命の危険にも繋がる症状のインフルエンザの正しい対策を解説しています。
稀にインフルエンザマイナスといわれる方もいるようですが、
これらを示すことはどういったことなのかをまとめてご紹介しています。

インフルエンザの治療方法や役立つ情報なども
あわせて解説しているので細かくチェックしてみましょう。

インフルエンザについての知識を高めましょう。

インフルエンザの検査方法について

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インフルエンザウィルスのことをインフルエンザといいますが、
これらは毎年流行する危険な症状のことを指します。

インフルエンザに感染すると、39~40度以上の高熱が続き、
関節痛、寒気、倦怠感、喉の強烈な痛みなどが表れます。

大事なのは、妊婦の方、乳幼児、高齢者の場合は最悪命に関わってしまう
重大な症状なので正しい治療を行うことが大切です。

インフルエンザに感染したと疑問に思ったら
直ぐに病院に行くことが早期回復への近道です。

インフルエンザと風邪は根本的に違う

インフルエンザと風邪は全くの別物です。
何より感染後の症状が全く違うので、
よっぽどのことが無い限り間違えるということはありません。

風邪の場合は市販の薬でもある程度症状が良好になっていきますが、
インフルエンザの場合はそういうわけにはいきません。

必ず抗インフルザイでの治療が必須になるので注意しましょう。
また、インフルエンザが発症すると、
肺炎などもあわせて引き起こされるケースもあり、
早期回復、他の症状を併発させない為にも早急に病院へ行くことが大切です。

他人に感染しやすいので、インフルエンザになった場合は
自宅療養が必須ということも覚えておきましょう。

家庭内でインフルエンザに感染した場合の対処法とは?

出来る限り個室に移動させて治療を進めましょう。
二次感染しやすいものなので、家庭内でマスクなどをすることや、
うがい・手洗い、自宅の消毒などを徹底することが大切です。

そして、乳幼児の場合は命に関わりやすいので、
迷うことなくとりあえず病院に行きましょう。(風邪だと思った場合でも)

インフルエンザマイナスってどういうこと?

インフルエンザを検査するのはとても簡単で、鼻の中、
喉の中などを専用の検査キットで調べることで簡単に分かります。

陽性の場合はインフルエンザに感染していることになり、
陰性の場合はインフルエンザ疑惑ということで「インフルエンザマイナス」と呼ばれます。

インフルエンザ検査によって陰性であった場合でも、
インフルエンザに感染していないとは言い切れないので
十分注意が必要ですが、陽性・陰性によってこういった呼び方があります。

インフルエンザを防ぐためにはどうすればいいか?

毎年流行が確認されるインフルエンザウィルスに感染しないためには、
うがいと手洗いが最も有効で効果的です。

手洗いは簡単に済ませるのではなく、
しっかりと丁寧に洗い、指・爪の間まできちんと洗いましょう。

また、特にお子様に多いですが、トイレ後は必ず手洗いをし、
雑菌を除菌するようにしておきましょう。

他にも栄養バランスの整った食事を摂取しておくことや
睡眠も大切になってきます。

これらが疎かになると、免疫力が低下し、
インフルエンザに感染しやすくなるので注意しましょう。

予防接種はなるべく受ける

予防接種を受けることで
インフルエンザに感染する危険性を大幅に減らしてくれます。

ただ、予防接種を受けたからといっても、
その年によってウィルスの型が変わるので毎年予防接種することが良いでしょう。

また、予防接種を受けたからといって
インフルエンザに感染しないということではなく、
予防接種をしていても感染する場合があるということも覚えておきましょう。

除菌清掃を徹底する

インフルエンザが流行する時期には部屋の清掃なども
ウイルスの体内への侵入を防ぐために有効な手段です。

しかし、インフルエンザなどのウイルスは普通の清掃だけでの根絶はなかなか難しい物です。
普段の掃除のあとにアルコール除菌スプレーなどを最後に一吹きしておくだけでも
かなり予防効果は上がります。

このようなウイルス専用の除菌スプレーなら他のウイルスにも使えるので
一本常備しておくと便利ですよ

インフルエンザが流行したら外出を控えよう

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ニュースなどで報道されますが、インフルエンザが流行していると分かったら
人ごみを避けたり、出かける際はマスクをしたり、
サプリメントを飲んで栄養を摂取しておいたりなどの工夫が大切です。

基本的には外出をなるべくしない方が
インフルエンザに感染するリスクを減らしてくれます。
インフルエンザに感染しない為にも普段から気をつけておくことが必要です。