胸の谷間蕁麻疹湿疹かゆみに悩まされていませんか?
胸の谷間は普段ひと目につかない分、蕁麻疹や湿疹・かゆみがあらわれやすい部位なのです。
胸の部分が開いている服を着たいのに湿疹が気になって着られない…なんてこともありますよね(´Д` )

今回はそんな谷間の蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因対処法・予防方法をご紹介します。

谷間の蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因は?

谷間蕁麻疹湿疹ができるととても気になりますよね。
そんな谷間の蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因は様々あります。

まず、挙げられるのが汗によるもの
胸の谷間は汗が溜まりやすいですし、なにより外気にさらされていないので気化しにくいです。
汗がたまることによって谷間の毛穴に皮脂がたまり、蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因となります

次に挙げられる原因が、乾燥によるもの
この原因の場合はかゆみの症状のみがほとんどですが、
胸の谷間が乾燥することによって、肌に潤いを取り戻そうと皮脂が過剰分泌されていしまいます。
この過剰に分泌された皮脂が毛穴にたまり、かゆみの原因となってしまうのです。

3つめに挙げられるのが、化学繊維の摩擦によるものです。
綿100%の衣類ではなく、化学繊維でできた衣類が胸の谷間に接触していませんか?

胸の谷間は意外とデリケートな部分です。
化学繊維でできた衣類が胸の谷間でこすれることで、蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因となってしまいます

蕁麻疹の対処法は?

胸の谷間に蕁麻疹ができてしまうとどうしても焦ってしまうと思います。
その見た目もあまり気持ちの良いものではありませんし、すぐにどうにかしたいと思うはず。


胸の谷間に蕁麻疹ができてしまった場合は、なるべく触らないようにして皮膚科を受診しましょう。
蕁麻疹を治そうとして市販の塗り薬を塗ったりなどの自己判断をすることで、
余計に症状を悪化させてしまう危険性があります。

たかだか胸の谷間に蕁麻疹ができただけとは思わずに、すぐに皮膚科を受診するようにしましょうね。

また、蕁麻疹ができる原因についてさらに詳しく知りたいあなたは、以下の動画を参考にしてみてくださいね。
専門家による解説動画ですので、とても分かりやすいはずです。

湿疹やかゆみを抑える市販薬は?

湿疹ややかゆみを抑える薬は、薬局や通販でも購入することが可能です。
蕁麻疹や湿疹などの炎症に効く薬ではスラジンA


塗り薬では効果が見られないようなかゆみにはムヒAZ錠など、
湿疹やかゆみの程度や原因によって合う薬が変わります。
自分の症状にピッタリの薬を見つけるためにも、薬剤師に相談すると良いでしょう。

しかし、あくまでも湿疹やかゆみを「抑える」程度の薬ですので、
湿疹やかゆみの根本的な解決にはなりません。

湿疹やかゆみの根本的な原因を解決して、しっかりと治療するためにも、
まずは皮膚科を受診することを強くおすすめしますよ。

誰にも言えないかゆみの悩みについてはこちらの記事もご参考に!

産毛の処理方法は?

あなたは産毛は正しい方法で処理できていますか?
実は、胸の谷間部分の産毛を処理する際に、間違った方法で処理をすると、
蕁麻疹や湿疹・かゆみの原因となってしまうこともあるのです。

また、産毛を正しい方法で処理することで、通気性がよくなり
湿疹や蕁麻疹・かゆみなどの予防にもなりますよ。

産毛の処理前は保湿をしっかりと行い、肌に水分のヴェールをつくりましょう。
もちろん、処理後の保湿も忘れないでくださいね。

また、産毛を処理する場合は肌に何も炎症が起きていない健康的な状態に行いましょう。

谷間の肌トラブルの予防法は?

蕁麻疹や湿疹・かゆみなどの谷間の肌トラブル。
できるものならしっかりと予防しておきたいですよね。

日頃からできる谷間の肌トラブルの予防方法は、
綿100%などの通気性が良く肌に優しい衣類を身につけるようにしたり、
胸の谷間に汗をかいたらタオルなどですぐに拭き取るようにして、汗をためないようにする。

また、摂取する糖質を制限することで過剰な皮脂分泌の予防につながり、
蕁麻疹や湿疹・かゆみなどの谷間の肌トラブルの予防にもなりますよ。

いずれにせよ、谷間の肌トラブルの原因はさまざまありますので、
自分が当てはまる原因にあった予防方法をとるようにしましょうね。
原因が分からない場合は皮膚科でたずねてみると確実です。

まとめ

いかがでしょうか。
胸の谷間の蕁麻疹や湿疹・かゆみはとても気になるもの。

原因をつきとめて、正しい方法で治療や予防につとめましょう。
胸の谷間の蕁麻疹や湿疹がなくなるだけで、もっと自分に自信が持てるはずですよ。