花粉症と言うと、スギやヒノキなどの植物の花粉からくる
アレルギー性鼻炎のことですが、
これに同じ植物由来のアロマが効くなんて、信じられませんよね?

まさしく毒を持って毒を制すとはこのことで、実は本当にアロマが効くんです!
自然由来のものでつらい花粉症の症状が和らぐのであれば、
安心ですし是非試してみたいですね!

今回はヒノキ花粉によく効くアロマをご紹介します。

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ヒノキ花粉について

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スギ花粉とヒノキ花粉の飛散時期
花粉症の中で、日本人に一番多いアレルギーの原因となる花粉は
スギ、そしてヒノキです。

スギ花粉とヒノキ花粉は、両方発症する人も多いものです。
スギは2月ごろから飛散が始まり、4月くらいまで飛びますが、
ヒノキは少し遅れて3月頃から5月頃に舞います。

もしあなたの花粉症が5月頃まで長引いている場合は、
このヒノキ花粉にも反応している可能性があります。

ヒノキ花粉による症状
ヒノキ花粉も他の花粉症と同じく、粘膜を刺激しますので目や鼻に症状が出ます。
鼻腔から入ったヒノキ花粉は脳にまで刺激が行き、頭痛なども引き起こしがちです。

他の花粉に比べてヒノキ花粉は、強い症状でははないものの
地味に長引くダメージを与えるという印象があります。

花粉症に効くアロマ

ユーカリ


参照:http://item.rakuten.co.jp/

あのコアラの大好物ユーカリは、のど飴などにも入っていますが、
そのスッキリとした香りが花粉症によく効きます。

ユーカリにはその香りが良いだけでなく、
痰を切ったり喉の炎症に作用したりと、
花粉症による呼吸器系の不調を治してくれる存在です。

このユーカリオイルを、出かける前にハンカチやハンドタオルに1滴落とし、
外出先でそれを鼻に持っていって吸入します。

オフィスなどでは、
ティッシュに1滴落としたものをデスクに置いておくといいでしょう。

香りがきつく感じる場合はカモミールなど他の香りとブレンドして使っても効果はあります。

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ティーツリー


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ニキビ対策の洗顔料や化粧水などにも使われる殺菌力の高いティーツリーは、
すっきりとした香りが特徴です。

ユーカリに比べて刺激が低めの優しい香りです。
ティーツリーオイルもユーカリ同様、ハンカチなどに1滴落として携帯しましょう。

ティーツリーは体内の免疫力を高める効果があるため、
花粉症の時期だけでなく定期的にトリートメントを受けるのもオススメです。

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ラベンダー


参照:http://item.rakuten.co.jp/

上品な香りで安眠効果があることでもよく知られているラベンダー。
フローラルな香りで人気のオイルです。

このラベンダーには充血除去作用や、
脳の中枢神経のバランスをとる作用があります。

リラックス効果抜群ですので、睡眠時に近くに置いておいたり
お風呂に入れてアロマバスに使用することもおススメです。

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ペパーミント


参照:http://item.rakuten.co.jp/

清涼感のあるタブレットやガムでも有名なペパーミントには、
パワフルで鋭いメントールの香りが特徴です。

スーッとする爽快な刺激は呼吸器の不調や、
せき、鼻づまりを改善する効果があります。

こちらもユーカリやティーツリー同様、
1滴をハンカチやタオルに落として携帯しましょう。

ただ、大変刺激が強いので目の周囲には使用しないようにしましょう。

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ヒノキの香りにも症状はでるの?

新築の家やヒノキ風呂から香る、
あの懐かしい感じのするヒノキの香りが好きな人は多いはずですが、
基本的にはヒノキからとったオイルや、
ヒノキの木そのものではアレルギー反応を起こさない人が多いです。

ヒノキのオイルには癒し効果が高く、
室内に居ながらにしてまるで森林浴ができるようなリラックス効果がありますので
是非トライしてみてください。

まとめ

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植物からくる花粉症に、
同じ植物由来のものからできたアロマオイルが効くとは驚きですね!

もちろん、アロマヒノキ花粉が完全に治るわけではありませんが、
症状を和らげたり、改善したりする効果がありますので、トライして損はなさそうです。

これで快適に花粉症の季節を乗り越えましょう!