様々な難病の特効薬として処方されているプレドニン
しかし、効果的であるがゆえに副作用も様々で悩まされている人も多いはず。

増え続ける体重、抑えきれない食欲
お薬は止められないけど、せめて上手にお付き合いしたい!
そんなあなたにお付き合いのコツ、お教えします。

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プレドニンとは

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ステロイド薬の一種で、炎症系の病気、免疫系の病気、
アレルギー症
の病気などに広く用いられています。

膠原病やリウマチ、アレルギー疾患、重い喘息などが当てはまります。
その他にも様々な難病に対して処方されているお薬です。

ステロイド薬の中でも強力タイプ。
服用する量や期間については注意が必要です。
「ブレドニン」と間違えやすいのですが、正しくは「プレドニン」。

免疫系を抑える効果もあるので、感染症には気をつけなければなりません。

副作用について

一般的に初期の症状として、
いらいらする、不眠、下痢、吐き気、食欲増進、むくみ…など。

長期の服用では代謝異常、
脂肪の異常沈着といって肩やお腹に脂肪が付き、膨らんでくることがあるようです。

さらにはこの脂肪の異常沈着は顔にも。
多めの量を続けるとかなりの頻度で「ムーンフェイス」と呼ばれる、
その名の通り顔が満月のように丸く膨らむ症状も。

やはり容姿に関わる、体重増加につながる食欲増進や
顔が膨らむムーンフェイスといった症状は気になるところ。

服用をやめたら痩せるの?

医師の説明としてはプレドニンの服用量を減量、
または中止すれば症状は治まるとのこと。

服用中はどうしたって抑えきれない食欲も落ち着き、体重も安定。
代謝異常、脂肪沈着によって膨らんだ肩やお腹も、
もちろんムーンフェイスも治ってくるということです。

しかし、これらの副作用を嫌って自己判断でプレドニンを減量したり、
中止することは絶対にNG
!!!

体調不良や容姿の変化は本当に気になるし、ストレスを感じるとは思いますが、
必ず医師の指示通り服用量をしっかり守らなければ、持病の悪化につながります。
気をつけてくださいね。

プレドニン服用中に何とかしたい!

プレドニンの服用をやめれば副作用は治る…といったって、
それまで待てない!!!
今すぐ何とか対処したい、と思っている人は多いハズ。

抑えがたい食欲にまかせてドカ食い。
その結果の体重増加は、
いくら薬の副作用とはいえ落ち込むもの。

そんな時には低糖質の手作りお菓子はいかが?

脂肪へと変わる糖質の少ないお菓子なら、
脂肪沈着も防げるし体重増加も抑えられます。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

おからや、自然派甘味料でカロリー0のラカントを使ったお菓子のレシピは、
糖質オフダイエットのブームもあって、ネットで探せばたくさん出てきますよ!
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塩分控えめの食事や、利尿作用のある野菜(キュウリ、スイカ、冬瓜)の摂取、
お風呂で半身浴をしてたくさん発汗することも効果的。

ムーンフェイスには小顔効果のあるコロコロローラーが効き目あり。
顔に沈着した脂肪が固まってしまう前にコロコロローラーで柔らかくして、
顔に留まらないようにしましょう。

そうすることで、ムーンフェイスがかなり改善されますよ!
コロコロローラーは100均にも売っていますので、手軽に始められますよね。

まとめ

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プレドニンはお薬です。
副作用は気になりますしストレスを感じるものではありますが、
先ほども言ったように、医師の指示通り服用量をしっかり守ることが重要です。
それが、持病の改善につながりプレドニンの軽減、中止への近道なのです。

体重増加につながるからと、
食欲を我慢するのではなく食事内容に気をつけてみる。

テレビを見ながらコロコロローラーで「ながらマッサージ」してみる。

服用中は副作用と自分に合った方法で、マイペースにお付き合いしましょう。
人と人とのお付き合い同様、
副作用とのお付き合いも前向きに楽しんでやることが、
きっとストレスを溜め込まず、上手くいくコツですよ。

継続は力なり!
気負わずまずは出来ることから始めてみましょう。