今や、健康食品や自然食品など
健康でいるためには食事を見直す習慣が高まってきていますね。

そこで、オメガ3脂肪酸という成分に驚きの効果があることがわかってきました。

今日はオメガ3脂肪酸についてまとめましたので
是非とも参考にしてみてくださいね!

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オメガ3脂肪酸の効果

pouring oil

オメガ3脂肪酸とは別名α―リノレン酸と言われ、
体内では合成することが出来ない必須脂肪酸です。
亜麻仁油やインカインチオイル、青魚に多く含まれ、
食生活が欧米化てきている現代人は全然足りていない栄養素になります。

オメガ3脂肪酸には3つの効果があります。

美肌効果

ニキビや肌荒れといった炎症を抑える効果があり、
肌のダメージを防いだりトラブルの改善に働いてくれます。
そして、肌の代謝を促進してくれる効果があるので、
ターンオーバーを促し、不要な老廃物や肌荒れを治してくれます。
女性ホルモンのバランスも整えるので、自律神経を整えてくれます。
ヒアルロン酸やセラミドといった成分の生成を活性化するために、シワやたるみの予防にもなります。

ダイエット効果

血中の中性脂肪やコレステロールのバランスを整え、
体の代謝を促進させる働きがあります。
脳にも作用し、中性脂肪や悪玉コレステロールを
減少させる物質を作りだしてくれ、脂肪をためにくくもしてくれます。

免疫抑制効果

オメガ3脂肪酸には、抗アレルギー作用があり、
アレルギー物質と言われるリノール酸の過剰摂取による影響を緩和してくれます。
様々な効果があるオメガ3脂肪酸。
これほど効果があるなら、一度購入してみるのも良いですね!

花粉症や喘息になぜ効果があるのか

オメガ3脂肪酸に分類されるDHAアレルギー反応を促進する酵素を阻害し、
花粉症の症状が緩和したり、アトピー性皮膚炎、喘息といった症状の緩和をしてくれます。

オメガ3脂肪酸には抗炎症作用があるので、
アレルギー疾患などには効果があります。
https://twitter.com/pogisuki/status/743612965174181888

脂肪肝にも効果がある事

オメガ3脂肪酸は脂肪と名前にある通り、脂が主成分です。
脂肪肝に油が良いの?と疑問に持たれる方もいるかもしれませんが
オメガ3脂肪酸は中性脂肪コレステロール値を下げてくれるので、
血液をサラサラにしてくれます。

そして、中性脂肪を合成する働きを抑制し、代謝を促してくれますので、
脂肪肝になった肝臓の脂肪を代謝し減らしてくれ、
末梢にある脂肪組織も減少させてくれるという働きがあります。

脂肪肝の疑いが合ったり、
脂肪肝になっている人はオメガ3脂肪酸の多い食生活に切り替えてみたり、
サプリメントを摂取するようにしましょう。

そもそも脂肪肝って?

三大珍味のフォアグラ、実はフォアグラも脂肪肝です。
意図的に脂肪肝にしているのですが、人の病気も原理は同じで、
肝臓に脂肪がたまっている状態を脂肪肝といいます。

脂質や糖を過剰に摂取しているのに、
運動不足でそれらが燃焼されずに残っていると、
残った脂肪や糖が、中性脂肪として肝臓に蓄えられていきます。

一昔前は、脂肪肝は脂肪が貯まるだけで、軽い病気とされていましたが、
今は狭心症や心筋梗塞の引き金になるとされ、生活習慣病の温床にもなるとされています。

また、アルコールも、中性脂肪になりやすいので
良くアルコールを摂取する人は気をつけなければなりません。

ダイエットに適している理由

オメガ3脂肪酸に含まれるDHAやEPAは、
中性脂肪やコレステロールを減少して、血液をサラサラにしてくれます。

血液をサラサラにするということは、血行を良くするということです。
血行がよくなると、代謝が上がり体なる脂肪を
エネルギーとして燃焼しようとする働きが促進されます。

しかし、オメガ3脂肪酸を取っているから運動をしなくても良い、
というわけではありません。
オメガ3脂肪酸を摂取しながら、
適度な運動と脂や糖を控えた食事をすることが望ましいです。

オメガ3脂肪酸のその他の効果

研究が進むにつれ、オメガ3脂肪酸の様々な効果がわかってきました。
ダイエットや、脂肪肝、花粉症や喘息以外にどのような効果があるのでしょうか?

【認知症予防】

オメガ3脂肪酸には認知症やアルツハイマーの予防に効果があるとされています。
若い時から、オメガ3脂肪酸を摂取することで、予防につながります。

【癌予防】

大腸がん、肝臓がん、肺がん、前立腺がん、乳がん、胃がんといった癌の予防になります。

これはオメガ3脂肪酸が、
がん細胞が増殖することを阻害し発達を遅らすためになります。

【心臓病】

心臓の死亡率は先進国の中で比べると、日本は低くなっています。
それは青魚を積極的に食べる風習があるため
オメガ3脂肪酸を摂取しているためだと言われています。
このため、日本食や地中海料理といった魚がメインにくる料理は健康食として注目されています。

摂取方法

食事から取りましょう

オメガ3脂肪酸は体内では合成されません。
その為、自分で食事などから摂取する必要があります。

オメガ3脂肪酸が多く含まれているものとして、

  • イワシやニシン、サバといった青魚
  • えごま油や亜麻仁油
  • クルミ

といったものがあります。

最近は合成されたサラダ油などではなく、
良質な油を取るという人も多くいます。

えごま油も話題になっていますね。
スプーン一杯で1日に必要なオメガ3脂肪酸を摂取することができます。
https://twitter.com/filippovgarald2/status/747010993138466818


サプリメントでとりましょう

最近はオメガ3脂肪酸が配合されたサプリメントも多く販売されています。
一番のメリットとして、食品を色々揃えたり、調理したりせずに
手軽にいつでもオメガ3脂肪酸を摂取することが出来るということです。
そして、きちんと保有されている量が決まっているので
今日は少なかったな、などと心配する必要もありません。


もちろん食品から摂取することが一番です。
しかし、中々毎日きちんと摂取することは難しいですよね。
そんな時にはサプリメントも頼ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

2016-07-17c

注目を浴びているオメガ3脂肪酸。
元々は日本人は多く摂取していたものですが、
食の欧米化に伴い
今では摂取する人がすくなくなっています。
もちろん、洋食はおいしいしですよね。
ですが、古くからある日本食は日本人にとても理にかなっていて
体の調子を整えるには日本食が大切になってきます。
パスタやハンバーグも良いですが、
たまには日本食を楽しんだり、
オメガ3脂肪酸が入っている亜麻仁油などに変えてみてはいかがでしょうか?