健康は気になるけどとにかく急いで減らしたい事ってありますよね。
例えば、結婚式などのイベントの前やデートの前、これからの夏には、プールや海に行く前など。

今回は、短期間で減量する限界値リスクおすすめの方法など、
とにかく短期間で痩せたい場合に必見の情報をまとめてみました。

これからの露出が多くなる季節が訪れる前に、健康的に短期間減量してみませんか?

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人間の体の物理的な短期間減量の限界値とは?

ダイエット関連の情報を見ると、よく1週間で5キロ痩せました!という声や、
1ヶ月で10キロ減量!などの記録を見かけますよね。

ダイエットの専門家によると、人間の体の物理的な短期間減量の限界値は、
1ヶ月で体重の5%までと言われています。
体重の5%以上を1ヶ月で痩せることは実際には可能ですが、様々なリスクを伴います。

そこで、まず減量の目標値を設定し、
1ヶ月で体重の5%を目安に減量していくのがおすすめです。
減量の目標値の設定方法は、BMI指数を出すのが良いです。

BMI指数の出し方は、身長(m)×身長(m)×20=目標体重です。

短期間の減量でのリスクは何か

そうは言っても、急いで痩せたい場合には短期間減量のリスクが気になりますよね。
物理的な減量の限界値である1ヶ月で5%という数字を上回る短期間での減量を行なった場合のリスクはどのようなものでしょうか。

1番気を付けなければいけないのは、
短期間の減量の際に考えられるのは急激な食事制限による栄養不足です。

栄養不足によって、貧血が起こりめまい立ちくらみなどの体調不良を引き起こすだけでなく、
筋肉が減少して基礎代謝が下がり痩せにくい体になってしまいます。

さらに、女性の場合にはホルモンバランス乱れ
肌荒れ生理不順などを引き起こしてしまうのです。
そして、急激な体重の変化は心臓などの内臓に負担がかかるので、
様々な病気を引き起こすとも考えられています。

一週間では何キロくらい減量できるのか

では、実際には一週間で何キロくらい減量できるのでしょうか。

ボクサーなどのアスリートは、
試合前の減量で一週間で平均5キロ程度減量していると言われています。
食事、水分などを徹底的に管理することで一週間に5キロ程度は減量することが可能です。
また、三日間の断食ダイエットなどでは平均で3キロ程度は減量が出来る場合が多いです。

しかし、美容や健康に気遣い減量を行う場合には
一ヶ月で体重の5%を目標にするため、一週間で平均1.25%までがおすすめです。
厳密に1.25%でなくとも、一ヶ月で5%程度なので上手く一週間毎に%を振り分けても良いでしょう。

減量やダイエットについてはこちらの記事もご参考に!

現実的に短期間で減量できるベストな方法は?

現実的に短期間で減量するには、
摂取カロリーを消費カロリーよりも低くすることと、偏りのない食生活を送ることです。

まず、1日の摂取カロリーを計算することを習慣付けましょう。
最近ではスマホアプリなどでも簡単に記録をつけることができるのでこういったものを利用し、
自分の基礎代謝で消費できるカロリーよりも、低いカロリーを目指して食事などを調整しましょう。

そして、間食、夜遅い食事をやめて栄養に気をつけることが大事です。
また、短期間で1番効果が出やすいのはやはり断食です。

しかし、断食を行う際には一ヶ月に一回までで、
一回三日間まで、断食後に回復食を食べることに気をつける必要があります。

まとめ

短期間で減量するには、急激に減量すると様々なリスクを伴うので、
健康的に減量していくのがおすすめです。

実際に私も、今話題のコールドプレスジュースのみで一日を過ごす
置き換えダイエットを試みましたが、一日で2キロ減量しました。
体に良いものを取り入れるし、デトックス効果が高いのでお肌の調子も良くなりました

しかし、回復食などのその後のケアを怠ってしまいすぐに2キロ増えてしまいました。
このように断食や置き換えダイエットなどの短期間での減量は、
しっかりと前後のケアを行わないとリバウンドのリスクが高まります。

痩せたと思ってもすぐに体重は戻ってしまうので、
やはり根本的なカロリー計算と食生活の見直しが必要になってきます。
美容・健康に影響の無い安全な減量方法で、目標体重まで、減らしていきましょう。