あなたは、シミの原因が内臓であることを知っていますか?

シミの原因というとまずは紫外線をイメージすると思うのですが、
実は肝臓など内臓の機能の低下もシミができる原因になってしまうようです。

今回は肝臓など内臓の機能の低下がシミができる原因となる理由と
肝臓に良い食べ物について詳しく紹介していきます!

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シミの原因は内臓の機能の低下ってホント!?

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シミの原因と言うと、まず紫外線を思い浮かべる方が多いと思います。

シミは一般的に紫外線つまり太陽の光を浴びすぎてしまうことによってできてしまうのですが、
実はこの紫外線以外にもシミの原因になるメラニンの産生を促進してしまうことがあるのです。

紫外線以外のシミの原因の1つとしてあげられるのが、
副腎皮質の機能の低下によるものです。
副腎皮質の機能が低下してしまうと、肌本来の代謝機能が落ちやすくなり、
肌に炎症が起こりやすくなることで肌のターンオーバーが悪くなることで
シミができやすくなってしまうのです。

さらに、副腎皮質の機能が低下しまうと、シミの元となる
メラニン色素の生成を促進するホルモンの分泌する量が増え、
メラニン色素細胞が活発な状態になることでメラニンを生成してしまい、
肌にシミができやすくなってしまうのです。

これらの反応は副腎皮質の機能の低下によってあらわれる身代わりの機能で、
人間の体を守ろうとする反応だと言われています。

副腎皮質・・・腎臓の左右の上にある小さい臓器で、
主にアンドロゲン、副腎皮質ステロイドというホルモンを生成しています。

紫外線以外のシミの原因のもう1つとしてあげられるのが、
肝臓の機能の低下によるものです。肝臓の機能が低下してしまうことでシミができやすくなると言われます。
このシミが「肝班(かんぱん)」 と一般的に言われてる特殊なシミです。

肝臓は体の中の不要物をろ過して体の外へ排泄するという代謝を司っている臓器で、
この機能が低下してしまうと、当たり前のことなのですが新陳代謝の機能が弱ってしまいます。

身体本来の新陳代謝が弱くなってしまうと、肌のターンオーバーのサイクルが乱れたり
遅れたりしてしまうので、すでにできてしまったシミが肌に蓄積したままの状態となり、
さらにシミができやすくなるのです。

このように、シミの原因は外部からのダメージである紫外線、
つまり太陽の光の浴びすぎだけではなく、
内臓のトラブルシミができていくことにつながっていくのです。

肝臓に良い食べ物とは?

シミの原因になってしまう肝臓の機能の低下を防ぐために、
肝臓に良い食べ物について紹介していきます。

レバー

レバーに含まれているアラニンという成分には、
肝臓の解毒能力を高めるという働ききがあります。
特に女性の方はシミだけではなく貧血を予防するためにも
レバーを積極的に食べるようにしましょう。

大豆や大豆製品

大豆大豆製品には豊富に植物性のたんぱく質が含まれていて、
弱ってしまった肝臓の能力を回復させるという働きがあります。


参照:楽天市場

大豆や大豆製品はヘルシーなので、シミのためだけではなく、
美容ダイエットのためにも積極的に普段の食事の中に取り入れるようにしましょう。

味噌であれば、毎朝味噌汁として大豆を取り入れることが可能ですね。
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魚介類

タコやイカなどの魚介類に豊富に含まれているタウリンという成分は、
腎臓や肝臓の有害ミネラルである毒素をろ過する能力を高めてくれます。

タコやイカ、カキなどに含まれているタウリンは、肝臓の中に入ると
まず肝臓に溜まってしまった中性脂肪を肝臓の外へ排出してくれるので、
脂肪肝を予防してくれる働きがあります。

牛乳

牛乳良質のたんぱく質が豊富に含まれていて、
過度の負担がかかり弱ってしまった肝臓を回復し再生させる働きがあります。

まとめ

最後になりますが、シミの原因となるのは紫外線だけではなく
副腎皮質や肝臓など内臓の機能低下もシミができてしまう原因になることは
理解していただけましたでしょうか?

シミには外側からのケアはもちろんのことなのですが、
体の内側からのケアも大切になってくるので普段から
内臓に負担をかけ過ぎないよう心がけましょう。