日焼けサロンでタンニングした事、ありますか?
日焼けサロンというと、ちょっと怖いイメージがあって、行ったことがない人にとってはちょっと敷居が高いですよね。

けれど、実際に行ってみると、そうでもない気がします。
方法さえ間違えなければ、とてもきれいに、健康的に日焼けした肌が手に入ります。
興味があったら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

初めてのタンニングで気をつけることは? 何回くらい通えばいいの?

セルフタンニングってしたことありますか?


タンニングという言葉を聞いても、「なにそれ?」と思う人も多いかもしれませんね。

要するに日焼けすることです。
一般的には、日焼けマシーンを使って日焼けすることです。

けれど、日焼けサロンって、どんなイメージがありますか?
私は、ちょっと怖いイメージがあって、敬遠しがちです。
そんな人、いませんか?


日焼けサロンできれいに小麦色に日焼けしたい!けれど、日焼けサロンは初めて。
そんな方のために、日焼けサロンで気をつけることをご紹介します。

まず初めての時は、一番弱い日焼けマシーンで20分ほどにします。

日焼けの下地が出来ないうちに、いきなり強いマシーンで長時間焼いても、
肌を傷めたり、サンバーンという、皮膚が赤く炎症を起こす現象が起きてしまいます。

また、マシーンの光は目に悪いので、光に当たっている間はなるべく目を閉じましょう。
そして、時間が半分ほど過ぎたら、身体を反転させて、日焼けムラにならないようにしましょう。

2回目に日焼けサロンへ行くのは、1回目から最低でも3日目以後がおすすめです。
日焼けによるメラニン色素がしっかりと作られるまでは、48時間ほどかかるそうです。

それ以後、好みの肌の色になるまで、3日おきに通います。
マシーンの強度も、店員さんと相談しながら決めるのが良いでしょう。

大体、3〜5回通うと、下地が出来て、日焼けを実感できる肌色になります。
好みの肌色になった後は、週に一回通えば、その肌色は維持できます。

あと、大切なことをもう一つ。

マシーンに入る前は、タンニングジェルを塗ります。
きれいに日焼けするためには、この日焼けジェルがとても重要です。

タトゥーをしていても大丈夫?

タトゥーと日焼けの両立はとても難しいです。
よく、アーティストさんが、日焼けした肌にタトゥーを見せている姿を見かけます。

それを真似して、タトゥーを入れた後、日焼けサロンで日焼け…という話を聞きます。
けれど、ちょっと待ってください。

それって、大丈夫なのでしょうか?

入れ墨、タトゥーをしている方の入店を遠慮してもらっている日焼けサロンは多いですよね。
それ以外にも、タトゥーをしていると、日焼けをしてはいけないのでしょうか?

実は、日焼けとタトゥーは両立が難しいのです。
タトゥーをしている肌を日焼けしてしまうと、タトゥーが台無しになってしまうのです。

まず、タトゥーは人工的に肌に色素を入れて描かれています。
その肌を断続的に日焼けしたら、人工的に肌に入れた色素が抜けてしまい、タトゥーが色あせてしまいます。

そして、せっかくのタトゥーが色あせてしまったら、
そのタトゥーを描いてくれた方にメンテナンスをしてもらわなくては元に戻りません。

綺麗に日に焼けた肌をタトゥーを両立している方は、こまめにタトゥーもメンテナンスしているのです。
タトゥーをしている方は、日焼けサロンに限らず、日焼けはほどほどに…

きれいに日焼けするコツってあるの?

せっかく日焼けサロンで日焼けするのだから、きれいに日焼けしたいですよね。
実は、ちょっとしたコツがあるのです。

まず、日焼けマシーンに入る前に、身体中にまんべんなくジェルを塗ります。
これを丁寧に塗れるかどうかで、きれいに日焼けできるかどうかが決まります。
このジェルは、日焼けサロンの料金に含まれていることが多いですが自分で用意しても大丈夫です。

首周りや肩、手は他の個所と比べて日焼けしにくいです。
特に、髪の毛で隠れてしまって肩が焼きムラに・・という事もあるそうです。
焼きムラを防ぐため、髪はターバンなどで束ねておきましょう。

そして、もう一つ、大切なのが、日焼けが終わった後のお肌のお手入れです。

日焼けマシーンでの日焼けが終わった後は、お肌がとても乾いた状態になっています。
シャワーを浴びて、保湿ジェルを塗って、しっかりと保湿してください。

また、水分補給も忘れずにしてくださいね。

日焼けサロンに初めて行ったときは、無理して強いマシーンで長時間当たらずに、
弱いマシーンで短時間、焼くようにしましょう。
一気に焼いてしまうと、肌がやけど状態になってしまいます。

例えば、海に行って、一日で日焼けしてしまうと、夜、肌がヒリヒリして、
数日後には皮がむけて白い肌に戻ってしまう…という事がありませんでしたか?

