メイクをする時なんとなくベースメイクを選んでいませんか?
今はやりのツヤ肌もベースメイク次第でつくることができちゃう程実は侮れないのです。

今回はデパコスからプチプラまで幅広くツヤ肌を作ることができるベースメイクをご紹介いたします。
さらに、ベースメイクの役割・ベースメイクに抱きがちな疑問点、
しみ・そばかす等お肌のお悩み別のカバー方法などもご紹介いたします。

MAC・THREEのツヤ肌が作れるベースメイクとは?

最初はデパートコスメから、その中でも特に若い方に人気のあ
るMACとTHREEのベースメイクのラインナップをご紹介いたします!

まずはMACから!

プレップ プライム ナチュラル ラディアンス

肌にうるおいを与え、シルクのような肌触りのジェルクリームベース。
ファンデーションやパウダーファンデーションの下地に。

皮脂のバランスを整え、肌をなめらかにしナチュラルに輝きのある肌に!

  • 皮脂バランスを整える
  • 水分を補給し潤いをキープ
  • 肌をなめらかに柔らかく保つ
  • 肌を明るく見せる

ファンデーションなしでも使える下地なので、少し肌を休めたい日や近所へのお出かけ等にも使えますね。

ライトフル C ティンティッド クリーム

スキンケアUVプロテクト、さらに肌色補正が1本で叶う化粧下地です。
質感は伸びが大変よく、白浮きせずに肌に密着します。

ベージュカラーの自然な色つきで肌トーンを均一にします。
成分のラディアントブースターは、内側からしっかり潤ったような輝きを実現します。

  • 目元のクマや黒ずみを目立たなくみせる
  • 保湿成分配合
  • スキントーンを均一にみせる
  • 肌の透明感、輝き、明るさを調整する
  • 小じわを目立たなくみせる・毛穴を目立たなくみせる・テカリを抑える
  • SPF30/PA+++

五色展開の商品です。
これ1本でスキンケアから色味調節まで可能です。

美容成分が沢山配合されているため、化粧をしながらスキンケアもばっちりできる優れものです。

どちらにも共通して言えることは店頭では、
満足したという声が多いので商品自体はよいものだといえると思います。
ネットでは完売しておりますが、廃盤ではないようですので
ぜひ、一度店舗に見に行くことをおすすめします。

プレップ プライム フェイス プロテクト SPF50

M·A·Cの人気下地アイテムがリニューアル!

旧タイプに加えて、ヒアルロン酸Na海藻エキスを配合しました。
よりのばしやすくなった質感で、しっとり感がアップ。

旧タイプのなめらかな付け心地を残ししっかり毛穴をカバー。
UVカット効果は、SPF50/PA+++にアップ。
仕上がりは大変ナチュラルですが紫外線乾燥から肌を守る抜け目のない化粧下地です。

  • クマや黒ずみを目立たちにくく仕上げる
  • UVカット効果はSPF50/PA+++
  • 快適なつけ心地で白浮きしない
  • 乾燥をふせぎ潤いをキープ

敏感な目元はもちろんデリケートな肌のことを一心に考えてつくられています。
人気の商品がリニューアルしたものです。
SPFやPA値が高いため、夏場でもおすすめです。
フェイスパウダーでしっかり押さえれば綺麗に使えると思います。

ネットでのMACの評判は?

https://twitter.com/meteo_Rugako/status/896420308588019716
https://twitter.com/au7_t28/status/895128417074520064
崩れにくいとのことで人気ですね。

また、艶肌になれるベースメイクの動画もありましたのでシェアします。

スキンケアから紹介しているので、とても分かりやすい動画ですね。

では、次にTHREEを紹介いたします。

アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー

SPF32 / PA+++・紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー・合成香料不使用・動物由来原料不使用・鉱物油不使用。
素肌の内側からふっくらしたような心地よさを付けた瞬間から感じます。

やさしい質感で肌への負担を極限に減らし、乾燥や荒れから肌を守り、
ファンデーションときれいになじむ化粧下地です。

肌色補正機能をもつヌードベージュで肌の色むらを整え
つるんとなめらかな、上質なベースです。

天然由来成分80%と大変肌にやさしいファンデーションです。
2色展開で自分に合った肌色に合わせることができます。

今はやりのツヤ肌になれますが、お肌にやさしいカバー力は少ないようです。
お肌のきれいな方や、がっつりメイクというよりは肌負担を重視している方におすすめです。

パーフェクティングプライマー

パウダーファンデーションとの相性を考え、ツヤ、保湿力、カバー力をバランスよく発揮するプライマー。
肌に溶け込むような質感で、パウダーを使うことでより肌に密着させ、自然な輝きが続きます。

もちろんプライマーとして肌を乾燥から守り抜く効果もあります。
パウダーの透明感を際立たせる、優秀な化粧下地です。

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)なので、肌にやさしいですね。
SPFPA値が入っていることも魅力的です。

とても軽い付け心地でみずみずしいテクスチャーのようです。
やはり肌にやさしいのでカバー力がないようですが、コンシーラーなどで代用することができそうです。

THREEのベース、ネットの評判は?


