普通、ウイルスに感染すると潜伏期の後、
発症し様々な症状が現れるのですが、発症しない人。

つまり、ウイルスが体内に潜伏しているのに発症せず
ウイルスを繰り返し排泄してしまう、これが健康保菌者です。

あるいは、発症後、症状が治まった後もウイルスが体内に潜伏し続け
排泄を繰り返す、こちらの場合も健康保菌者となるようです。

体になんの症状も現れないことから自分自身が感染している事に気づかず、
体内に潜伏しているウイルスをあちこちで知らず知らず排泄してしまい
感染を大きく拡大させてしまうこれが非常に危険だと言われています。

調べたところ約6割~7割の人は感染すると発症するようですが
約3割の人は健康保菌者となる場合があるようです。

じゃぁ、ノロウイルスって…?

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感染性の胃腸炎を引き起こすウイルスで
感染すると腸で増殖するようです。

症状としては…

  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢、腹痛
  • 発熱
  • 痙攣

などを起こすようです。

感染し発症しても吐き気が少し起こる程度の
軽い症状のものもあるようですが…

1月の寒い時期に発症し上に挙げた症状ほぼ全てが現れていました…
当時は家族達と暮らしておりましたが、
消毒など徹底していたのですが
私は一緒に暮らす他の家族からによる感染でした…(汗)

健康保菌者の場合、学校や職場で生活して大丈夫??

ウイルスを体内に潜伏させながら、
学校や職場などにいつも通りに出て生活して良いのか疑問ですよね?

健康保菌者が身近に居たり、自分が健康保菌者の場合
学校や職場での生活、すごく不安ですよね。

そもそも健康保菌者は症状が無いわけですから
学校や職場での検便などによって感染が発覚するなど
吐き気など軽い症状が現れ検査したところ発覚するなどするわけですよね。

感染しているとはいえ、症状などは無く普通に生活出来るのだから
学校や職場には行けるわけですし
その場合、やはり感染が拡大しないよう手洗いうがいなど
触れる物の消毒などきちんと行うことが重要となるのです。

日頃から手洗いうがいなどアルコール消毒が
いかに大事な事か分かりますよね。

ただ、調べたところによると飲食店など食材を扱う職場では、
症状の無い場合でも感染が発覚した時点で健康保菌者に対し休むよう
義務付けている飲食店などもあるようです。

飲食店の中で直接食材に触れない業務についている場合でも
何らかのかたちによって食材にウイルスが付着し感染が拡大する可能性も
大いに考えられる為、感染を未然に防ぐ為に徹底して
健康保菌者に対し対応している所もあるようですね。

これは、非常に大事な事だと思います。

ノロウイルスの感染を予防する方法

ノロウイルスは非常に小さいウイルスだといわれています。
予防法は、手洗いうがい、消毒はもちろんなのですが
こまめに、きちんと正しく行う事が大事です。

手洗いひとつにしても、まずよく洗い流し
石鹸などをきちんと泡立て指と指の間や爪の隙間なども
念入りに洗う事を意識する!

ただ水で流す程度では予防としては、やはり弱いのです。
きちんと念入りに行う事、これが大事なんですね。
殺菌消毒できるものを選びましょう。

集団生活をする場では、
共有し触れる物は消毒剤できちんと消毒する、これも非常に大事な事です。

基本的な手洗いうがいが大事

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ノロウイルスだけではなく、色んな病原体が存在しますが
感染を防ぐ為誰もが出来る基本的な予防策は、手洗いうがい、消毒。

手洗いうがいなど基本的な事をきちんと正しく行う事を習慣付け
ひとりひとりが感染を防ぐことを意識する
これが感染を防ぐ事に大きくつながるのかもしれませんね。