それと同じようなことが全身で起こってしまうのです。
くれぐれも、気をつけてくださいね。

ウルトラサンってどんなマシーン?

さて、日焼けマシーンで世界的に有名なメーカーと言えば、ウルトラサンというメーカーです。

ウルトラサンは、1974年創業の、日焼けマシーンのトップメーカーです。
世界40か国の様々な施設で業務用の日焼けマシーンを提供しています。

このメーカーのマシーンは、安全で効果が高いととても評判がよく、
スポーツジム等に設置されています。

創業以来クオリティーが高く長期間故障がない、高品質な日焼けマシーンを世に出しています。
その品質は、沢山のプロの方々が認めるほどです。

ボディービルダーのように、きれいに日焼けすることを求められる方や、
プロの方も愛用するメーカーの日焼けマシーン…
動画を見る限りでは、とても高機能できれいに日焼けできる印象があります。

やはり性能の良い日焼けマシーンで日焼けをすると、きれいに日焼けが出来るのですね。

日焼けについてはこちらの記事もご参考に!

おすすめのタンニングジェルはあるの?

さて、日焼けマシーンで日焼けするのに重要になってくるのが、タンニングジェルです。
これをきれいに塗るかどうかで、きれいに日焼けができるかが決まってきます。

また、ジェルを塗らずに日焼けをすると、肌への負担が強く、シミや肌荒れの原因となります。

タンニングジェルは、日焼けサロンを利用料金内に含まれていることが多く、
利用するとジェルが付いてくるところが多いです。

けれど、スポーツジムに設置されている日焼けマシーンには、ジェルはついていません。
それに、どうせならジェルモ自分のを使いたい・・・そう思う方もいるかもしれませんね。

そこで、ネットで手に入るタンニングジェルを紹介します。

ホロホロジェル ゴールド (サンヨージャパン)

  • ジムに置いてあるジェルは値段が高いのでこちらを購入しました。
    買ってよかったです。
    何度か使用して個人的には特に問題は見当たりません。
    コスパが大変よろしく使用感も問題ないのでリピ決定商品です。
  • 通常のタンニングオイルようなベタベタ感も殆どなく、ローション感覚で使用できます。僕は、トレーニングジム内のタンニングマシンで使用していますが、使用後シャワーなしでも、普通に服を着て帰れます。ジムで販売されているのは20gの使い切りタイプで500円ですから、こちらの方が断然お得ですし!ただ、マシンや個人の肌質にもよると思いますが、肝心の焼け具合が….なので、今回は★4つ!でも、リピートすると思いますけど。

ジェルのないジムで日焼けマシーンを使っているので、
自分のジェルが欲しくて購入という人が多かったです。
このジェルはリピーターが多く、問題なく使用できるという事で、人気商品のようです。

また、悪い口コミもほとんどなく、マシーンを使っている人にとっては定番の良品のように感じました。

ブロンズタンニング

  • ジムの日焼けマシンで使うのに、日焼けサロンと違ってジェルとか置いてないので、
    使いきりでいいのがないかと探してたらこちらの商品が目にとまり、試しで5個購入してみたら、使い勝手の良さが気に入って、再び12個購入しました。ぬりやすくて肌ダメージもおさえられてる気がします。
  • いつも使ってるヤツが無くなるのでレビューを見て購入してみたけど、
    いつもの方と比べると、あんま焼けなかった。今度は1度に2袋使って試してみます。

このジェルは、一回分ずつの使い切れるサイズで個別包装されています。
使い勝手が良いようですね。肌へのダメージも軽いようです。

また、悪い口コミの中には、
「いまいち、効果が判らなかった」「あまり日焼けしなかった」というのもありましたが、
肌荒れ等の口コミもなかったので、悪い商品ではないように感じました。

まとめ

  • 初めて日焼けマシーンで日焼けするときは、いきなり強い機械で長時間日焼けしない
  • 弱い機械で20分程・タトゥーと日焼けは両立できない
  • 日焼けマシーンで日焼けすると、タトゥーも色落ちして台無しに
  • きれいに日焼けをするコツは、ジェルを塗る、焼きムラを防ぐ、焼いた後のケアがポイント
  • ウルトラサンの日焼けマシーンはとても性能が高い

ちょっと怖いイメージのある日焼けサロンですが、正しい利用方法を守れば、
きれいに小麦色に焼けた肌を手に入れることができます。

お肌を傷めない程度に、健康的に日焼けした肌はとても魅力的ですよね。
この機会に、利用してみてはいかがでしょうか?