
集合住宅に住んでいる人は夜間や早朝にプレイするのは控えた方が良さそうです。

その他ダイエット方法についてはこちらの記事もご参考に!

NLPダイエットとは

DDRとは変わって、次はNLPダイエットについて。
NLP(神経言語プログラミング)ダイエットって、どんなダイエット法なのでしょうか。

神経言語プログラミングとは心理療法で使われる技法のひとつで、
ダイエットに限らず目標達成自己啓発などに用いられています。

これをどうダイエットに活用するかというと、「ダイエットに失敗する」とか
「ダイエットはきつい」という潜在意識を取り去り、
ダイエットに適した潜在意識を植え付けることで運動を苦にせず、
少量の食べ物で満足できるようにするのに使われるのだそうです。

その結果、ダイエット自体がきつくて失敗しやすいものだと思わなくなり、
心身に負担をかけずにダイエットを成功させるのだとか。

実際にどうやって潜在意識を変えるかという部分は、
情報商材セミナーなどにお金を払わなければ知ることができないのですが、方法の詳細は流出していないようです。

高額なものが多いので、タダで他の人に知らせるのが惜しいという背景もあるかもしれませんね。

どうしても食べたいときは何を食べるべき?

最後に、地道に食事制限ダイエットしたい人におすすめのおやつをご紹介します。
一日に必要な栄養は三食の食事で摂取するのが基本ですから、
厳しい制限をしている人はおやつを食べる余裕もないということが多いはずです。

そんな時でも食べられるおやつのおすすめは、
酢昆布梅昆布、するめなどの噛み応えがあってうま味成分が多いものです。

これらはたくさん噛む必要があるので少量でも満腹中枢が刺激されて満足できますし、
砂糖や油を使っていないのでダイエット向きです。

ただ、乾物ですから100g当たりのカロリーは決して低くはありません。
「ダイエット向きだから」と一度に大量に食べるのはおすすめできません。
沢山食べると塩分過多になるので、それも良くないですね。

これらは日持ちしますし、軽いのでバッグに忍ばせて持ち歩けるのが便利です。
ダイエット中でも何か口にしたいときは、是非活用してみて下さい。