なんだか最近、喉が痛む。
そんな違和感感じていませんか?

喉が痛む原因は色々あると思いますが、リンパが関係している事も。
身に覚えの無い痛みだと気になり不安にもなりますよね。

何か病気が潜んでいるんじゃないか…と。
今回は、そんな不安を解消する為にも喉の痛み、リンパについてお話したいと思います!

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リンパって何?

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リンパという単語は耳にした事がると思いますが、
実際リンパとはなにかご存じでしょうか?

人間の体の中には血液を循環させる動脈、静脈、
毛細血管などの血管が体中にあるわけですが、
その血管から染み出る老廃物などを含んだ液体をリンパ液、
そのリンパ液を運ぶ管をリンパ管などと言います。

よくリンパマッサージでリンパを流すなどと聞きますよね?
要は、リンパ液に含まれた老廃物を流すということだと思います。

リンパ液は、足の付け根や脇の下、
頸部(くび)などの大きなリンパ節へ運ばれます。

不要な老廃物が含まれたリンパ液がリンパ節へ運ばれるということは
その周辺に異常が発生する事も考えられそうですよね。

頸部(くび)のリンパ節による喉の痛み

よく風邪なんかを引くと、
お医者さんに顎の下、首の辺りを軽く触れられたりしますよね?
リンパの腫れをみているのでしょうか。

首の根本にもリンパ節があり、なんらかの原因で腫れたりすると
喉にも痛みを感じる事があるようです。

頸部(くび)のリンパ節が腫れる原因も色々あると思いますが、
中でも多いのがウイルスや細菌によって腫脹が起こるケースが多くみられるようです。

虫歯などで起こる事もあるようです。
リンパによって喉が痛む際は、
色んな原因が考えられるので医師に相談することをおすすめします。

⇒喉が痛い…病気!?リンパが関係しているかも!?

リンパの腫れによるコワい病気

上でお話したように、ウイルスや細菌などによるリンパの腫れは
お医者さんに薬を処方してもらい、数日治療すれば治るようです。
リンパの腫れで考えられるコワい病気もあるようです。

例えば…

老廃物を運んでくれるはずのリンパ管、
リンパ節自体が炎症を起こしてしまい大きく腫れ、痛みを伴うもの。

これは、ほうっておいてはいけません。
早急に治療が必要となり、最悪の場合手術が必要になることもあるようです。

それから、悪性リンパ腫。
こえは血液の癌とも呼ばれる病気から症状がみられるようですが
腫れるものの痛みが伴わず、体のあちこちに腫れが生じてしまうそうです。
痛みが伴わず腫れが治まらない際には注意した方が良いようです。

リンパの腫れによるもの!?しこりに要注意

体に、あれ?こんなしこりあったっけ?
など違和感を感じた時も注意が必要です。

弾力もなく硬いしこりや痛みを伴わない、
数が増えたり大きくなるもの、など。

全てがリンパに関係しているものとは限りませんが
違和感を感じた場合は病気が潜んでいる可能性もゼロでは無いので
きちんと診察を受けた方が良いと思います。

リンパの流れを良くして体調改善

リンパ液がうまく流れずにいると、
むくみやすくなったり体に不調が現れる事があります。
そうならない為にリンパの流れを良くすると良いかもしれません。

そもそもリンパ液は血液のようには循環してくれませんから
自ら体を動かしたりマッサージするなどすると効果が現れるかもしれません。

筋肉を動かしたりマッサージをする事で、
体の細胞の隙間で渋滞しているリンパ液をスムーズに流してあげるのです。

これによってむくみなどを解消してくれるわけですね♪


参照:http://item.rakuten.co.jp/

近頃、モデルさんなどがリンパマッサージをオススメしたことから
注目されるようになり、参考になる本がたくさん出てますので
これらを参考にしてリンパを流してみてくださいね。
初めてのリンパの詳細はこちら

日頃から気を付ける

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リンパの腫れには色々な原因があると上でお話しましたが、
ウイルスや細菌によるものなら自分で未然に防ぐ事も可能ですよね?

口からウイルスや細菌を体内に取り入れ無いよう衛生面に気を付けたり
怪我などして体内に菌が侵入しないよう日頃から気を付ける。

万が一、怪我などしてしまった時は、
患部を清潔に保ちながら早急に治療する事を心掛ける。

適度に筋肉を動かしリンパの流れを良くするなど。
腫れを未然に防ぐために出来る事はいくらでもあります。

日頃のちょっとした心掛けが健康な体づくりに繋がっているのかもしれませんね♪