目の下小じわがでやすい…」

そんな時にはワセリンが効きます!
最近ワセリンを使う美容法が多くなってきました。
乾燥肌や敏感肌、アトピー肌に効くということでスキンケアとして人気が出ています。

ここではワセリンがどう小じわに効くのかを説明したいと思います。

ワセリンの特徴って?

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ワセリンをお肌に塗ると脂の膜を張り、水分の蒸発を防ぐので乾燥を防ぎます。
また刺激からも守ってくれます。

よくお肌に使われるのは白色ワセリンです。
黄色ワセリンよりも不純物を取り除いていてお肌に優しいのです。

また香料酸化防止剤などは含まれていないのも特徴です。
赤ちゃんのお肌にも安全なので、
目の周りの皮膚が薄い部分にも安心して使用することができます。

昔から傷口にも塗られていました。

ワセリンの使用方法

体の保湿顔の保湿として

ワセリンは薄く塗ることが大切です。
多く塗ってしまうと逆にお肌が乾燥してしまってよくありません。

塗る前はお肌を湿らせておきましょう。
そしてワセリンを手の上で温めてから両手に擦り込みましょう。

少し足りないかな?と思うぐらいがベストです。
食器洗いの前にワセリンを手に付けていると食器が手から滑らず、
さらに食器洗剤の刺激からも守ってくれます。

塗るタイミングと量は昼に小豆程度、
寝る前には昼より少し多くとり手先にはしっかり塗ってください。

肘、膝、かかとが粉吹いてたり、
固くてひび割れがしている場合にはワセリンを塗ってサランラップでパックをすると効果的です。

塗るときにはマッサージして塗りこむことがいいです。
そうすると固くなった皮膚が柔らかくなります。

顔の保湿として

顔に塗るワセリンは純度の高いワセリンを使用することが大切です。
量はハンドクリームの時と同じくらいか、お肌の状況によって多くしたり少なくしたりしましょう。

手の全体に伸ばしてワセリンを温めて、乾燥の目立つ部分に優しく塗りましょう。
粉がまだ吹くようなら重ねづけするといいです。

また塗るタイミングは化粧水の後がつけやすいです。

リップクリームとして

乾燥しやすい冬によく使いますよね。
冬はリップクリームが固まってしまう事ってありませんか?

しかしワセリンは寒い環境でもよく伸びます。しかも安全で無味無臭

リップクリームとして使うワセリンの量はハンドクリームで使う量の半分程度です。
こまめに塗ることをオススメします。
また、リップを塗る前にワセリンを下地として塗ることもオススメですよ。

リップによる唇の荒れを抑えてくれてさらに唇をふっくらと見せてくれます。

ワセリンは目元の小じわに効く!

さて、本題の目元の小じわについてですね!
顔の保湿をするということですから、目元に効くのも当然ですよね(*^▽^*)

もともと小じわができるのは乾燥のせいでなることが多いのです。
ですからワセリンで目元を保湿してあげると小じわがなくなるということです。

また、アイシャドウの下地としても使用できる優れもの!
アイシャドウがうまく付かなくて粉が吹いてしまう予防になります。

タイミングはファンデーションの前に付けましょう。
注意点としては純度の高いワセリンを使用すること、
伸ばす時には皮膚を一緒にひっぱらないことです。

ひっぱってしまうとシワができちゃいますよ。

確実にシワ対策をするなら!

ワセリンは確かに小じわ対策に使えることがわかりましたが、
あくまでも対処法にすぎず、根本的な解決にはなりませんよね。

確実に小じわに効果を感じたいのであれば、小じわ専用クリームを使ってみてください。

こちらは小じわへの効能評価試験済みロスミン リペアクリーム ホワイトです。
有効成分がWで配合されており、さらに6つの添加物フリーなので
お肌に刺激を与えることなく、小じわやシミの対策までできるんです(*^^*)

医薬品で、さらにお肌に優しいのが嬉しいですね!
敏感肌で保湿で対策するしかなかったあなたも安心して使ってみてくださいね。

まとめ

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いかがだったでしょうか?
ワセリンは薬局で簡単に手に入り、
比較的安価であるので試しやすいですよね!

添加物が入っていないのでアレルギーがある方や、
お肌が弱いという方でも安心して使用できます。

さらに化粧落としにも使えます。また肌の他に髪の毛にも使えるそうです。
用途がいろいろあるのでとっても便利ですね。

また、酸化しやすいので購入するなら小さめの使いきりサイズがいいかと思います。