私は汗疱という言葉を初めて知りました。
汗疱には様々な原因があり誰もが発症する可能性があるだけでなく、
足にも症状が現れるので水虫と間違えそうです。
是非この機会に汗疱について一緒に学んでみませんか?

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汗疱とはどんな病気なのか

汗疱の症状は手掌、足底に左右対称に症状が現れ、その後乾燥してガサガサになります。
手だけではなく足にも現れる事があるのでパット見では水虫と勘違いしてしまいますが、
菌は存在しないので感染しません。

また、水泡が出る初期には非常に強い痒み不快感を伴います。

汗疱を経験している人達は感染しないけれど指が1本、2本、3本どんどん悪化してくると言います。
水泡だけでなく、爪の変形により甘皮はなくなり指紋すらなくなるそうです。

原因はなんなのか?と疑問に思いますよね。
金属アレルギー、慢性副鼻腔炎、扁桃炎による病巣感染
喫煙が原因でストレス自律神経失調症も悪化要因です。
これらの原因は可能な限り改善していく必要があります。
歯科金属の入れ替えを行ったり、禁煙をする事は直ぐにでもチャレンジ出来そうですね。

皮膚科を受診するとステロイドサリチル酸を処方されるそうですが、
効果はほとんど感じられないそうです。


汗をかく事がいけない訳ではありません。
汗をかくだけなら水疱は出来ませんが、皮膚が弱っていると汗が刺激となり湿疹が出る事があります。
何よりも、汗をかくべき時に汗が出ないというのが身体的な共通点のようです。

塩素が天敵!だけど温泉は効果的

水道の塩素に反応をするという声が多く、
女性で汗疱を発症すると最初に「主婦湿疹」と思ってしまう人も多いのです。
とは言え、水を触らない日はないのでビニール手袋を常にはめて水に触るのは結構大変です。

もし、可能であれば浄水器を設置して水道水を触らない様にしたり、
塩素除去シャワーに取り換えるのも方法の1つです。
アロマセンスの塩素除去シャワーはシャワーヘッドから出る水が細かくて柔らかいので肌への刺激が軽減されます。

また、水の粒子が細かいので汚れがよく落ち、肌への水分吸収率が良くなります。

汗疱は適度な運動や半身浴、手湯足湯で汗をかく事で症状が緩和されます。
この半身浴や手湯足湯を自宅で行う時に
お湯が塩素を含んでいては効果が相殺されてしまうので、
塩素除去入浴剤を使ってみてはいかがでしょうか?

こちらは浄水器メーカーから生まれた入浴剤で可愛らしいパッケージです。

気になる口コミは

  • 肌触りが良い!とろとろしててすべすべ
  • 炭酸風呂になるみたいなんだけど、見た目はフツーのお湯です。使用感は嫌いじゃないです

他にも塩素除去入浴剤が沢山売られているので、
アレルギー性皮膚炎やお子様や赤ちゃんの為にも使えるので肌の乾燥が気になる時などに使ってみるのも良いですね。

汗疱についてはこちらの記事もご参考に!

しっかり保湿したい

ひまし油を知っていますか?

トウダイグサ科トウゴマの種子から採取する植物油の一種で、
皮膚の保護軽い傷の手当てをする際に用られることがあります。

汗疱の保湿には馬油シアバターが相性が良いので、
シアバターと同様の植物油であるひまし油をしっかり手に塗り込んで保湿すると症状が緩和される人もいます。
肌に合う合わないがあるので、注意が必要です!

保湿するタイミングも大事なようで、水疱が潰れてるタイミングで保湿を行うと効果的です。
水疱が潰れているのを見つけたら、水疱の中の水をしっかり抜いてからドライヤー等で乾かします。
水疱内を空にしてから精製水で洗浄してから保湿をすると効果があります。
(引用元ガールズチャンネル)

また、皮膚疾患というのは免疫力の低下が原因で発症しやすくなります。
汗疱はなかなか治らない病気の上に、皮膚科で処方されるステロイドも効き目がほとんどありません。

そうなると、やはり身体の内側からケアしていかなくては辛さはいつまでも続いてしまいます。
そこで、免疫力を向上させるなら腸内環境を整える事が一番効果的です。

腸には全身の6〜8割免疫細胞が集まっています。
腸内環境といえば乳酸菌ですよね。
ですが、乳酸菌が胃液に負けず腸にまで届かなくてはいけません。
ならヨーグルトを食べれば良いのか!と思いますよね。

勿論、プロバイオティクスのヨーグルトなら善玉菌が生きたまま腸に届くのですが、
毎日ヨーグルトを食べ続けるのは結構大変なのでサプリメントも活用してみましょう。

オススメは「ミヤリサン」酵素を必要とせず腸に届き増殖するのですが、
胃液にも抗生物質にも、熱にも強いのに安全という私の中では最強のサプリです。
このサプリを飲んで2週間経たない内に症状が改善されたという意見もあります。

まとめ

手に出る汗疱の症状は、画像だけでも見るのが辛い痛々しい状況ですが、一番辛いのは患者本人です。

頼みの皮膚科で治らないし、
処方されるのはステロイドで効果がなければどんどん強いステロイドが処方されてしまう。
私自身、ステロイドはあまり塗りたいと思えない薬です。

薬に頼る事も時には必要ですが、
やはりこれまでの生活習慣を見直して身体が求めている食事を進んで摂る事。
そして、適度な運動良質な睡眠が一番のクスリになるのではないでしょうか?

遅すぎる事はありません。
皮膚は必ず生まれ変わるので、身体を内側からケアして脱汗疱を目指しましょう!!