毎月女子が戦わなければならない、生理。
ナプキン派かタンポン派に分かれ、
更に紙ナプキンか布ナプキンか悩みますよね。

ですが、最近新しい生理用品が注目されていることをご存知でしょうか?

カップに経血を溜める、月経カップと呼ばれる生理用品は、
繰り返し使えて経済的なまったく新しいものです。

はじめて聞いた方も、すでに注目していたという方も
まずは生理についておさらいしていきながら、それぞれの生理用品を比べてみましょう。

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月経のメカニズム

Young woman hand holding menstrual cup

月経とは、
子宮内の膜をふかふかのベッドに変えて受精卵を待つ期間が終わり、
膜が剥がれて血液となって排出される、約1週間のことを指します。
ホテルや自室のベッドでシーツを取り換えるようなイメージです。

早い方は小学校高学年から、遅い方は高校生ぐらいから始まり、
50歳前後閉経まで月に一度訪れる月経は、
様々な不快な症状を伴う、いわゆる女の子の日です。

この不快な症状には頭痛や腹痛など様々なものがありますが、
基本的に体温が上昇するため中には「ナプキンが蒸れて痒みが出る」などの要因もあります。

月経カップについて

気になる使用法は
動画で見たほうが分かりやすいと思いますので、動画をどうぞ。
装着の際のちょっとしたコツなんかも紹介してくれています。

タンポン派の方には馴染みやすいものだと思います。

膣内に挿入するタイプの生理用品であるのは
タンポンも同じなのですがタンポンと違って
カップには液体のままの経血が入ります。

タンポンを使用したことがないと分かりづらいかもしれませんが、
タンポンは管の中に経血を吸収する綿が入っていて、
メカニズムとしてはナプキンと同じものです。

なので、タンポンやナプキンを使用する際には
吸収する経血の量に応じて交換が必要になってきます。

交換頻度が高いほど経済的な打撃が大きく、
注目されはじめたのは布ナプキンでした。

もともと布製のナプキンが普及しはじめたのは、
紙ナプキンの化学物質皮膚疾患になったり
タンポンによる感染症が確認されたからですが、
もちろん繰り返し使えるメリットもあります。

そんな繰り返し使えるメリットと、
タンポンやナプキンよりも長時間使用できるメリットで
最近注目されてきたのが月経カップです。

参照:http://item.rakuten.co.jp/
素材も天然ゴム医療用シリコンなので感染症の心配もありません。
漏れもほとんどなく、匂いも気になりません。
あと経血の量を直接確認できるので、健康管理もできます。

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月経カップでストレスフリーになった!という声多数です。
とっても楽な様子。


生理痛は緊張が要因の場合もあるらしいので、
ストレスフリーなのは体にも良いみたいですね。

月経についてはこちらの記事でも詳しく説明しています(*^^*)

月経カップは温泉で使える!?

膣の圧で漏れる心配もほとんどなく、
お風呂やプール、温泉にも普通に入れます。

経血の量が非常に多い方は難しいかもしれませんが、
着けているのを忘れるくらい快適なんだそうです。
なんだか下着のCMみたいですね。

購入場所について

国に認可はされているのですが、
まだまだ認知度が低い日本では置いていないドラッグストアも多いようです。

なので、使用している人はほとんどインターネットで購入しているようです。


もちろん大手販売サイトAmazonや楽天市場でも購入できます!

この機会に一度、試してみてはいかがでしょうか。
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まとめ

2016-10-26c

アメリカ発の生理用品で、
1980年代後半に発売され、主に欧州から広まっていった月経カップ

なかなか生理用品が手に入らない東アフリカの女性たち
NPO団体が配布支援して話題になったこともあります。

まだ新しく、使用に対して不安な声も多少ありますが、
使ってみるとあまりの使い心地にもう戻れないと呟く方もいらっしゃいます。

ほんのちょっとの勇気で生活が楽になれば嬉しいですよね。
ぜひチャレンジして、お財布にも環境にも自分にも優しくなってみましょう!