女性にとって肌の悩みはつきませんよね。
様々な肌の質がありますが、
これからの季節オイリー肌の方は少し気になる季節ですよね。

今話題のオイルでのスキンケア、
自分はオイリー肌だから出来ない、なんて諦めていませんか?

しかし、オイリー肌の方でもきちんと肌について理解していれば
オイルスキンケアも大丈夫なんです!

今日はオイルの選び方や、他のオイルのついてもお話したいと思います!

オイリー肌とは?スキンケアオイルはどう選べばいいの?

Coconuts and coconut oil on wooden table, on nature background

いろいろと悩みが多い肌ですが、
オイリー肌とはどんな状態なのでしょうか?

オイリー肌とは脂性肌と言われ、
皮脂分泌が盛んで顔全体がテカったりべたつきやすい肌を言います。

皮脂が過剰に分泌されて、多くの肌トラブルに合いやすい肌です。
元々、遺伝が多く男性に多いといわれていますが
10代~20代の皮脂の分泌が増える頃や、ストレスなども原因になりえます。

毛穴が開いたり、詰まったり、ニキビも多いのが特徴です。
スキンケアが難しく、維持が難しいとされています。

オイリー肌にスキンケアオイルは大丈夫なのでしょうか?
どのように選べばいいのでしょうか?


オイルでもきちんと選べば大丈夫!

元々油っぽい肌をしているオイリー肌の方ですが
べたつくからといってオイルを避ける必要はありません!
オイルが原因でにきびになることはなく、
にきびなどはアクネ菌がオイルを分解した時に出来る脂肪酸が
何らかの理由で毛穴につまり、炎症を起こした状態になります。

ですので、オイルを塗ったとしても、
通気性が良かったり、毛穴が詰まっていなければ
分解して脂肪酸を作ることはなくにきびができることはありません。

ましてや、毎日洗顔せいているならば、
アクネ菌がいくらオイルを食べても脂肪酸を作ることはまず難しいです。

きちんとスキンケアを行っている人には、
オイルがにきびを作るということは成り立ちません。

オイリー肌の人が適したオイルですが
しっかしと肌を守る少し入りにくいオイルではなく
さらっとしていて肌なじみが良いオイルがおすすめです。
ココナッツオイルやアルガンオイルが良いですね。

色々と試しにつけてみて自分にあったものを選んでみましょう。

スクワランオイルと椿油の効果とは?

あまり聞き慣れないオイルかもしれませんが、
今スクワランオイルはその効果により注目を浴びています。

スクワランオイルとは、
哺乳類や植物から抽出されるスクワランを水素添加によって作った成分です。
どのような効果があるのでしょうか。

新陳代謝の活性化

人の体の調子を維持する新陳代謝ですが
酵素が大きく関わっていて、酵素が不足すると新陳代謝が上手く行われなくなってしまいます。

スクワランは体全体に酵素を運ぶ役割があります。
なので新陳代謝の悪化によるトラブルを防ぐことが出来ます。

美肌効果・浸透作用

スクワランには高い保湿効果があり、
乳液や美容液などの保湿成分として使用されています。

新陳代謝を活発にすることがから、
肌のターンオーバーを整えて肌細胞の生まれ変わりをサポートしてくれます。

そして、スクワランは元々人の身体に存在する為、
異物と認識せず体内に浸透しやすくなります。
このことから、他の化粧品などと一緒に使用すると
有効成分をしっかりと体内に浸透させることが出来ますし肌トラブルの予防にもなります。

椿油とは

椿油は一度は目にしたことがある方が大半なのではないでしょうか?
薬局にも置いてある、昔からあるオイルですよね。

椿油とは、やぶつばきという植物の種から取れる植物性の油です。
本来はやぶつばきですが、
今はサザンカなどツバキ科の種子から採ったものも椿油と呼ばれています。

椿油の80%はオレイン酸という成分で、
この成分は人の肌にもあることから肌なじみがよく、
髪や肌に効果的に作用してくれるのです。

美髪効果

椿油の使用として思いつくのは、ヘアケアではないでしょうか?
頭皮にしっかりと栄養を与えてくれ、
酸化、変質しにくい天然成分で髪を優しく保護してくれます。

美肌効果

椿油は皮脂に近いオイルのため肌なじみがよく
乾燥を防ぎ、美肌へと促してくれます。
椿油に含まれるサポニンという成分は抗菌作用や肌の炎症を抑え、
毛穴の奥の汚れもしっかりと浮かしてくれてニキビの予防をしてくれます。

どちらのオイルも肌や髪にとても良い効果を発揮してくれるのですね。

トレチノインとは?

トレチノインとは、日本では医師の処方なしには手に入れることはできません。
トレチノインは、ビタミンA誘導体の一種で、
非常に強いターンオーバーを促すことが出来、シミやシワに対して高い効果を発揮する化学物質なのです。

トレチノインは高い効果を発揮する代わりに、
肌が生まれ変わるまでは半年近く肌を全て剥がしてしまうため、
とても痛々しく赤い炎症のようになります。

メリットとデメリットがありますが市販品よりも何倍も高い効果を期待できます。
しかし、使用方法については医師からしっかりと教えて貰う必要があります。

薬やオイルはどう選ぶ?

山ほどある薬やオイルですがどのように選べばよいのでしょうか。

基本的には医師に処方してもらい使用することが一番大切です。
ですが、様々な理由で病院に行く時間がない時には市販薬が助かりますよね。

選び方として自分が求めている効果と、
同等の事が行えるかを確認し薬剤師に相談して決めることが1番良いでしょう。

アレルギーなどがある方は、
しっかりと成分を確認して購入するようにしてくださいね。

オイル

最近はオイルも美容目的で使用され様々な種類が販売されるようになりましたね。
オイルを選ぶ時には、何に気をつければよいでしょうか

必ず純度100%のものを選びましょう。

防腐剤や添加物が含まれていないと肌へのトラブルも最小限に抑えることが出来ます。

添加物などが入っていないオイルは、
値段も効果になりますが美肌効果も期待でき、安心して使用することが出来ます。

低温圧搾で作られた良質のオイルを選びましょう!
低温圧搾では成分を壊すことなく含まれています。

オイルには美容成分などが多く含まれていて
熱などを加えると壊れてしまうこともあります。

しかし、低温圧搾なら最小限に抑え、
大切な成分を肌へ行き渡らせることができます。

薬もオイルも沢山の種類があるので選ぶにも一苦労ですよね。
迷った時には、専門科に相談するのが1番になります。

中には、トラブルを起こす可能性があるものもありますので
しっかりと成分を確認し、もしも何か異常がある場合には病院へ行くようにしましょうね。

まとめ

2016-06-01c

今はオイルと言っても沢山の効果があり、
自分に何が合っているのかわからないですよね。

オイルの専門店も沢山ありますし、
一度お店に行って自分に合ったオイルを探すのも良い方法です。

これからは紫外線など肌はダメージを多く受ける季節です。
しっかりと肌をいたわり保護して美肌を手に入れましょうね。