メイクで1番大事といわれている眉毛
眉毛を少し変えるだけで印象はガラリと変わります。
よく使うメイク道具は減りも早い…!

手作りできれば安くすみ、
1から自分で作れるので化粧品の成分が気になる方も嬉しいですよね。

今回は手作りアイブロウや、市販のおすすめアイブロウを紹介します。
コツも紹介しているので眉毛を描くのが苦手な方も参考にしてみてください。

アイブロウを作ろう!

作り方の情報は少ないですが、アイブロウは作れるようです。
よく使うものだからこそ安心できるものを作るという女性が増えているんですね。

さっそく作り方をみていきましょう!

作り方はとってもカンタン

  • マイカパウダー0.5g
  • 色材0.5g
  • 無水エタノール
  • ホホバオイル

材料を乳鉢で混ぜ合わせていき、色材で色味を調整します。
プレスする場合、ホホバオイルと無水エタノールを少量ずつ加えて型に流し込みます。
乾燥すれば完成です。

アイブロウの色がうまくのらないのはアイブロウ自体の問題か、顔の油分が原因です。
ペンシルならペンシルの芯が固いと色がのりません。

毛と毛の隙間を埋めるようにのせていくのがコツです。
パウダーも同様です。

アイブロウブラシを使うことでよりキレイな仕上がりになりますよ。

アイブロウで眉毛が抜けるのはなぜ?

アイブロウすることで眉毛が抜けることもあります。
普段のメイク落としでゴシゴシ洗っているなど抜ける原因は普段の習慣のせいかもしれません。

また、円形脱毛症の場合、一度にごっそり抜けてしまいます。
病院へ行き医師の指示に従いましょう。

アイブロウで眉毛が抜ける場合、固いペンシルは抜けやすいです。
固いと色が付きにくく、ついつい強めに描いてしまい、摩擦で皮膚にダメージが与えられます。

パウダーや芯の柔らかいペンシルなら抜けにくいので変えてみると良いかもしれません。
色がつきやすいのでつけすぎには気をつけてくださいね。

やっぱり市販が楽チン

手作りするとお肌にもやさしいし、安くつくし嬉しいけど…
やっぱり綺麗に発色するのは市販のアイブロウですよね。

KATE デザイニングアイブロウ3D

そんな市販のアイブロウのおすすめ、1つ目はアイブロウで1番人気「KATE デザイニングアイブロウ3D」です。

  • アイブローにも使用できますし、涙ぶくろをかいたりノーズシャドウにも使えるので気に入っています!
  • かなりハイスペックなのに、税抜き1200円とコスパ最高なので、学生時代からかれこれ10年程愛用させて頂いております。
  • 難点を言うとしたら一番下の色が上の2色に比べて早くなくなってしまうところ。上の2色はなかなかなくなる気配がないのでコスパは悪くないのですが…。

混ぜて色味を調整できるKATEのアイブロウ。
涙袋ノーズシャドウとしても使えるのは嬉しいですよね。

とても優秀なアイブロウなのに値段が安いというのも人気の理由です。
学生から主婦など幅広い世代の方が愛用しているようです。

1番濃い色はなかなか使う機会がなく、余ってしまうという口コミが多かったです。


濃い色は目尻に使用したりアイシャドウ代わりにすると良いかもしれませんね。
髪色が暗めの方は濃い色をのせてからぼかすという方法もあります。

エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX

2つ目はベストコスメを受賞した「エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX」です。

  • とりあえず描きやすい!ペンシルを多く使用していますが、スルスル描けます。パウダーも良いし、スクリューもいい感じにぼかせます。色も丁度いいし、手放せません。
  • ペンシルは柔らかく、書きやすいです。柔らかいと折れたりしやすいものが多いですが、これは折れることもなく、最後までしっかり使い切れるところもいいところだと思いました。色のバリエーションも豊富で、自分に合った色が探せるところもすごくいいです。
  • 色はとっても良いのですが、完全に毛がない部分は結構おちやすいかも…(>_<)パウダーは私はあまり使っていないのでペンシルだけでいいからもっと落ちないものを探したいかなというところです。

カラーバリエーションが豊富で自分に合ったものが見つかりやすいようです。
パウダーとペンシル、スクリューと3役をこなすうえに、コスパも良いのが人気の理由なんですね。

ペンシルは柔らかくて描きやすいという意見が多くありました。
逆に柔らかすぎるといった口コミも。
剃っていて眉毛がほとんどない方は落ちやすいかもしれません。


不器用な方でも使いやすいようです。
ペンシルを使うのは初めてという方はエクセルのアイブロウを使うと良いかもしれません。

これらのような明るめのアイブロウで垢抜けた印象や明るい印象になります。
髪の毛の色より少し明るいアイブロウを使いましょう。
眉毛が変わるだけで顔の印象も大きく変わりますよ(*^^*)

アイブロウについてはこちらの記事もご参考に!

まとめ

  • アイブロウは手作りできる
  • パウダーか柔らかめの芯のペンシルが描きやすい
  • 固い芯のペンシルは色がつきにくい
  • メイクで眉毛は大事なポイント
  • パウダー派ならKATE!ペンシル派ならエクセル!

今回の内容をまとめるとこのようになります。
アイブロウは自作することができます。

化粧品の成分を気にしている方やコスメ代をおさえたい方にピッタリですね。
固い芯のペンシルは色が付きにくく、つい強く描いてしまいがちですが肌にダメージを与えてしまいます。

眉毛を描くのが苦手な方や色がのりにくい方は
パウダーや柔らかい芯のペンシルがおすすめです。

KATEのように混ぜて色味を調整できるタイプを持っておくと
髪色を頻繁に変えてもアイブロウを買い直す必要もないので便利ですよ。

色々試して自分に合うものを見つけてくださいね。