THREEは肌にやさしく、艶肌になれるみたいですね。
ですがやはりカバー力はないようです。
カバー力が欲しい方はコンシーラーなどを使うのも手ですね。

THREEのベースメイクレビューの動画もぜひご覧ください

投稿者さんの肌が綺麗なのはもちろんですが、今風のツヤ肌になっていますね。
色味などもわかりやすいです。

ツヤ肌になれるプチプラベースメイクコスメは?

学生さんや肌荒れを良くするという方で、
高いコスメは手が出ないという方にもぴったりのツヤ肌になれるプチプラ下地をご紹介いたします。

エクセル グロウルミナイザ―

パールの発光感と保湿成分として美容オイルが配合。
これにより立体感のあるツヤツヤ肌に導く化粧下地です。

まるで下地のようなテクスチャーで日中の乾燥から肌を守ります。
さらに高い皮脂吸着効果で化粧崩れを防ぎファンデーションの密着を高めて
毛穴落ちを防ぐためパウダーファンデーションいらずです。

クリームハイライトとして、目の周りや頬にピンポイントでのせてもアクセントになります。
メイクの上からも使えるためメイク直しにも最適です。

プチプラとは思えないほど、美容によい成分がたくさん入っている印象を受けました。


https://twitter.com/pmt045/status/896949169599926272
ラメ感が可愛いとのことで、結構ツヤ肌になれるみたいですね。
やはり少し塗ったところは崩れやすくなるようですが、部分使いであれば問題ないかと思います。

YOUTUBEではエクセル公式から使い方がよくわかる動画がアップされております。
また、エクセル縛りメイクでも多数使われておりトレンドにあった人気のプチプラ下地のようです。

エチュードハウス ニンフオーラボリューマー

別名水光肌になれる下地です。
これ一つでも下地として使えますし、今お手持ちの下地とまぜて使うことも可能です。

トレンドのツヤ肌になりたいけど、お気に入りのベースがあるという方にピッタリだと思います。https://twitter.com/wanconbu/status/883286661680947200


艶肌にはなれるけど、少しやりすぎ感を感じる方もいらっしゃいますね。
デパコスのファンデーションと混ぜている方もいらっしゃいますね!

YOUTUBEでもたくさん紹介されている動画がありました。
人によってファンデーションと混ぜたりそのまま使っている方がいらっしゃいますね。

色々な使い方ができる下地なので、一本持っておいて損はないかと思います。

ベースメイクの基本のプロセスをおさらい

数々のベースメイクをご紹介しましたが、ここでベースメイクの使い方についておさらいです!
まず、ベース(化粧下地)が必要な理由は…

  • 色素沈着を防ぐため
  • 肌の色味を整えるため

とされています。

アイシャドウやチークなどを素肌にそのまま塗ると色素沈着の恐れがあります。
そのため、ベースを塗って肌を保護する必要があります。

また、ファンデーションなどを塗る際に肌の赤みくすみ整える役割もあります。
下地を塗ればファンデーションは必要あるかという疑問に関してはどちらでもよいというのが結論です。

下地を塗らずファンデーションは肌にとってよくありませんが
下地のみで済ませるというのは、むしろ肌負担は軽くなります

ファンデーションを塗る理由としては、
しっかりしたメイクをしたい!カバー力が欲しい!というのががあげられます。
近所への買い物や、肌が元々綺麗な方であれば
下地とルースパウダーだけで仕上げても十分だと思います。

ご自身やライフスタイルに合った方法でベースメイクを選んでみてくださいね。

ベースメイクについてはこちらの記事もご参考に!

シミ・ソバカスに効果的なアイテムと隠し方

できるだけ肌負担を軽くベースメイクを仕上げたいという方も多いはず、
そんな時にはコンシーラーの使用をおすすめします!

まずはコンシーラーの種類と選び方についてご紹介いたします!

ペンシルタイプ

小さいしみや、小範囲のソバカスピンポイントでカバーができます。

スティックタイプ

固い質感でピタッと密着します。
多少厚みがあるので、シミニキビなどをしっかりカバーをすることができます。

クリームタイプ

柔らかく伸びがいいので広範囲に使うことができ、
目の下などよれやすい部分にも薄くつくことができます。

リキッドタイプ

リキッドのファンデーションのように肌馴染みがよく、しっかりカバーができます。

次に、コンシーラーの色味の選び方をお悩み別にご紹介します。

クマ

茶色のクマにはイエロー系ベージュ系がおすすめです。
また、青色のクマに関してはオレンジ系を使うのがおすすめです。

しみ、そばかす

しみ、そばかすをカバーするときには自分の肌より少し暗めの色がおすすめです。
地肌そのものというよりは、普段使っているファンデーションより暗い色を使うのがおすすめです。

ニキビ跡や赤み

小鼻などの赤みには、イエロー系ベージュ系のコンシーラーがおすすめです。

これらのコンシーラーですが、使い方は無限大です。
下地とファンデーションの間に使うもよし、ファンデーションの後に使うもよし、
ファンデーションの変わりに気になるところにのみ付ける事もおすすめです。

また、化粧直しにも使えるのでファンデーションを持ち運ぶのが大変な場合にも重宝しますよ!

まとめ

ベースメイクとしてデパコスからプチプラまで下地と使い方、
さらにお悩み別のカバーの仕方をご紹介いたしました。

YouTubeなどでも隠し方などを動画で説明してくれているので
参考にしながら実践してみてくださいね(*^^*)