寝不足によっても関節は起こるようです。
これは、いったいなぜなのでしょうか?
そして、寝不足とよく言われるのですが、いったいその睡眠時間はどれぐらいなのでしょうか?

今回は寝不足と関節痛の関係性と寝不足になる睡眠時間がどれぐらいからなのか、
そして寝不足の解消にお風呂は効果があるのかについて詳しく紹介していきます!

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寝不足と関節痛の関係性

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ズバリ、寝不足が原因で起こる症状の1つとして、関節痛があります。
関節痛は一般的に運動やリウマチなどが原因で関節が炎症を起こすことが多いと言われています。

しかしながら、睡眠不足によって身体へ疲れ精神的なストレスが溜まってしまうと、
筋肉や関節が緊張した状態になり、関節が痛み炎症を起こす可能性があるようです。

そして、睡眠不足で免疫力が低下してしまうと本来の治癒能力も低下してしまうので、
関節痛がなかなか治らずに悪化する恐れもあるようです。

寝不足による関節痛を改善するためには、正しい生活習慣を心がけることが大切になってきます。
正しい生活習慣を心がけるということは、質の高い睡眠へと繋がります。
どうしても眠れないなどの症状がある場合は、
早めに病院へ行くようにしてきちんと処置を行うようにしましょう。

また、寝不足は慢性化してしまうと、心身ともに疲れが溜まり、
体のいろいろなところに悪い影響を与えてしまう可能性があります。
寝不足になることで、頭痛吐き気めまい動悸記憶力
思考力・集中力の低下
などのいろいろな症状が起こり、
悪化してしまうことで恐ろしい病気になってしまう場合もあるのです。

人間の体は寝ている間、成長ホルモンを分泌しています。
しかし、寝不足になってしまうと成長ホルモンの分泌する量が
へってしまうと、免疫力が低下します。
免疫力が低下してしまうと、ウイルスや細菌に感染しやすい状態になり、
恐ろしい病気になるリスクが高くなるのです。

それから、寝不足によって脳の働きが低下してしまうと、
脳や身体に血液や酸素を送るときに異常が起こり、心臓や脳の病気
糖尿病高血圧などの病気を起こしてしまう恐れもあります。

寝不足になる睡眠時間はいったい何時間?

寝不足になる睡眠時間はいったい何時間なのかというより、
自分にとって必要な時間寝ることができているかということがポイントです。

きちんと睡眠時間をとることが大事だということはよく知られているのですが、
その時間がどれぐらいなのかということを知っている人は少ないでしょう。
実は睡眠時間というのは正しい時間があるわけではなく、個人差があるというのが現状なのです。

3時間ぐらいで最も効率よく活動できる人もいれば、
10時間ぐらいを寝ないと快適に生活することができないという人もいます。

いったいどれぐらい睡眠時間をとれば快適に過ごすことができるかというと、
平均は7時間ぐらいと言われています。が、これはあくまで平均値です。
つまり、7時間寝ることが体にとって最も適切な睡眠時間の長さである
ということはある意味間違った認識になるのです。

何時間寝たかということよりは、自分にとって
必要な時間寝ることができているか
ということが重要なのです。

寝不足だと体がきちんと機能しないだけではなく、
老化を早めたり疲れが取れないということにつながります。
したがって、まずは自分にとって必要な睡眠時間と寝不足になってしまう
睡眠時間の線引き
をきちんとすることが大切なのです。

一般的に言われている睡眠時間ではなく、自分に合った睡眠時間
きちんと理解しておくことが体にとっては何より大切なことなのです。

また、睡眠はたんに時間だけではなく、もとても重要です。
体がちゃんと休むことができる環境のため、枕やシーツなども
自分に合った素材のものや季節に応じて素材を変えるなど工夫をして、
質を高めてさらに良い睡眠の時間をとるようにしましょう。

寝不足の解消にお風呂は効果があるの?

睡眠というのは、体の疲れを回復させるためだけではなく、
脳を休ませることで脳の機能を回復させる役割もあるのです。
睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠の2つがあり、
睡眠の約8割を占めているのがノンレム睡眠です。

ノンレム睡眠は眠りが深くなり、血圧や呼吸がとても安定している状態で、
脳の機能を回復するためには必要不可欠な睡眠です。
一方、レム睡眠は脳は活発に活動している状態で、夢を見るのもレム睡眠の間になります。

レム睡眠では脳が休んでいない状態なのであまり意味がないように思うのですが、
脳が活発に働くことで、脳を活性化するためには重要な睡眠と言われています。
このようにどちらの睡眠もとても重要で、不足してしまうと体調を崩すなど悪い影響が出てしまいます。

もし、寝れなくて寝不足になっている場合には、
寝る前にお風呂へ入ることが効果があるようです。
お風呂の温度は38度~40度ぐらいのぬるめにして、
時間をかけてゆっくりと入浴するようにしましょう。
うっすらと汗をかくことで眠気に作用する副交感神経を刺激して、快適な睡眠をとれるようになるのです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

より効果を高めるためにはお風呂の中に入浴剤を入れたり、
ゆず湯にするとさらによく眠れるようになるのでおススメです。

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また、寝る前にお風呂に入れないという場合は、足湯も効果的です。
体の血行が良くなり、副交感神経の働きがよくなるので、快適な眠りがを期待することができます。

そして、これらを毎日の習慣にすることで、自然と寝不足が解消され、
朝を快適に迎えることができるようになるでしょう。

まとめ

最後になりますが、睡眠不足によって身体へ疲れや精神的なストレスが溜まってしまうと、
筋肉や関節が緊張した状態になり、関節が痛みや炎症を起こす可能性があるようです。

また、睡眠不足で免疫力が低下してしまうことで本来の治癒能力も低下してしまうので、
関節痛がなかなか治らずに悪化する恐れもあるようです。

そして、寝不足という人は、快適に眠るために寝る前にお風呂へ入ることをおススメします。