最近スマホをよく使う若い世代にも白内障が増えてきているそうです。
スマホを使わないわけにはいかないこの時代・・・

蒸しタオルで簡単に目のケアをしてまずは目の疲れを取ってみましょう。
蒸しタオルには眼精疲労に効果があるようです。
白内障にならないように積極的に予防する方法を知って目を労っていたほうがよさそうです。

白内障ってどんな病気?

2016-06-18b

白内障は目の中のカメラのレンズのような役割をしている水晶体という組織で、
そこが濁ることによって発症する病気です。

水晶体は外から入る光を屈折させて網膜に像を移す役割をしていて、
物を見るためには重要な役割をしています。

白内障は現状では薬で治すことはできません。
濁った水晶体を手術によって取り出し、眼内レンズを挿入します。

水晶体が濁ってしまうのは、
細胞内にあるクリスタリンタンパクというタンパク質が
活性酸素によって酸化して変質してしまうことによるものです。
目の病気ではありますがタンパク質の病気といえます。

これまでは特別な病気によるものや、
加齢によっておきていましたが最近は若い世代にも多く発症するようになりました。

スマホと白内障の関係

スマホを長時間見ていると目の筋肉を酷使していることになります。
スマホを見ていることによって
目のピントを常に合わせるように筋肉を使うことになります。

若くても長い時間、筋肉を酷使すると活性酸素が発生します。
活性酸素が発生すると水晶体の中のタンパク質を濁らせてしまい、白内障になってしまいます。

眼精疲労のうちに対策をしなければ、手術をすることになってしまいます。
https://twitter.com/km2mkt2/status/725398372090171392

目の疲労を改善

何時間も続けてスマホをせずに、
何分かごとに目を休ませることはもちろん大事な予防です。

でも、目が疲れた!と感じた時は早めにその眼精疲労を取っておきましょう。
疲労は活性酸素が出ているということです。
目でみるということも筋肉を使う運動と考えるとわかりやすいかもしれません。

目が疲れた時につい目の周りを押していることがありますね?
気にしてなくても疲れにいいツボを押していて、少しマシになることはありませんか?

それは少し目の周りの血行が良くなっているためかもしれません。

その目の周りの血行を良くすることが血液や体液の循環を良くして
目の疲れを緩和させているのです。
効果的に血行を良くするためには蒸しタオルに効果がいいようです。

蒸しタオルを使った目のケア・その効果

目の疲労も体と同じ仕組で筋肉に疲労物質が溜まっていることで起きています。
効果的に血行を良くするために蒸しタオルで温めることで
疲労物質を体外に排出させることができ目の筋肉疲労を取ることができます。

物理的に温める効果と、
ゆっくりと温めることでリラックスもできます。
ゆっくり温めることがより効果を生んでいるようです。

蒸しタオルを用意するのが面倒だという場合は
蒸気のホットアイマスクで代用しましょう。
蒸しタオルのように冷める時間が短くないので、
じっくり温めることができますね。

白内障にならないように予防しましょう

白内障にならないためには水晶体に酸化ストレスを与えないことが重要になります。
酸化ストレスを与えないということは活性酸素を多く作ってしまわないことです。

目をスマホなどで酷使して
筋肉疲労をさせないように寝る前まで使っていないようにします。

睡眠時間も充分に取って、紫外線や脱水症状なども気をつけて
すぐに効果があるわけではないのですが酸化ストレスが
たまらないようにすることが予防になります。

食事でもビタミンC・E・ポリフェノールなどを取り入れて
活性酸素を取っていくようにできます。
日常的に疲れをためずに、疲労を取っていくことです。

スマホの目の疲れを取る動画

まとめ

スマホをしていると時間を忘れて何時間もしてしまうこともあります。
途中で目が疲れたと思ったら面白くても休憩することが、
長く健康な目でいられることになります。

疲れたら蒸しタオルを目に当ててのんびりリラックスしてみてください。