オシャレの一つとして定番になっているネイル。
サロンで施術してもらったり、セルフネイルをしたりと皆さんそれぞれの楽しみ方をしていますよね。

その中でもセルフネイル派のあなた!
セルフだからと、ただマニキュアを塗るだけで満足していませんか?

もちろんそれもシンプルで可愛いですが、時には気分を変えたいですよね。
そこで、セルフでネイルアートをする方法道具をご紹介します!

字を書く用のペンでネイルアートはできるの?

アートをするといっても、何が必要なのでしょうか?
セルフネイル派でもネイルポリッシュ以外のものは持っていなかったりしますよね。
なんと、どこにでもあるようなボールペン代用することが出来ちゃうんです!

【材料】
ベースコート、マニキュア、マットコート、水性ペン、トップコート

【やり方】

  1. ベースコートを塗る

  2. 好きなマニキュアを塗る

    ここまではいつもと変わりませんね。

  3. マットコートを塗る

    ここでマットコートを使うのがポイントです!
    ツヤがないマットな状態に仕上げるマットコート。
    通常はトップコート代わりに使うものですが、
    この工程で使うことでボールペンの発色がよくなります。

  4. ボールペンでアートをする

    好きな色のボールペンを使ってください。
    芯が細いものだとより細かいところまでアートできますね。

  5. トップコートを塗る

    最後はしっかりトップコートを塗って保護しましょう。
    お好みでマットコートにしてもいいですよ。

いかがでしょうか?とっても簡単ですよね。

OPIは乾きも早いのでおすすめです(*^^*)

デザインに迷った場合は、アイデアを参考にしてみてくださいね♪

ネイルアート用のペンってあるの?

本格的に楽しみたい!専用のものが欲しい!
というあなたのために、専用のものをご紹介します!

全16色展開であなた好みの色を選べます。
ペンタイプなのでそのまま描くだけで簡単。
1本で約400円とお手頃ですよ♪

【使い方】

  1. ペンを押し込む

    紙など汚れても大丈夫なものに押し込み、インクを染み込ませます。

  2. インクが出るか確認

    そのまま試し描きしてインクが出るか確認しましょう。

  3. 爪に直接描くたったこれだけです!

  • ネイルペンは3種類(グレー、インディゴ、ブラウン)購入。
    グレーは実際にはシルバーでした。
    なんだかラッキー!?
    この細さのシルバーはなかなか無いので得した気分です。
    しかも 滑らかで書きやすいです。また、リピ買いしようかな!

  • セルフでフレンチネイルをしています。
    苦労して仕上げても小さな欠けや傷で台無しに。
    ホワイトのマニュキアで修正していたのですが、こちらの方がずっとやりやすい!
    よく振って紙にペン先を1.2度押し付けると液が出るので量を調整して傷を補修します。
    後はトップコートで綺麗になりますよ。
    乾きは普通かな。
    旅行にも万が一を考えて持って行く予定です。

色が思っていたのと違う、という声もあるようですが、描きやすくて好評のようです!
ペンでネイルの補修用に使うというのもいいアイデアですね!
セルフネイルの幅が広がりそうです!

ネイルについてはこちらの記事もご参考に!

アートに使えるおすすめの筆は?

ペンではなく、持っているポリッシュでアートをしたいとき。
付属の筆では繊細なアートはできませんよね。
そこでアートに使うのにオススメの筆をご紹介します。

赤ブラシもありますが、こちらは毛の部分が白色です。
赤ブラシは毛が茶色ですが、白のほうが色がわかりやすいのでオススメです。
長すぎず短すぎず、アートに最適の長さ。約900円というお手頃さも嬉しい(*^^*)

  • とても気に入ってます。
    ラインが細く描けるので やり直しが少ないです。
    ありがとうございました。
    今後とも宜しくお願い致します。

  • ラメラインが、細く綺麗に出来るので とても嬉しいです。
    程よい コシがあり描きやすいです。

やはりアートをするときにラインを描いたりするのに便利なようです。
ラメもしっかりのってくれるようですので、どんなポリッシュにも使えそうです。

アート筆のお手入れ方法は?1本でも大丈夫?

さあ、筆を使ってアートをしよう!
と思ったはいいものの、複数の色を使いたい時は?
使った後はどうするの?という疑問がありますよね。
そこでお手入れ方法をお教えしちゃいます!

【材料】
キッチンペーパー、除光液、ベースコート、キャップ(またはアルミホイル)

【やり方】

  1. キッチンペーパーで優しくふき取る

    筆先が割れたり毛が抜けたりしないように優しくふきましょう。
    最後は筆先を整えるようにやさしくペーパーで挟んでください。
    アートの途中で色を変えるときはこの工程だけでも大丈夫ですよ。

  2. 除光液で落とす

    キッチンペーパーに除光液を出し、そこで筆を撫で付けるようにカラーを落とします。
    コットンやティッシュより毛羽立ちづらく使いやすいのでキッチン用がオススメです。

  3. ベースコートをつける

    爪に使うのと同じもので大丈夫です。
    筆が丈夫に、綺麗になります。

  4. キャップをする

    キャップをしないと筆が汚れてしまったり痛んでしまったりします。
    もし付属でキャップがない場合は、簡単にアルミホイルで覆うだけでも違いますよ。

筆意外に新たに用意するものはありません。
簡単なお手入れで筆を長持ちさせることが出来るので、是非お試しください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
意外と少ないグッズでアートを楽しめるものですね。

セルフでアートネイルをしていると、周りの女子から一目置かれそうです(^-^)
慣れてきたらお友達にネイルをしてあげるのもいいですよ!
女子力高い自分を演出しちゃいましょう♪