にいい香りを与えてくれるシャンプーが、
実はあなたの頭髪を痛めているってご存知ですか?

確かに、シャンプーは各社から色々な香りや
成分が入ったものが売り出されていて魅力的ですが、
頭皮の汚れを落としすぎるあまり、逆に皮脂を過剰に出してしまって
頭皮がべたつくことになったり、抜け毛やフケの原因にもなるのです。

そんな頭髪には重曹を使用すると効果が抜群です。
今回は、そんな重曹シャンプーのやり方を説明します。

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重曹とは

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ふくらし粉として有名な重曹
重曹は、炭酸ナトリウムでてきており、アルカリ性の固形の白い粉です。
ふくらし粉として料理やお菓子作りによく使用されているものです。

重曹は、最近ではそのアルカリ性と
適度に研磨性のある粉に注目があつまり、掃除にもよく使われます。

とくに油汚れには大活躍しますので、油の汚れがこびりついた換気扇や
コンロ周りの汚れに最適です。

また、この酸性の汚れを中和することで、臭いの元も無くなり脱臭効果もあります。

頭皮の皮脂にも効果的
上述のように油汚れに効く重曹ですが、
これは頭皮に詰まった皮脂にも効果的です。

皮脂の酸性を中和して、皮脂を溶かし出すとともに、
重曹の細かい粒がスクラブ効果の役割も果たし、毛穴をすっきりと綺麗にします。

重曹シャンプーのやり方


参照:http://item.rakuten.co.jp/

重曹シャンプーは、お湯1カップに重曹を大さじ1杯を溶かすだけです。
簡単ですね。

しかしまずは洗う前に、髪を丁寧にブラッシングします。
そして、お湯で髪をしっかりと洗います。

この2点で、外からついた汚れはほぼ落とせるのです。
つまり、特に外出もせず、汗もかかなかったような日はこれだけでも十分だと言えます。

重曹シャンプーはその後、
先ほど用意したお湯に重曹を入れたものを使って頭皮を洗いましょう。

シャンプーのような泡立ちが起こるわけではありませんので、
やさしく頭皮をマッサージするように洗いましょう。

最後にシャワーで髪をすすいで終了です。

重曹シャンプーにはリンスも不可欠
重曹シャンプーをすると元々弱酸性の頭皮にアルカリ性が入り込むため、
シャンプー後は髪がアルカリ性になっていてギシギシ・ごわごわしてしまいます。

そのため、重曹シャンプーをした後にはリンスが必須ですが、
その中でもクエン酸を使用したリンスがおススメです。

クエン酸リンスは洗面器一杯のお湯に
クエン酸を大さじ1~2杯を入れたものを洗面器に入れ、
髪を洗面器につけこんで浸透させます。

その後軽く髪にもみ込んで、お湯で軽くすすぐと、
指どおりが滑らかになり、美しいつやがでるようになります。

クエン酸は酸性ですので、体質によってしみることもあります。
量は加減しながら使用しましょう。

重曹シャンプーの頻度は
重曹シャンプーは、スクラブのような効果もあるため、
最初は毎日使うのは頭髪に負担がかかりますので、
1週間に1度か10日に1度程度の頻度で行うようにしましょう。

重曹シャンプーを使用しない日は、無添加せっけんなどを使用しましょう。
重曹に慣れてきたら、徐々に間隔を短くしていくことが出来ます。

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まとめ

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シャンプーの代わりとなる重曹シャンプーは、
材料は水と重曹だけというお手軽さでありながらも、
シャンプーではなかなかできなかった頭皮の皮脂を取り除く素晴らしい効果が見られることがわかりました。

余計なものが含まれていない、自然のもので行うケアは身体にも安心ですね。
重曹は簡単にドラッグストアや食品コーナーで手に入りますので、
試してみる価値はありそうですね。

また、その際にはクエン酸も一緒に手に入れることを忘れないでください。
これであなたの頭髪もツヤ・すっきり頭皮になること間違いなしです!