春夏秋冬、どの季節にも気になる女子のムダ毛事情
剃っても剃っても生えて来るし、ムダ毛処理が面倒くさい!

それだけでなく、カミソリ負けで肌が荒れてしまった経験はありませんか??
どんな方法でムダ毛を処理するのがいいのでしょうか?

今回はムダ毛についていろいろな視点から紹介しようと思います。
この記事を読んで、自分の肌に合った剃り方を見つけてムダ毛処理の悩みから解放されましょう☆

ムダ毛って何!?

ムダ毛とは腕や足、脇や背中などに生えている毛の事を指します。
ムダ毛と呼ばれていますが、ちゃんと役割があるのです。
外からの外気や刺激になる物質を受け止めたり、体温を一定に保ったりしてくれます。

でもやはり、脇や人の目につくような腕や足のムダ毛は処理をしないと気になりますよね。
そんなムダ毛処理のやり方は色々あります。
電気シェーバー、カミソリ、パックやクリームによる脱毛、そして脱毛サロンに通うなどなど。

その中でも今回紹介するやり方は、ハサミによるムダ毛処理です。
ハサミを使うムダ毛処理と言っても、あまりピンとこない人も多いと思います。

私もハサミでのお手入れはあまりしたことがなかったので、
本当にきれいに処理できるのか疑問です。

はさみでのムダ毛処理の方法

電気シェーバーカミソリ肌に刺激を与えてしまいますが、
ハサミでの処理はその刺激を最小限に抑えることが可能です。

また、毛そのものを完全になくすのではなく残しておきたい部分は残して、
あとは毛の長さを調節するイメージです。

そして、ハサミはとても小さいものまで売っているし、小回りが利きます。
そのため、面積の狭い眉毛や、皮膚の弱い部分デリケートゾーンなどもハサミでの処理が向いています。

ハサミを使うと完全に毛を無くさずにいい感じに処理ができます。
そのため、自然な感じで毛を残すことが出来るので、アンダーヘアのケアではハサミが役に立ちます。

そして、ムダ毛処理を行うにあたって必ずついてくるもう一つの悩みがカミソリ負けによる肌の炎症です。

肌の弱い人やアレルギーを持っている人はこのカミソリ負けによる炎症に悩まされていると思います。
腕や脚などは隠すことが出来ても、顔に炎症が起こってしまったらもう最悪ですよね…。

でもムダ毛は伸びて来るので処理しないといけません。
そんなあなたに、炎症を抑える優秀アイテムを紹介します。

ユースキンA

ユースキンAというクリームは知っていますか?
これはムダ毛処理後の敏感な肌のケアにもってこいのクリームです。
カミソリ負けによる湿疹や赤身によく効くと、注目を集めています。

処理後に肌が合かゆくなったり赤くなったり湿疹が出てしまう。
それは気付かない間にカミソリによって肌の表面を傷つけているのです。
そんな時ユースキンAを患部に塗ると、症状がスーッと治まってピリピリすることなく炎症をしずめてくれます。

敏感肌の持ち主にもおすすめです。

また、塗り続けることによって乾燥肌を改善することもできるのだとか!
手や腕だけでなく、顔にも安心して使える優れものです。
ハンドクリームとして使用するのもおすすめです。

  • 伸びも良くしっかり保湿されるのでささくれも出来にくくなったし冬はたまにしもやけになるんですが今年はならなかったです。
    お手頃なのに効果が一番ありました。

  • 大容量で安く、匂いもいかにも効きそうで私は好きです!これからもお世話になると思います!
  • 毎年冬は頑固な手荒れに悩んでいますが、夜ユースキンを塗って手袋して寝れば朝にはガサガサが改善されています。

なんとユースキンは顔パックにもできてしまうのです。

保湿の効果がとてもあるそうです。
しもやけの予防に使えたり、手の荒れやかかとのかさつきにも有効です。

様々な用途で使えるので、世代を超えて愛されているこの商品。
家庭に一本あると家族みんなで共有できそうですね☆
これ一本で乾燥しまくりの冬を乗り越えることができそうです。

「毛」のお悩みについてはこちらの記事もご参考に!

その他のムダ毛処理法

珍しいやり方としてヘチマタオルヘチマスポンジでムダ毛を処理するという方法があります。

背中など、広範囲に薄い毛が生えているところなどに使用するのがおすすめです。
くるくると優しく円を描くように使用します。

ただ、ヘチマの種類や使い方によっては
お肌に大きな刺激を与えてしまう場合もありますので、使う前にきちんと調べてみましょう。

その他に、抑毛ケアがあります。
普段毛を剃ったりしている方法は脱毛と呼びます。

脱毛とは、無理矢理毛を剃ったり抜いたりします。
でもこの抑毛ケアは、体毛の毛を減らしたり細くするのが目的なので肌にとても優しいのです。

抑毛剤というものが販売されています。
それには様々なタイプがあって、ジェル、クリーム、石けん、ローションなどなど…。

自分に合ったタイプで抑毛ケアを行ってみましょう。

まとめ

ムダ毛の悩みは底をつきません。
特に夏などは肌を見せる機会がグンと上がります。

剃り忘れや剃り残しを見つけると、一日憂鬱な気分になってしまう…。なんて方も多いと思います。
でも、むやみにムダ毛処理を行っても、かえって肌を傷つけて後処理に余計な時間がかかってしまいます。

ただムダ毛を無くすのではなく、
きちんと自分の肌のタイプに合ったやり方できれいに処理することが大切ですね☆

どの角度から見られても常にツルすべ肌を目指したいですね♪