気になるニキビや吹き出物などの肌荒れ・・・
ちゃんとスキンケアをしているのになかなか治らない・・・

そんな肌荒れの原因、実は内臓疾患かもしれないのです。
その肌荒れ、内臓が不調を訴えているサインかもしれないのです。

今回は肌荒れと内臓疾患の関係性と内臓の中での肝臓と
肌荒れの関係についても詳しく紹介していきます!

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肌荒れと内臓疾患の関係性

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肌荒れは、角質層が崩れてしまい、皮膚表面がささくれ立って、
潤いや弾力がなくなってしまった状態のことをいいます。

皮脂の分泌量の減少や新陳代謝の乱れによって、皮膚のバリア機能は低下してしまいます。
その結果、皮脂膜が薄くなってしまい、天然保湿因子や細胞間脂質の減少、
水分保持能力の低下を招いて、角質細胞間に隙間ができてしまうのです。

肌荒れがおこってしまうと、皮膚は外部からの刺激を受けやすくなるので、
いろいろなトラブルを起こしやすくなります。
かゆみ炎症吹き出物ニキビなどのような肌のトラブルをまとめて、
肌荒れ」と呼ぶことが一般的です。

肌荒れを起こさないことで重要なのは、お肌に負担をかけないこと。


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そして、肌荒れは内蔵の機能低下が原因となってあらわれることがあります。
昔から、「皮膚は内臓の鏡」と言われることがあるように、
肌荒れは内臓の不調を知らせているサインでもあるのです。
特にニキビや吹き出物ができる場所は、内臓のどこが悪くなっているのかを教えてくれます。

便秘などで腸の機能が低下してしまっているときには、ニキビがにできやすくなります。
口のまわりにブツブツと吹き出物が出たり、カサカサと肌荒れがおこるときには、
胃腸の消化機能が衰えている証拠です。

そして、脂っこいものを食べ過ぎると、額から鼻にかけてのTゾーン
ニキビや吹き出物ができます。
首や顎のニキビや吹き出物の場合は、女性ホルモンの乱れが原因と考えられます。

それから、肌荒れにかゆみを伴うときなどは、内臓疾患の恐れがあるので要注意です。
内臓に何かの異変が起こると、それが病変として皮膚にあらわれることを
デルマドローム」と呼ぶみたいです。

このデルマドロームが、内臓疾患の早期発見につながることは珍しくないそうなので、
肌荒れとかゆみがなかなか治らない場合は、
どこか内臓疾患の初期症状の可能性があるので気をつけるようにしましょう。

また、しっかりとスキンケアをしても全然肌荒れが治らないという場合などは、
内臓疾患の可能性を疑って、一度内科へ行くことをおススメします。

肌荒れは肝臓や腎臓などに異変が起こっている内臓疾患のサインかもしれないので、
ただの肌荒れと甘く考えて見過ごさないようにしましょう。

肌荒れと肝臓の病気の関係性

肝臓は、「沈黙の臓器」と言われていて、病気が進行しても
なかなか気付かないことが多いようです。
ですから、肌荒れの治療をしてもなかなか治らないという場合は、
一度内科へ行って肝臓の検査を受けてみるようにしましょう。

肝臓の病気というのは、「隠れた国民病」とも言われているぐらい
多くの人々の健康トラブルの原因となっているようです。
ですから、いきなりシミが増えたりしてないか、顔色がどす黒くなっていないか
など皮膚の状態には日頃から気を付けて、肝臓からのサインを見逃さないようにしましょう。

肌荒れかゆみ黄疸を伴う症状は、特に要注意です。

まとめ

最後になりますが、肌荒れは内臓疾患が原因になって起こることがあるようです。

「皮膚は内臓の鏡」と言われるぐらい、肌荒れは内臓が不調を訴えているサイン
の可能性があるので、たんなる肌荒れと甘く考えたりしないようにしましょう。

スキンケアをしっかりとしているにも関わらず、肌荒れがなかなか治らない場合は、
一度内科へ行って検査してもらうことをおススメします。