熱中症は怖いけど暑い夏を楽しみたい!
日頃の食事飲み物を気をつけていればなりにくいってホントかしら?

今年は楽しい夏のために予防してみよう。
でも、なってしまったらどうしよう・・・
軽い熱中症にはすぐなってしまいそう・・・
その時は何を飲食すればいいのか知っておくのも予防ということになりそうです。

<Sponsored Link>

カリウムがとても重要

2016-06-09b

熱中症になると塩分や糖分の入った水分を取ることで症状を和らげることになりますよね?

塩分や糖分を体に充分蓄えていればいいとだけ思っていませんか?
じつはカリウムなどほかの栄養分も汗をかくことで奪われることから重症化するのです。

カリウムを汗によって出してしまうことによって、
細胞自体が脱水症状になってしまうんです。
熱中症になってしまった時にも回復するときにもカリウムが必要です
日頃からカリウムを摂取しておくことで筋肉の収縮を助けてくれます。

回復と予防のために日頃からカリウムの摂取を心がけてください。

カリウムはジャガイモに特に含まれています。
他にもほうれん草・パセリ・干しひじき・海苔・バナナ・小豆・そら豆・落花生などにも含まれます。

ジャガイモは熱して調理しても栄養分が失われにくいこともあるので
いろいろな料理に使えます。
ジャガイモを潰してほうれん草や豆類を入れてサラダにしても食べやすいですね。
カリウムの含まれる食品を毎日少しずつ摂取してください。

ビタミンB1で疲労を防ぐ

夏バテなどを防ぐことも予防になります。
体の中の疲労物質を溜めないように、
糖質を分解してくれるのがビタミンB1です。
食欲不振を防ぎ疲れないような働きをしてくれます。

多く含まれるのは豚肉です。
豚肉はビタミンB1だけでなくタンパク質も摂取できるので
夏バテを防止し、疲労回復のためにも必要です。
ハムや焼豚でも食べやすいですね。
他にもうなぎ・青海苔・海苔・乾燥大豆(きなこ等も)などに含まれています。

調理の種類が豊富な豚肉なら食べやすいですね。

クエン酸で疲労回復

よく聞くクエン酸・・・
夏バテや毎日の疲れの原因の疲労物質の乳酸をその日のうちに取って
回復しておくことも予防になります。
クエン酸を含む食べ物や飲み物は酸味があるので食欲がないときにも摂取できます。

多く含む代表は梅干しですね。
梅干しは塩分も含むので、
炎天下で汗をかきそうなときにも予防にもなるし、熱中症になってしまった時にも役立ちます。

他にもレモン・グレープフルーツ・オレンジなど柑橘系の果物や
いろいろな種類のお酢にも含まれます。
フルーツで摂取するとビタミンCも摂取できます。
そのままでも調理することもできます。
飲み物にするとさらに摂取しやすいですね。

抗酸化成分で活性酸素から体を守る

活性酸素は紫外線の厳しい夏に体の中で疲れの元ととなります。
抗酸化成分が含まれる食品で活性酸素から体を守りましょう。
抗酸化作用はビタミンC・アミノ酸・βカロチンにあります。

夏に最も効果的なのはスイカです。
抗酸化成分を多く含みます。水分も豊富です。
弱った体に必要な糖分も含まれているので夏の食べ物としては
エネルギー補給や体の回復にも効果があります。

他にもトマト・人参・モロヘイヤなどの野菜やいわしや鮭・アーモンドにも含まれています。

熱中症対策と予防になる飲み物

意外かもしれませんが牛乳がいいようです。
牛乳や乳製品ではカルシウムが含まれる上に鉄分も豊富なので
筋力が増え血液量が増えることで丈夫な体になり暑さに負けにくくなります。
日頃から飲むと対策になります。

市販のスポーツドリンクなら糖分が気になるなら少し薄めて飲むとか、
手作りでレモンと塩や砂糖で作ってみたりスイカのジュースを作るのもお勧めです。

飲み過ぎに注意しながら予防して、
熱中症になったかもしれない時は充分に補給してください。

熱中症予防食べ物動画

まとめ

日頃キチンと食事をしていれば食べる物ばかりですね。
少し疲れているとかいう場合は疲労を回復するように頑張って食べてください。

市販の経口補水液やスポーツドリンクはなってしまってからは効果的ですが・・・
食欲がない時は体に良いものを(豚肉は無理ですが)
スムージーにして摂取すれば簡単に補給できそうですね。

体がだるいときでも手軽にスムージーを作れるブレンダーを
持っておくのがオススメ。

こちらはブレンダーの容器がそのままタンブラーになるので
洗い物も少なく済むのでとても便利です。

体を疲れた状態にしておかないで休養も取って夏を楽しんでください。