血流を良くしないといけないようだけどお風呂温熱療法がいいってホント?

最近しびれがあると気になっていたら低血圧のせいかもしれない・・・
低血圧に対する対策をすれば治まるのかもしれません。

自分で生活を改善してみようと思ったらお風呂の入り方で効果があるかもしれません。
温水と冷水を交互に浴びれば血行促進できて血流がよくなりようです。
血行促進には温熱療法も効果がありそうです。

低血圧としびれ

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しびれはいろいろな病気で起きていることがあります。
健康診断の時などに他に異常がなく低血圧とだけ診断され、問題ないことがあります。

血圧の最大値が100mmHg以下の場合を本能性低血圧といいます。
問題がない本能性低血圧の場合は血液循環が少ないために、不快症状が出ていることがあります。
その症状を低血圧症といいます。

また、本能性低血圧の人は起立性低血圧を併発しやすくなっています。
起立性低血圧は急性の低血圧です。

脳貧血ともいいストレス性で自律神経の乱れから起きます。
急激に血圧が下がってめまいや冷や汗などの症状が出ます。
そのときにしびれが起きることがありますが、これは一気に血圧が下がってしまったために起きています。

本能性低血圧で起きるしびれは低血圧のために、末梢に血流が滞る血行不良によるものです。

血流が行き渡っていなくて手足が冷たくなっていませんか?
そのために、血液に酸素も足りなくなりしびれが起きているようです。
他に症状がなく血行不良で起きているなら、血流を良くすれば解消されるかもしれません。

低血圧についての動画


http://twitter.com/0423mcz/status/634885554396499968

低血圧にお風呂が効果的

しびれが出るような時は目覚めも悪く、体もだるくありませんか?
日常の中で実践できるお風呂は血圧を上げて体を活性化させられて、
その効果は即効性もあり、続けることで改善もされていくようです。

入浴は運動と同じような効果もあります。
血流を良くして血行が良くなることで手足の冷えも防げます。
血流がよくなることでしびれの症状もとれていきます。

低血圧の場合お風呂あがりに血圧が低下して脳貧血を起こすことがあるので、入り方に注意が必要です。

低血圧についてはこちらの記事もご参考に!

低血圧の人のお風呂の入り方( 温水と冷水交互に浴びて血行促進 )

普通にお風呂に入るのではなく、血管の収縮率を上げる入り方をします。

42度以上の熱めのお風呂に3分程度入り、浴槽から出ます。
冷たい水を準備しておいてつけるか、シャワーの冷水を手と足に10秒程度かけます。
体全体ではありません。手と足だけです。
それを5セット繰り返します。

この温冷交代浴をすることで血管が拡張したり収縮することになり収縮率が良くなります。

皮膚に温度変化があることで刺激になり末梢の血流がよくなります。
血流が良くなると心臓の働きも活発になり体全体への血行が良くなります。

熱いお湯につかる時間は自分の体調で調節してください。
そして、お風呂のあとの脳貧血予防に手や足に冷水をかけてください。
急激な血圧の変動を防いでくれます。

温熱療法の効果

体を温めて血流を良くするには温熱療法も効果があります。
病院などで行うハイパーサミアという方法や鍼灸院などで行うシリカゲルを使った温熱療法。
また、市販で売られているホットパックを使った温熱療法など方法はいろいろあるようです。

これらの温熱療法は体の一部を温めることによって代謝を亢進し、血管を拡張させます。
皮膚に温熱刺激をすることで神経の中枢部の筋緊張を低下させ、
鎮痛作用ももたらすなど、いろいろな効果が言われています。

全体を温めなくても体全体に血行を良くしたり筋肉をリラックスさせられるのが温熱療法です。

低血圧の場合、急激に血圧を変化させないように気をつけなければならないようです。

まとめ

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低血圧によっておきているしびれだと血流を良くすることで
体が整い治ってくるかもしれません。

血流を良くするには食事や睡眠にも気をつけながら、体を温めてみてください。