痛みや出血を伴う口内炎・・・できてしまう憂鬱な気分になってしまうことはよくあることです。
そんな口内炎は緑茶などのお茶でうがいすることによって、
口の中を殺菌してくれるので早めに治すことができるようなのです。

今回は口内炎に緑茶などが効果的な理由と
口内炎ができてしまったときに摂りたい栄養について詳しく紹介していきます!

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口内炎には緑茶が効果的ってホント!?

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口内炎の治し方として、緑茶などお茶を使った方法が効果的なようです。

まずは緑茶による口内炎の治し方として、
要するに緑茶が持つ殺菌作用を利用するもので、
緑茶を口に含んで数回うがいをするという方法です。

緑茶の持つカテキン成分が口の中を殺菌してくれるので、
口内炎の炎症を沈めて、早期治療に効果を期待することができるのです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

そして、もう1つ口内炎の治療に効果的な殺菌作用のあるお茶としてハブ茶があります。
口内炎ができてしまったとき、即効で効果を発揮してくれるのがこのハブ茶を使った治療方法で、
2日後には口内炎の痛みが和らいで、食べ物も普通に食べられる状態になってという例もあります。

緑茶にしてもハブ茶にしても、市販されているものではなく
葉っぱからお茶を作った方が効果があり、濃く作れば作るほど効果的なようです。
ですから、口内炎ができてしまったときは濃いお茶を作って
1日に何回もうがいをするようにして、飲み物も水やジュースなどではなくて、
できればハブ茶や緑茶を飲むようにしましょう。

ハブ茶は口内炎以外にも、口の中が荒れたり、
舌が赤くただれたような状態にも効果がるようで、万病に効くお茶としても有名なお茶です。

ハブ茶の詳細はこちら

殺菌するという意味では、イソジンでのうがいも効果的!?


参照:http://item.rakuten.co.jp/

口の中の殺菌という意味では、緑茶などのお茶以外にも
イソジンなどのうがい薬を使ってうがいをすることもおススメです。

ただし、イソジンでのうがいが口内炎の早期治療に効果があるのかと言えば、
はっきりとわかりません。
イソジンの原液を直接口内炎に塗り込むなどという治し方を
たまに耳にすることがあるのですが、そのような治し方はあまりおススメしません。

口内炎の患部に直接イソジンを塗り込むことは、イメージするだけでも痛いですし、
殺菌消毒するという意味で効果があると思うのですが、
あまりに強引過ぎるので逆に口内炎を悪化させてしまう恐れもあるのやらない方が良いでしょう。

もしイソジンを口内炎の治療として使う場合、
あくまでも口の中を清潔に保つための殺菌消毒と考えて、
うがい薬として利用するようにしましょう。

口内炎ができてしまったときに積極的に摂りたい栄養とは?

口内炎ができてしまうというときは、その原因の1つとして
ビタミンやミネラルの不足が考えられるので、
きちんと栄養素を摂取しなければいけません。

口内炎を早く治すためには、ビタミンAやビタミンC、ビタミンB、
ミネラルを豊富に含んだ食材をバランスよく食べるようにして、
さらによく噛んで吸収しやすくするようにしましょう。

ビタミンAを豊富に含む食材

カボチャ、ホウレンソウ、ニンジン、モロヘイヤ

ビタミンCを豊富に含む食材

リンゴ、レモン、ブロッコリー、サツマイモ、ジャガイモ

ビタミンBを豊富に含む食材

まぐろ、カツオ、サバ、さんま

ミネラルを豊富に含む食材

わかめ、昆布、アーモンド、ごま

少し話は変わりますが、口内炎ができてしまって本当に痛い場合は、
口の中に何を入れても痛いと思うので、なるべく刺激を減らすようにしたいものです。
冷たい物や熱いものはなるべく常温に近づけて、
食材は一口サイズに切ったり柔らかくするなどして食べやすい大きさにしましょう。

しかしながら、いくら口内炎が痛いからといって歯磨きやうがいをせずにいると
口内炎がなかなか治らないという原因になってしまうので、
食後はきちんと歯を磨いて緑茶などのお茶やイソジンでうがいをして、
口の中を清潔な状態に保つように心がけましょう。

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まとめ

最後になりますが、口内炎ができてしまったときは緑茶などでうがいをすることで、
早期治療の効果を期待することができるようです。

そして、口内炎はビタミンやミネラル不足が原因によって
できてしまうことがあるようなので、ビタミンAやビタミンC、ビタミンB、
ミネラルを豊富に含んだ食材を積極的に食べるようにしましょう。