毎日外の暑さと屋内のクーラーとの間を往復していると、
ぐったりとしてしまい、食欲が無くなってしまいます。

こんな時に怖いのが食欲不振に陥って体力が消耗し続け、
気付いたら倒れていたという事態です。

そんな夏バテを避ける為には
プロテインポカリで飲むというのが良い方法です。
それによって必要な栄養素をある程度補う事も出来るからです。

夏バテとは

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夏バテとは夏の時季に疲労感や倦怠感、そして食欲不振などが続き、
段々体力が落ちていくという現象を指します。

主な原因としてはやはり室内外の温度差が挙げられます。
接客業や情報端末を扱う仕事では
屋内の温度は大体20℃前後に保っているのではないかと思いますが、
夏の屋外は30℃を超える事が普通です。

この10℃以上の急激な寒暖差を1日に何度も繰り返す事で、
自律神経に異常が生じてしまうのです。

また、高温多湿による発汗で、汗は出るものの体温は下がらず、
水分とミネラル不足に陥って体が弱ってしまうという。
このようにして夏バテを引き起こすと、体の免疫力が落ち、
風邪やその他普段は鳴りを潜めている病気なども引き起こされやすくなります。

結果的に消耗した挙句に倒れてしまう事もある為、
夏バテだからと軽く考える事は危険であると言って良いでしょう。

プロテインとは

プロテインとは簡単に言うとタンパク質の事です。
人間の体は基本的にはタンパク質で作られています。

特に筋肉を作るのには良質のタンパク質が必要で、
運動選手は激しい運動をして筋肉を壊してプロテインを摂取して
新しく筋肉を作るという事の繰り返しで体を作っています。

今はプロテインと言っても、タンパク質だけではなく、
ミネラルや各種ビタミンなども含まれていて、
ちょっとした総合栄養食のようになっています。

ほとんどのプロテインは粉状になっていて、
液状の物に溶かして飲むのが主流です。

また、飲みやすいように味が付いた物が当たり前なので、
自分の好みの味の物を選べるという事もあり、
固形物は摂れなくてもプロテインなら摂れるという人は多いようです。

プロテインを溶かす物としては主流は牛乳、水などですが、
のどごしがすっきりとしていて飲みやすいとして
ポカリに溶かして飲むのも人気があります。


夏バテとプロテイン

夏バテの原因として
食欲不振と水分不足が追い打ちを掛けてしまうという傾向にある為、
食事療法は昔から考えられて来ました。

土用の丑の日というのも
夏バテ解消の為に考えられた物である事は有名です。

良質のタンパク質と水分とミネラルを摂取するのが
体力を回復させる基本とされていてその考え方からすると、
プロテインとそれをポカリで溶かして飲むというのは
理屈に適った栄養補給方法と言えるでしょう。

特に固形物が全く摂れない程胃腸が弱っている場合は、
この組み合わせは強力です。
実際に夏バテ対策としてプロテインを取り入れている人は多いようです。


夏バテにはとにかく体力という事で、
良質なタンパク質のプロテインが効果があるという事が広く知られているようです。

ポカリで飲めば水分補給も出来て一石二鳥という訳です。
特に疲労回復にはクエン酸が含まれたプロテインが良いという事です。

夏バテにはやっぱり睡眠が大事

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せっかく良い栄養を摂取しても睡眠がきちんと取れていないと
体を造る仕組みそのものが働きません。

人間は眠っている間に新しい細胞などを造る作業を行うので、
睡眠が浅かったり、短かったりすると疲労回復が出来なくなってしまうのです。

熱帯夜で眠れないという人はクーラーを付けて眠りましょう。
今どきのクーラーは自動で温度調節をしてくれるので、
寝ている間に冷えすぎて風邪をひいてしまうという事も起こらなくなりました。

夏バテには水分補給、栄養補給、睡眠補給が大切であると覚えておくと良いと思います。

ところで夏バテ対策として摂取するプロテインですが、
色々な味が出ていますね。

ポカリで割ると良い所は、大体の味に合ってしまう所でもあります。
ポカリ自体があまり味を主張しない飲み物なので当然かもしれませんが、これは結構大事な事です。

いくら体の為とは言え、美味しくない物は飲みたくないですよね。
連日の猛暑で夏は厳しい季節ですが、
くれぐれも夏バテで体を壊さないように気をつけてください。