「どんなにやっても赤いのが消えない(/_;)」
「なんか赤みのせいでノーメークにみえちゃう!」

小鼻赤みがなかなか消えてくれないということはありませんか?
赤みは老け顔に見せてしまうもの。

ここではそんな気になる赤みを消す方法を説明します。

そもそもどうして赤みがでるの?

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体質

お肌は人それぞれです。
よってもともと皮膚が薄い、色白であると赤くなりやすいそうです。

また、血管が浮き出やすい肌の人も赤くなりやすいです。

脂漏性皮膚炎

これは皮脂が多い場所に起きやすい皮膚炎で、
赤みの他に皮膚のかさつきや痒みを伴います。

皮膚の炎症

脂漏性皮膚炎の他に、洗顔やクレンジングの刺激が強くて
炎症を起こしてしまう事があります。

また、メイクによって炎症を起こしてしまう場合があります。
ファンデーションや紺シーラがよくないです。

赤みを隠そうとずっと付けていると皮脂と混ざって
過酸化脂肪に変化してお肌を傷めてしまいます。

これではますます赤みが増してしまい悪循環に陥ります。
さらには紫外線が影響しています。

紫外線を浴びることで皮膚からでた皮脂が酸化してしまい、炎症を起こしてしまいます。

赤みを消す方法!

「いつも厚塗りファンデとコンシーラー、こんなのめんどくさい!」

これからの季節は暑くて汗でメイクが落ちてしまいます。
赤みを消すことができたらいいですよね?
赤みがなくなったらファンデーションやコンシーラーを厚塗りしなくてすみます。

1.刺激しない

赤みの他に黒ずみも気になるといっても毛穴パックはやめましょう。
毛穴パックは取るときに皮膚を引っ張るため、
肌を刺激し周りの健康な皮膚までをもはがしてしまいます。

また、毛穴パックの他にも頻繁に小鼻に触ったりこすらないこと、
メイク直しをしすぎないということも大切です。

触ったりこするという行動は角質を厚くしてしまうので
肌のターンオーバーが遅れて毛穴が詰まり、炎症を起こしてしまうというわけです。

鼻水がでるためティッシュを多用すると
小鼻が赤くなってヒリヒリしてしまうのと似ていますね。

2.洗顔のしかたを見直す

先ほどの刺激しないことに似ていますが、
洗顔をするときはしっかりと泡立てた泡で洗いましょう。

泡立てネットを使うと、少量でたくさんの泡ができるので
お肌に優しいだけでなく洗顔料の節約にもなりますよ♪

ゴシゴシ洗うのは絶対にだめです!
スクラブ洗顔料はたまーにだけ使用しましょう。

3.肌に合った化粧品の使用

化粧道具や化粧水肌にちゃんと合っていますか?
合わないものをずっと使用するのはよくありません。

自分の肌のタイプをよく調べて化粧品を選びましょう。
また、オイルフリーの化粧水がオススメです。

例を挙げるならオルビスの化粧品ですね。
肌のタイプ別に洗顔料、化粧水、乳液などがそろっているので試してみるといいでしょう。

4.栄養をしっかり摂る

肌が炎症を起こすのは栄養が足りていない場合があります。
日々の生活から野菜を摂ってビタミンを補給することが大切です。

それが難しいというあなたはサプリメントを試してみるといいです。
あまり高価でないため、続けられるのではないでしょうか。

5.あまりにひどい場合は病院へ

小鼻が赤い原因は脂漏性皮膚炎であるからという人が多いらしいです。
皮膚科へ行くより美容皮膚科へ受診することをオススメします。

肌を綺麗に治したいのならこちらがいいと思います。

まとめ

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いかがだったでしょうか?
小鼻赤み消すのには刺激をしないのが一番です。

気になるからこそ触ってしまう…そしてもっと赤く…。
そんなことを繰り返してしまっては赤みが収まりませんよ!

また、薬を塗るにしてもステロイド系は人によって合わないことがあります。
私も一度ステロイド系の軟膏を塗って肌が荒れました。
自分の肌に合った化粧水や薬を見つけましょう。