乾燥の季節、とっても気になるのがお肌の小じわ
しっかりスキンケアしていても、どうしてもできてしまうものですよね。

年齢のせい?それとも体質だからしょうがない?
色々考えてしまいますが、まずは試してもらいたいのがシアバターです。

シアバターはロクシタン(フランスが本社の化粧品メーカー)などでも販売しており
自然由来のとてもお肌に優しい成分でできています。

朝晩のケアなどで使用すれば、
お肌の小じわにとっても効果があるようですよ♪

そのシアバター、いったいどんなものなのでしょうか?

しわの原因とその種類

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しわと一言にいっても、色々なところにできますよね。
目元や口元、ほうれい線・・・。

そのどれもが同じしわというわけではなく、大きく以下の2つに分けることができます。

表皮性のしわ
いわゆる小じわです。
浅いしわであるのが特徴で、皮膚の薄い部分
例えば目元や口元によくできます。

基本的には改善もしやすく、
しっかりと保湿をしてあげれば改善の余地は十分にあるものです。

真皮性のしわ
ほうれい線などに代表される、深いしわです。
小じわをきちんとケアせずにいると、
この真皮性のしわになり、改善するのが難しくなります。

目元や口元にできた小じわも放置はせずにきちんとケアして、
真皮性のしわにならないようにしたいものです。


シアバターでしっかりとスキンケア!

真皮性のしわは、表皮の下にある真皮までダメージが進んでしまっています。
そこまで進むとケアも難しく、さらに進むとたるみの原因になってしまいます。

なのでしわは早い段階で、もしくは未然に防ぐのが一番。
そこでシアバターの出番!

シアバターは、西アフリカや中央アフリカに育っている
シアの木の実からとれるオイルなんです。

最近はとっても注目を浴びているため、
美容に詳しい人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

シアの実はとっても貴重です。
そのシアの実からとれるシアバターは天然由来の植物油脂で、美容成分もたっぷり。

お肌の万能オイルとしても利用されているんですよ~。
もちろん乾燥にもとっても効果的。

赤ちゃんの弱い皮膚などにも、刺激が少ないため利用できるんです。
シアバターでスキンケアをすれば、小じわにも効果テキメンなんです。

上手に活用!シアバターの使い方とは?

シアバターは上記の通り、お肌になじみやすく万能に使えます。
基本的には美容クリームの代わりに使用するのがまずはよいでしょう。

シアバターは固体で、美容クリームのようにすぐに塗れる状態ではありません。
常温では固体、お肌に塗ると体温で溶けてオイルのようになります。

なので、大豆くらいの量を手にとり、十分に温めてよく伸ばしてお肌に塗りましょう。

乾燥からの保湿にも使えますし、ハンドクリームなどの代わりにも使用できます。
本場アフリカではシアバターを食べる習慣などもあるそうで、その安全性は折り紙つきです。

また火傷や日焼け止めなどとしても使用でき、まさに万能のオイルなんですね。

小じわをシアバターでしっかりケア!

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万能なシアバターですが、とはいえなんでも治せるわけではありません。
進行してしまった真皮性のしわには効果はでにくいですし、
たるみをすぐに治せる、というわけにはいきません。

やはり日々のスキンケアが大切。
小じわができそうな箇所やできてしまった箇所は
シアバターでしっかりとケアし、綺麗なお肌を保つようにしましょう。

またスキンケアの基本ですが、バランスのとれた食事や運動ももちろん大切。
紫外線もお肌の天敵なので、なるべく避けるようにしましょう。

シアバターと通常のスキンケア、併せて行えば効果はバツグンですよ~。
天然由来で安全性の高いシアバター。

お肌が弱い人でも安心して利用できますので、
気になったら是非一度お試しくださいね♪