スキンケアには、様々な方法がありますが、
肌を一旦リセットさせる肌断食を行っている方もいるのではないでしょうか。

肌断食中は、スキンケアをやめて何も塗ってはいけないので、肌が荒れてしまう・・・
と心配になってしまい、肌断食ができないあなた、安心してください。

肌断食中であっても、ベビーパウダーニベアソンバーユワセリンは使っても大丈夫なのです。

ポイントになるのは、使い方です。
ここでは、肌断食とケア用品の使い方について紹介していこうと思います。

肌断食しながら使えるケア用品

肌断食は、できるだけ化粧水や乳液などのスキンケア用品を使わないようにしていって、
肌の状態を良くしていこうというものです。

そのため、スキンケア用品を一切使わないというワケではないのです。
ここで紹介する、ベビーパウダー・ニベア・ソンバーユは軽いスキンケアや軽いメイク用品として使っていきます。

肌断食中に、ベビーパウダーファンデーション代わりに使うことができます。

化粧はできるだけしない方がいいのですが、どうしても化粧をしなくてはいけない場合に、
化粧下地の上に、ベビーパウダーをのせます。

また、乾燥対策ワセリンをぬることで、肌の乾燥を防ぐ効果があります。

ニベアの使い方は、とても簡単で洗顔後にニベアを薄く顔に塗るだけです。

これだけで、乾燥を防ぐことができるので、肌がカサカサになってしまう心配がありません。

ソンバーユ乾燥肌荒れに効果があるものです。

こちらも、乾燥している部分に塗りますが、塗り込むというよりは、
軽い感じで肌においていくという感じで使うといいでしょう。

どれを使ってもいいと思いますが、肌との相性があるので、自分に合ったものを探してみるといいと思います。

肌断食の時のワセリンでの保湿の仕方

ワセリンは、様々な種類がありますが、プロペトがオススメです。

医療用のワセリンとも呼ばれていて、皮膚の薄い目にも塗ることができます。
ドラッグストアや通販でも購入できますし、皮膚科で処方してもらうことも可能です。

気になる使い方ですが、至って簡単です。
使う量は、米粒の半分程度です。
これを手のひらに広げて、優しく顔全体に塗っていきます。
乾燥がひどいときは、もう一度同じように重ね塗りをするだけです。

どうですか?
とても簡単なので、すぐに実践できるのではないでしょうか。

肌断食の方法と効果について

肌断食のやり方にはいくつか方法があるのですが、
手軽にできる「週末だけの肌断食」を紹介しましょう。

週末の肌断食は、金曜日の夜から月曜日の朝までの3日間行うものです。

金曜日の夜
マイルドなクレンジングで化粧を落とし、無添加の石鹸で洗顔をする。
洗顔後のスキンケアはなし。
土曜日の朝
水かぬるま湯で洗顔。
スキンケア・メイク・日焼け止めはなし。
土曜日の夜
無添加石鹸での洗顔のみ。
日曜日
土曜日と同じ。
月曜日の朝
いつも通りのスキンケアとメイクをする。

このようなスケジュールで、肌断食を行います。
日焼け止めを塗らないことが肌断食には大切なので、肌断食を行うときは自宅で過ごすようにしましょう。

週末だけの肌断食では、すぐに効果が出るということはないのですが、
続けていくことによって肌の状態が良くなっていきます。

効果については、こちらの動画をチェックしてみてください。

肌断食の効果でるまでにかかる期間

肌断食を実際に行ってみたという方の口コミを見てみましょう。


https://twitter.com/msd1204/status/869898921719377920
https://twitter.com/beauty___hada26/status/866958585342730240


肌断食を初めて、1ヶ月程度で効果があらわれたという方がいるようです。
効果のあらわれ方は、人それぞれだと思いますが、だいたい1~2ヶ月程度は頑張って効果を待ちましょう。

また、肌断食を初めると肌が乾燥したり、ニキビがひどくなったりすることがありますが、
それは一時的なもので、そこを乗り越えると肌の状態が良くなっていきます。
乾燥や肌荒れが気になるというときは、ワセリンを塗るなど保湿をしてみるといいと思います。

肌断食についてはこちらの記事もご参考に!

肌断食をするときに気をつけること

肌断食をするために注意するポイントは3つあります。

1つ目は、自分の肌と肌断食との相性です。
ひどい敏感肌で、洗顔をして30分程度で肌がひび割れてくるような方は、
肌断食をやめた方がいいですので、
肌断食をはじめたときの自分の肌の状態に応じて、肌断食を進めていきましょう。
時には、ワセリンを塗るなどの保湿も大切です。

2つ目は、乾燥を防ぐための環境作りです。
肌断食では、化粧水や乳液は減らしていって、塗らないようにしていくことが多いですから、
部屋の湿度を40%以上に保つような、環境作りが大切になってきます。

3つ目は、化粧です。
肌断食中の化粧は避けた方がいいのですが、どうしてもしなくてはいけないときは、
ポイントメイクだけにするなど工夫が必要です。

また、日焼け止めを塗ることもやめましょう

まとめ

  • ベビーパウダーはファンデーション代わり、ニベア・ソンバーユは保湿に使える
  • ワセリンを使うときはプロペトがオススメ
  • 顔全体にワセリンを使うときは米粒半分程度で十分
  • 肌断食は、3日間プチ断食が手軽に行える
  • 肌断食中は無添加石鹸で洗顔、メイク
  • 日焼け止めはしないことがポイント
  • 肌断食をすると肌の黒ずみや赤みがなくなる
  • 部屋の乾燥や化粧には十分注意が必要

今回は、このようなことについて紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

肌断食中でも、乾燥を防ぐ方法はあるので、実践してみてはいかがでしょうか。
また、自分に合った肌断食の方法を見つけていくのもいいと思います。