目を酷使していたりすると、目の下がピクピクと痙攣を起こした経験はありませんか?

目の下の痙攣する場合、いったい何が原因なのでしょうか?
ストレス?それとも何か他に原因があるのでしょうか。

また、何か恐ろしい病気の恐れがあるのでしょうか?
ここでは、目の下の痙攣についていろいろと紹介していきます!

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目の下の痙攣の原因はストレス?

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目の下の痙攣とは、まぶたの開閉を行っている眼輪筋という筋肉に
異常な興奮が生じたときに発症し、
目の周りの筋肉の瞼(まぶた)がピクピクと痙攣することをいいます。

医学用語では、眼瞼ミオキミア(がんけんみおきみあ)と呼ばれています。

目の痙攣には、一時的な目の痙攣長い間続く瞼の痙攣の2つがあります。
一時的な目の痙攣の多くは、ストレス疲れが原因によるものが多く、
あまり気にすることはなく、疲れのサインだと思って、
まずはゆっくりと休養を取ることが大切になってきます。

ただし、目の痙攣が一時的なものではなく、
あまりにも長い間続く場合には、何か目の病気の恐れも考えられるので、
眼科にて一度検査していただくことをオススメします。

目の痙攣が続く場合、いったいどんな病気の恐れがあるの?

目の痙攣は、一般的に数秒~数日で治ることが多い症状です。
ただ、長い間なかなか治まらないという場合は、
眼瞼ミオキミア以外の病気の恐れもあるので、注意しなくてはいけません。

ここでは、目の下の痙攣から疑われる病気について紹介していきます。

VDT症候群
VDT症候群は、現代病の1つであり、
症状としてはまぶたの痙攣を伴う場合があります。

VDTとは、パソコンのディスプレイやその周りの端末、
環境のことを指す「Visual Display Terminals」の略語です。

VDT作業(PCを使った業務)に従事している人が増えている現代人ならではの病気で、ディスプレイを見続けることによる健康被害が深刻になってきています。

VDT症候群の対策としては一般的な眼精疲労の対処法と同じなのですが、
VDT症候群に心当たりがある場合は、
目だけではなく肩のこり頭痛ストレスにも注意する必要があります。

もし悪化してしまった場合、精神病を患ってしまう恐れもあるようなので
VDT作業に従事している方は、常に姿勢などを意識して仕事をするようにしましょう。

眼瞼痙攣(がんけいれん)
眼瞼痙攣は、目の不快感やまぶしさ、
目の乾きなどドライアイとよく似た症状から始まることが多いです。

症状が進行していくにつれて、まばたきが増えたり、
まぶた痙攣したり、ひどくなってしまうと目が勝手に閉じることもあるようです。

自分の意思とは関係なく発症してしまうため、患者が電柱に激突したり、
階段を踏み外したり、交通事故を引き起こしてしまうなどというケースもありとても恐ろしい病気なのです。

眼瞼痙攣の原因としては神経系の異常とされているのですが、
今現在まだよく分かっていない状態で、治療法はそれぞれの症状によって違ってきます。

治療法としては薬物投与や手術などがあるのですが、
現在の主流は「ボツリヌス注射」という神経を麻痺させる注射のようです。

初期症状として当てはまる状態が続くようであれば、
一度眼科へ行って検査を受けてみることをおススメします。

片側顔面痙攣
片側の目のまわりだけでけ痙攣が起きている場合は、
片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)という病気の恐れがあります。

病気が悪化していくと、目のまわりだけではなく、
顔の片側全体にまで痙攣が広がり、顔がゆがんだり、
目が開けられないなどの状態にもなってしまう恐ろしい病気なのです。

この病気は主に高血圧高脂血症の方に多くみられていて、
原因としては血管が顔面の神経を圧迫しているからのようです。

目だけではなく脳の病気に起因している場合もあるので、
早めに病院へ行って検査を受けるようにしましょう。

まとめ

最後になりますが、目の下の痙攣は
ストレスや疲れが原因によって引き起こるものです。

ですから、まずはゆっくりと休養を取るようにしましょう。
もしそれでも痙攣が長い間治らない場合は、
何か他の病気の恐れがあるので、眼科へ行ってきちんと診察してもらうようにしましょう。

一番は目を休めることが大切です。
目を休めるにはアイマスクをして寝ると、とても効果的です。
アイマスクは目を温め、安眠効果もあります。

参照:http://item.rakuten.co.jp/

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蒸気が出て気持ちが良さそうですね。

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