セクシーでかっこいいスタイルの代表とも言える、“へそ出し”ファッション。
一時はその人気も下火となりましたが、80年代ファッションが流行る今おへそを出す服装がまた注目を集めているようです。

そんなへそ出しコーデ「やってみたいけど、
何歳までOKなの?」という疑問を持っている方もちらほら。

また、大切なお腹を出しているため、おへそを出すと「冷えて腹痛になる!」という声も多数あるようです。
そして、このへそ出し、男性はどのような印象を持っているのでしょうか?

今回は、へそ出しコーデを楽しむ為のお役立ち情報を紹介していきます。

やってみたいへそ出し!何歳までOK…?

へそ出しをする前に・・・気になるのがその適正年齢!!
「へそ出しコーデに挑戦してみたいけれど、実際何歳までOKなの!?」そう思っている方のために、さっそく調べてみました。

調べてみた結果、世代として考えた場合<学生〜20代まで>!という意見が多いようです。

「学生くらいまでが限度では」
「その人の雰囲気にもよるけれど、20代までのファッションという印象」
「20代前半までが全盛期!というイメージ」
このような意見がある上で
「年齢によって制限がある、というよりもお腹が出ていなかったりとスタイルが良ければ何歳まででもOK!」
「学生さんでも、お腹が引き締まっていないとちょっと残念な印象・・・。」
このような意見まで様々。

若向きのファッションという印象が強い中、
一番多かった意見は年齢云々という事ではなく「スタイルが引き締まっているかどうか」というものでした。

へそ出しコーデ、男性はどう思ってる…?

セクシーでクールな印象の強いへそ出しコーデですが男性の意見はどのようなものが多いのでしょうか?


「へそ出しは嫌いではないけれど、やはりスタイルが良いかどうかが気になる」
などやはりお腹や背中が引き締まっている事が前提、という意見が多くあるようです。

また、男性の中では
「彼女のへそ出しを見ていると、お腹が冷えてしまいそうで気になる」
「お腹を壊さないか?と心配になる」など、へそ出し女性の体調を気にかける意見や
「(彼女のおへそを)他の男性に見られたく無い」「軽い女性に見えるため、してほしくない」
など、おへそを出している事で感じるイメージに関する意見も多数見受けられました。

胸元の開いた服装や、肩出しルック同様へそ出しも露出が増える分、
貞操的なイメージを欠くと感じてしまう男性も少なくないようです。

おへそを出すとお腹が痛くなる!?その原因は?

「おへそを出すと、お腹が痛くなる!」そういった理由で、あまりおへそが出せない、
という方もいるようです。

これは、お腹を出している事で腹部が冷えてしまう事に原因があるわけですが、
なぜ、お腹が冷えるとお腹を壊してしまうのでしょうか?

人間の体の中で、冷えた部分は血行が悪くなります。
血行が悪くなると、機能が正常に働かなくなるため無理に動いて熱を発生させようとするんですね。

へそ出しによってお腹が冷えてしまった場合、腸は収縮を起こして熱を発生させようとしますから
それによって腸が過剰に活動し、下痢を引き起こしてしまうわけです。

その際の予防策・対処法として、一番有効なのが“温める”事。
「どうしてもへそ出しで出かけたい!」「でも腹痛が気になる…」
そんな時は出先での応急対処のためにすぐに羽織れるようカーディガンタオルを持ち歩いたり
お腹だけでなく靴下を履く等して、お腹以外の場所を冷やさないようにしましょう。

また、おへそから指3本分下のところにある「大巨」というツボも、
突発性の下痢に効果的です。

おへそから下に向かって指3本目の部分をおへそをまたぐようにして指2本を使って押し揉みしましょう。
息を吐きながら、ゆっくり行って下さいね。

お部屋の中でも“へそ出し”!ネットで購入可能なルームウェアはある?

外でへそ出しをする事に抵抗のある方はルームウェアをへそ出しにして楽しむのも手ですね。

へそ出し セットアップ

ロゴがかっこいい、スエットタイプの部屋着。
お腹が冷える等で、ダイレクトにおへそをみせる事に抵抗のある方は、このようなチラ見せタイプも良いですね!
七分丈のパンツが動きやすそうです!

まとめ

  • へそ出しは、学生〜20代までという意見が多い
  • へそ出しコーデをする際に一番大切なのは、お腹周りを引き締める事!
  • 男性の声は「お腹が冷えないか心配」「(露出が多いため)ちょっと軽い女性に見える・・・」など!
  • へそ出しが好きな男性も、一番気になるのはスタイル
  • へそ出しコーデにはきゅっと引き締まったウエストが◎
  • へそ出しコーデの際の腹痛は、冷えが原因!

お腹以外の場所は出さない、などの予防策や出先でも羽織れるようカーデガンを持ち歩くなど、工夫をして。

いかがでしたでしょうか?
ネットでも様々な意見のあるへそ出しですがこれらを参考にしつつ、ご自身に合ったファッションを楽しんで下さいね。