紫外線対策オイル?逆では?と思うでしょう。
実際、一番外側にオイルを塗る訳ではないのです。

日焼け止めクリームの下にオイルを塗る事で、肌を守る事が出来るのです。
そして日焼けをしてしまった時のケアも出来ます。

ホホバオイルココナッツオイルなどの皮膚を保護するオイルが、
紫外線で疲弊した肌を守るのです。

<Sponsored Link>

紫外線の恐ろしさ

紫外線の内、UVAは肌を黒くする、いわゆる日焼けの状態にする紫外線です。
この紫外線は真皮まで届いて皮膚を劣化させ、シワやたるみを作り出します。

UVBは皮膚を赤くする紫外線です。
こちらは皮膚のメラニンを刺激してシミソバカスを増やします。

更にこのB波は目や皮膚を傷付ける事でも知られています。
皮膚がんの原因とまで言われているのです。

これらの紫外線に当たる事でビタミンDが精製されるので、
以前は日光浴が推奨されていました。

しかし、今は紫外線の害が分かってきて
日光浴を長時間行うのは逆に危険であるとされています。

日光浴をするとしてもその時間は5分程度で十分なのです。
紫外線は曇りの日も実はほとんど減っていません。

特にA波の方は地表すら突き抜けるので、雲ぐらいはなんの障害にもなりません。
これで分かると思いますが、
実は紫外線対策としての日傘や帽子もA波にはあまり効果がなく、
更に地表で反射されたB波も防げません。

日焼け止めが推奨されるのはその為です。


ホホバオイルやココナッツオイルの効能

2015-03-26c

ホホバオイル

参照:http://item.rakuten.co.jp/

ホホバオイルには皮膚を再生し、肌の保湿や、アレルギーにも効果があります。
紫外線で傷付いた肌のケアはもちろん、
UVクリームの下に塗っておく事で、肌の弱い人がクリームに負ける事を防ぎ、
防ぎきれずに肌に到達した紫外線から受けた傷を再生させる効果があります。

ホホバオイルのお探しはこちら

ココナッツオイル

参照:http://item.rakuten.co.jp/
アトピーに効果があり、火傷の治療薬でもあります。
ホホバオイルと同じように皮膚と親和性が高く、肌の再生に力を発揮します。
敏感肌の人がUVクリームを塗る際に使用すると、肌荒れを防ぎます。
保湿効果もあり、夏の肌を効果的に守ります。

ココナッツオイルのお探しはこちら

どちらのオイルも日焼けした後の肌のケアに強力な力を発揮します。
紫外線対策としてUVクリームの下地として、
ぜひ使っておきたい天然スキンケアオイルです。


UVクリームの問題

肌の弱い人でUVクリームに負けた人も、もしかするといるのではないでしょうか?
実はUVクリームに含まれている紫外線吸収剤の多くは、
刺激物であり肌に悪い物が多いのです。

これらの紫外線吸収剤が使用されていない物で、紫外線散乱剤を使っている物もありますが、
これはお肌を乾燥させる作用もあり、こちらも安全とは言いかねます。

せっかくの紫外線対策用の製品なのに、肌にダメージを与えるのは困ってしまいますが、
紫外線対策をしなければならないのもまた必然です。

そこでホホバオイルやココナッツオイルといった、
スキンケアオイルを肌とUVクリームの間に挟むのです。

これによって肌がガードされるのでUVクリームは紫外線を防ぎながらも、
肌は守られる事になります。

デリケートな肌と怖い紫外線

2015-03-26b

一昔前に大きく唱えられていた、オゾンホール現象を覚えているでしょうか?
このオゾンホールを広げない為に、
世界中で協議して二酸化炭素排出の少ない生活を目指しています。

そう、無くす為ではなく、広げない為です。
オゾンホールは今も少しずつ広がりながら存在します。

このオゾンホールの影響で、地球には太陽からの有害な光線が多く注がれるようになりました。
このままオゾン層が破壊され続ければ、
今まで遮られていた猛毒に近い紫外線も、地上に降り注ぐようになります。

そして恐ろしい事に今の所、この未来を防ぐ手段がありません。
毎年少しずつ太陽の光は危険になって来ていると考えて、
紫外線対策は真剣に行ってください。

私達の肌はデリケートなので強い紫外線を浴び続けると、すぐに劣化してしまいます。
くれぐれも自分の肌を大切にしてくださいね。