猩紅熱は溶連菌の一種の症状です。
溶連菌は何度も繰り返す場合があります。

現代の医療で治した場合病気に罹りきらないということがあるのでしょうか?
何度も罹るので自分の体で完全に治せると聞くホメオパシーとはどういうものなのでしょうか?

レメディーは何を使えばいいのかそしてレメディーとはなんでしょう?

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猩紅熱って?

2016-06-16b

猩紅熱(しょうこうねつ)は昔は隔離するべき感染症とされていましたが、
現在では一般的な感染症とされています。

隔離入院ではなく、通院で治療できるようになりました。
猩紅熱は溶連菌感染症の中の一つで皮膚を赤くする毒素に免疫がない場合に発症します。

溶連菌の中のA群溶連菌の感染によって猩紅熱が発症します。
溶連菌感染症の症状に加え小さい赤い発疹が口の周り以外全身に現れます。
舌にも赤く発疹が出て苺舌になり、口の周りは口囲蒼白といいそこだけ青白く見えます。

回復する時には皮膚がむけてしまう膜様落屑になる場合もあります。

ホメオパシーとは?

ホメオパシーとは、ドイツの医師のハーネマンがhomeoeoとpathosが
作った造語で(同じような物と病気や苦しみという意味)
同じような物は同じような物を治すという古代ギリシャ時代の考え方で
日本では同種療法と呼ばれています。

ホメオパシーでは現代の科学の力の薬ではなく、
自分自身の自己治癒力を触発させて体を自身が治そうとさせるもので
体がアンバランスな状態にあるときに、
あえて同じようなアンバランスさを引き起こすものを与え
体がそのアンバランスさを元に戻そうとする力を使って治そうとさせます。

ホメオパシー動画

その時に使われるのがレメディーです。

レメディーって何?

ホメオパシーではレメディーというものを用います。
これは砂糖玉なのですが、
薬草や動物などは原材料をアルコールに漬けて
成分を抽出し鉱物は摩砕してからアルコールで薄めて叩いてを繰り返します。

それらは希釈し振盪を何度も何度も繰り返し原材料の持つ情報が
水に保存されると考えられています。

その原材料の情報を含ませた砂糖玉をレメディーといいます。
(これは砂糖玉状のものだけでなく液体やクリーム状になったレメディーもあります。)

現在の科学では砂糖玉に染み込ませた情報を解明できていませんが、
そこに何らかの作用が働くと考えられています。
東洋医学の経路と同じで科学では解明できないけれど、効果を期待できるとされています。

猩紅熱の場合のレメディー

溶連菌のレメディー「ストレプトカイナム(Strept)200c」と
猩紅熱のレメディー「スカーラティーナム(Scarl.)200cc」
などのレメディーを使うようです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

Rhus-t.とBell. というレメディーをつかうこともあるようです。
これが毒を持って毒を制すというホメオパシーの考え方のようです。

その症状に合わせたレメディーを使い体を反応させてその時に
治ってしまう症状もあれば、時間のかかる症状もあるようです。

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手の皮がむけてきたけど大丈夫?

熱がひいてから手足の皮がむけてくることがあります。
溶連菌や猩紅熱の症状の最後にこの症状が出てくるので回復期とも言われています。

まとめ

2016-06-16c

溶連菌に病気の発症は何度も繰り返すことがあります。
抗生剤が今はありそれで治しても何度も繰り返すようなら
菌を自分の力で退治していないので、他の方法をと思うかもしれません。

この治療には確証も忍耐力も必要なようですが、
治療の一つと親は覚えていてもいいと思います。

科学の力で証明できないことはいろいろ他にもありますから。
奥が深くいろいろな症状によってレメディーも違い、
自分自身で勉強すべき部分もあるようなので、
信頼できるホメオパシーの治療ができるところで相談してください。