寝不足によって気分が悪くなったり、吐き気がした経験はないでしょうか。

この寝不足による吐き気をそのままにして放っておくと集中力が低下したり、
最悪の場合はうつ病の原因になってしまったりすることもあるので、十分に注意しなくてはいけません。

ここでは寝不足と吐き気の関係性と寝不足の解消法について紹介していきます!

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寝不足で吐き気がする原因とは?

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どうして寝不足で吐き気が起こるのでしょうか。

結論から言うと、免疫力が低下してしまうからです。
免疫力が低下してしまうと、体のいろいろな機能のバランスが悪くなってしまうのです。

吐き気以外にも、記憶力や思考力が低下したり、食欲やホルモンバランスも乱れてしまうのです。
そして、些細なことでイライラしたりもします。
睡眠不足は睡眠が十分に足りていないという状態なので、
当たり前のことですが昼間にも眠気を感じ、仕事や勉強に支障をきたしたりもします。

寝不足による吐き気以外に起こる症状とは?

不眠症の前段階として、寝不足によって吐き気以外にも起こるいろいろな症状について詳しく紹介していきます。

集中力が低下する

集中力の低下は寝不足によって体が疲れてしまうからなのですが、
脳の働きもストップされることが原因です。
今までは集中して仕事ができていたにも関わらず、
集中力が低下したり、注意力が低下してしまったり記憶力なども低下する傾向があります。

体のだるさが続く

寝るということは、疲れを回復する働きがあります。
しかし、少ししか睡眠をとらなければ十分に体力を回復できなくなってしまうので、
体のだるさにつながるのです。

昼間に眠たくなる

これはたんに寝不足で脳が寝るように指令を出しているからです。
そのときに寝ればよいのですが、仕事をしている方の場合はそうもいかないので、とても厄介なことです。

精神的な問題

寝不足によって些細なことでイライラしてしまったり、
キズついたり不安に陥ったりすることがあります。
実は睡眠には肉体だけではなく、精神のマイナス面も取り除いてくれる作用があるのです。

寝る前はとても不安に思っていたことでも起きたときには
それほど気にならなくなったという経験をしたこともある方は
多いと思うのですが、これはまさにそれです。

うつ病

あまりにも睡眠不足が続いてしまうと、不眠症を通り越して、
うつ病になってしまう恐れもあります。
実際にうつ病の患者に睡眠をとるための指導をすることでうつ病が改善されることもあるのです。

今までならそんなに不安に思わなかったことでも不安に思うようになったときには要注意です。

過食

過食は食欲をつかさどるホルモンのバランスが寝不足によって崩れてしまうからです。
過食のせいで肥満になってしまうこともあるので、
健康被害が出る前に改善することがとても大事になってきます。

寝不足を解消する方法とは?

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寝不足を解消するための方法としては、
眠たくなったときに寝ればいいだけと思うかもしれないのですが、
仕事をしている方の場合はそういうわけにもいかないと思います。

また、眠たくなったときに寝ればいいと思っている人は、
不規則な眠りによって体力の改善などのメリットを得られなくなってしまう可能性があります。

心地良い眠りを作るための準備

寝不足を解消するための手段としてまず1番最初にすることは、
心地良い眠りを作るための準備です。
寝るときには精神的に落ち着かなければいけないので、
寝る直前にお風呂に入るのではなく寝る2時間前ぐらいに入るのが理想的です。


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そして、お気に入りの香りの入浴剤を入れ、
できるだけぬるめのお湯にゆっくりと入ることでリラックス効果を得ることができます。
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そして、寝る前にホットミルクなどの飲み物を飲む方法です。
冷たいミルクはお腹に刺激を与えるのですが、ホットミルクは刺激がなく、
あたたかい飲み物は精神を落ち着けかせてくれます。

ただしコーヒーは、カフェインが含まれているので
逆に刺激になって眠れなくなってしまうので気を付けましょう。

それから、寝る前に音楽を聞く方法も効果的です。
ただしこのときには日本語の歌よりもクラッシックなどの音楽を聴くことをおススメします。
クラッシックはBGMのような感覚で特に何も考えることなく聞けるからです。

歌詞が日本語だと自然と意味を考えてしまうので、眠れなくなってしまう恐れがあります。

また、いくら寝不足を解消するためだとはいっても、
休日の寝だめはよくないのでやめるようにしましょう。
これはせっかく整った体内時計を狂わせてしまう原因になってしまいます。

まとめ

最後になりますが、寝不足を解消するためにこれらを気にかけることだけでも
質の良い眠りを体感することができると思います。

そして、朝起きる時間を決めることも大切です。
起きる時間がバラバラだと眠気を感じる時間も変わってくるので、
なるべく10時までには起きるようにしましょう。