忙しい朝にとって、時間はなるべく効率的に使いたいもの。
くせのついてしまった髪の毛をヘアセットすると、かなりのタイムロスですよね。

今回はそんな髪の毛のくせを解消する方法や、前髪の簡単なセルフカットの方法をご紹介します。
前髪で悩むあなたの参考になること間違い無しですよ。

前髪の特徴や毛流れについて

前髪には、人それぞれ違った毛流れがあります。
毛流れとは、毛の生え方乾かし方によってできたくせのこと。
髪の毛を雑に乾かしてしまうと、この毛流れは強くついてしまって、
ヘアスタイリングの邪魔になることがほとんどです。

また、前髪のクセをざっくり分けると、「浮きやすい前髪」「割れやすい前髪」この2つのくせに分かれます。

前髪のくせはヘアスタイリングの邪魔になることがほとんどですが、
逆に言えば、前髪のクセさえ解消してあげれば、綺麗な前髪をつくることが可能なのです。

前髪についた変なくせの治し方やセット時の対処の仕方

前髪についてしまった変なくせは、ドライヤーを使って治すことができます。
ヘアセット前のこの一手間が、綺麗なヘアスタイリングを作れるかどうかのポイントなのです。
それでは、前髪のくせのタイプに分けて、治し方をみていきましょう。

【前髪が浮きやすい場合】

  1. 浮いてしまう髪をぺたんと抑えながら、ドライヤーを当てる
  2. 髪の熱が完全に冷めるまで、手は添えたままにしておく
  3. 熱が完全に冷めたら、手を離してできあがり!!

【前髪が割れやすい場合】

  1. 右サイドの髪と前髪を左方向にドライヤーで熱を入れる
  2. 髪を左方向に固定したまま熱が完全に冷めるまで待つ
  3. 今度は逆に、左サイドの髪と前髪を右方向にドライヤーで熱を入れる
  4. 髪を右方向に固定したまま熱が完全に冷めるまで待ち、できあがり!!

また、天然パーマで悩んでいるあなたにオススメしたいのが、縮毛矯正です。
縮毛矯正を施せば、くせの強い髪とはおさらばできますし、朝のスタイリングが格段に楽になるはずですよ。

ドライヤーではどうにもならない天然パーマの場合は、縮毛矯正も視野に入れましょう。

ヘアスタイルのお悩みについてはこちらの記事もご参考に!

前髪セルフカットのやり方

小顔効果もあり、気軽に雰囲気を変えることのできる前髪。

しかし、いつまでも伸ばしっぱなしにしておくことはできませんよね。
かといって、毎回美容院で美容師さんに前髪カットをお願いするのも、手間だと感じてしまうかもしれません…。

そんなあなたに是非チャレンジしてもらいたいのが、前髪のセルフカットです。
セルフカットをマスターすれば、美容師さんにお願いする必要もありませんし、
気になったときに気軽に前髪を切ることができます。
セルフカットの方法を覚えておいて損はないはずですよ。

まず、前髪のセルフカットで必要な道具は…

  • ハサミ
  • すきバサミ
  • コーム

この3つです。

また、コームは目の粗いものではなく、細かいものを準備しましょう。

【やり方】

  1. 前髪を上と下とで2つにブロッキングする
  2. 下に分けた前髪をコームにとり、すきバサミで「チョキン・チョキン」と2回にわけて髪の毛をすく
  3. 髪のブロッキングをほどき、右・真ん中・左の3束にブロッキングする
  4. まず真ん中の毛束をコームにとり、ハサミを縦にいれて、少し長いかな?と思う程度までに切る
  5. 最後に、右と左の毛束をそれぞれコームにとり真ん中の毛束より少し長めに切る
  6. 気になる部分を微調整してできあがり!!

前髪のセルフカットで大切なポイントは、一気に切らずに少しずつ切ることです。
前髪は、その人の印象を大きく変えるパーツでもありますので、失敗してしまうと一番に目につくポイントでもあります。

ですから、あまりにざっくりと切りすぎて、イメージと違う前髪になってしまった!
なんてことにならないためにも、少しずつ切っていくように心がけましょうね。

また、もっと簡単に手軽に前髪のセルフカットをしたいというあなたは、
カットちゃんのおしゃれヘアー教室を使ってみると良いでしょう。

おでこの丸みに合わせてコームに毛をとることができますから、
初心者でも失敗しにくいセルフカットができるはずですよ。

NHKでも紹介されたアイテムですから、その使いやすさはお墨付きですね。

まとめ

いかがでしょうか。
印象を大きく変えるパーツである前髪は、いつでも完璧に整った状態にしておきたいですよね。

前髪の毛流れやセルフカットの方法を覚えて、オシャレな前髪を目指しましょう。