<a肌のバリア機能を復活させる方法に、角質培養というものがあります。
角質培養する事で、肌はよみがえりエイジングケアが出来ちゃうんです!

培養といっても難しい方法ではありません。
簡単に出来る角質培養の方法について紹介していきますので、
ぜひあなたのエイジングケアに、取り入れてみてください。

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角質培養って何?

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傷ついてバリア機能が落ちてしまった肌を
元の健康な肌に戻すのが角質培養なんですが、
培養って言うと何だか研究室でシャーレの上で行われているような物を想像しちゃいませんか?

でもそんな大ごとではありません。って言うより、何もしないんです(^^;)
角質が健康に戻るまで刺激を与えないよう、
なるべくそっとしておくのが角質培養の考え方です。

バリア機能が正常だと、外からの刺激やばい菌、
紫外線などをシャットアウトしてくれたり、
肌の水分が逃げて行かないよう閉じ込めてくれます。

でもバリア機能が落ちちゃうと、肌にダイレクトに刺激がかかるだけでなく
肌からは水分が抜けカサカサになってしまうんですね。

こんな時こそきっちりお手入れ♪と、
しっかりメイクをクレンジングで落として、化粧水をパシャパシャ・・・
って止めてください!

余計刺激になってお肌は傷ついてしまいますよ。
余計な事はしない、肌が健康になるまでひたすら我慢!これが角質培養の基本です。

エイジングケアってどんな事をすればいいの?

エイジングというのは年を経るつまり加齢の事。
それをケアするのが、エイジングケアです。

加齢によって起こってしまった肌の老化は、シワシミのように、
はっきりわかるものばかりではありません。

何となく肌に張りがないとか、毛穴が目立つ気がする、
目元や口元がカサカサするなんて時は、もう肌の老化が起こっている証拠です。

じゃあどうすれば、エイジングケアが出来るんでしょうか。

シミやシワの原因になる大きなものが、紫外線です。
紫外線予防はエイジングケアの基本ですね。


ちょっとした買い物や、洗濯を干しにベランダに出る時などにも注意して、
紫外線カットのクリームを塗ったり帽子を被ったりして、肌をカバーしましょう。

また乾燥を防ぐ事が大事です。
化粧を落としたら、馬油ばどの保湿クリームで水分が逃げないように蓋をします。

化粧水は付け過ぎるのはNG!肌を傷める事にもなるので、注意が必要です。
後は、栄養をたっぷり食べて補給しましょう。

美容液が細胞を作れる訳ではありません。
食べて身体に取り入れた栄養から、細胞は作られるのです。

角質培養でエイジングケアが出来る訳

肌を守るバリア機能は、加齢と共に落ちちゃうんですね。
正常なら28日周期で新陳代謝され、古い皮膚は垢となって落ち、
その下には丈夫な皮膚が出来上がっているんです。

でもこの周期が狂ってくると、機能が落ちているのに垢として剥がれ落ちなかったり
逆に早く落ち過ぎ、まだ丈夫でバリア機能が果たせる皮膚になっていない未熟な皮膚が
顔を出してしまう事があります。

そうなるとバリア機能は弱くなってしまうんですね。
先ほど書いたように、紫外線の予防と乾燥を防ぐ事は、エイジングケアに必要です。

そして紫外線から肌を守ったり、
肌から水分が抜けないように頑張っているのがバリア機能です。

ですから、このバリア機能を強くして肌を守る事が、
エイジングケアにも繋がるという訳です。

バリア機能が強い健康な肌になるまで、
洗顔クリームなどを使わずぬるま湯で洗い、クレンジングもオイルなどは使わない。

またマッサージやパックなども一切しない。
顔を拭くときもそっ・・・と。

化粧品はなるべくシンプルに。という事です。
とにかく、刺激を与えないようにする事を意識してくださいね。

角質培養でエイジングケアをやってみましょう

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いかがでしょう?
角質培養の事や、エイジングケアにも繋がる事などがわかっていただけたでしょうか?

ただ、角質培養を行っていると、途中肌の状態がとっても悪くなる事があるようです。
悪いというより汚く見える(^^;)

でもここが踏ん張りどころなんだそうです。
角質培養に失敗した人は、この段階でやめてしまうからと言われています。

肌が汚く見えても、実際はその下で、
健康な細胞を作る作業がせっせと行われています。

新陳代謝は28日周期ですので、1ヶ月ほどすれば、
シワやシミが出来にくい健康な肌が出来ます。

エイジングケアを目指すなら、ここまで頑張りましょう。
ニキビなどが出来やすい脂漏性の肌の人は、
毛穴が詰まって酷くなる場合があるので、止めた方が無難なようですが、
お金もかからず、肌に良くない化粧品は使わないのだから
エイジングケアをしようと思っているなら、試してみてはいかがでしょうか。