会話する時に口臭が気になってしまうと、
仕事上や友人、恋人とのコミュニケーションが取りにくくなってしまいます。

自分では気が付かないうちに出てしまっている口臭を防ぐためには、
どのようにすれば効果的なのでしょうか。

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どうしてこうなるの?口臭の原因とは

2015-07-20b

単に口臭がするというだけで予防措置を行っても、
根本的な原因があった場合は解決しません。

口臭がしてしまう原因が存在します。
それを予防していくことも、口臭予防の大切な方法になるのです。

歯石は口臭の原因にもなりますが、歯周病も誘発してしまいます。
どんなに丁寧に歯を磨いていても、少しずつ増えていくのが歯石です。

ちょっと気になるようになって来たら、
歯医者へ行って取り除いてもらうのが良いでしょう。

虫歯も口臭の原因になりますので、虫歯予防にも気を使いましょう。

胃の病気鼻炎糖尿病なども口臭の原因になる病気です。
普段から健康診断などを受けて、
病気が口臭の原因でないかどうか確認しておきましょう。

病気の予防がそのまま口臭の予防にもつながるのです。



自分でできる口臭予防

食事をとった後に歯を磨くというのは口臭予防の基礎といえますが、
同時に舌の上も掃除するようにしましょう。

口臭の原因となる揮発性硫黄化合物は、
舌の表面に残っている食べかすを元に作られます。

舌が白く汚れたようになっている場合は、
舌ブラシで舌を掃除しておきましょう。

歯と歯の間、いわゆる歯間も食べかすが残って口臭の原因になります。
毎日歯磨きの後には、歯間ブラシやフロスを使ってきれいに除去しておきましょう。

唾液の分泌が少なくなってしまうと、口臭が助長されてしまいます。
唾液が良く出るように物を食べる時は良く噛み、
硬いものも食べるようにしますと口臭の予防につながります。

一時的に口臭を予防するためには

今すぐ口臭を抑えたいという場合は、
マウスウォッシュなどを使うと効果的です。

口腔内を洗い流すことで臭い吸着成分に臭いの元が吸着するため、
口臭の予防につながります。

持ち運びができるタイプを持っておけば
いつでもうがいができるので安心ですね。

人と会って話しをする時などに効果的といえます。
また、ガムをかんだりすると唾液腺が刺激されるため、
唾液の分泌が促され口臭を抑えることができます。

食べ物を食べた後、食材が完全に吸収されていないうちは、
胃の中から匂いが上がってきてしまう可能性があります。

そういう時の予防には、ブレスケアなどを使うのが良いでしょう。
もちろん大切な会合などがあった場合には、
あまり匂いのする食事を抑えるのもエチケットといえます。

体の中に溶け込んだ臭いの成分は、やがて体の外に排出されますが、
その際他のものと置き換え無いように水を摂っておくのも良いでしょう。

体の中の水分を入れ変えることで、
汗から排出される臭いの成分を抑えることができます。

臭いが気になっている時には
コーヒーやたばこなどの嗜好品を避け、水を飲むようにしましょう。

まとめ

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口臭の原因は歯石や歯槽膿漏、虫歯の場合があるので
歯医者に行って歯石をとってもらうようにしましょう。

歯磨きはもちろんのこと、舌も舌ブラシで掃除し、
歯間ブラシで歯の間の汚れも落とすことで口臭を予防することができます。

すぐ治したい時には
マウスウォッシュやブレスケア、ガムなどを使ってください。

嗜好品を避け、水を飲むことにより
体の中の水分を入れ変えて、口臭を予防することができます。