手汗が酷くて、本やノートが濡れる、握手が出来ない、
携帯電話が故障するなど
日常生活に大きな影響を及ぼしていると言う方はいませんか?

そんな手汗でお悩みの方の為にオススメなのがミョウバン石鹸です。

そこで今回は、ミョウバンが手汗の予防・改善に有効な理由&ミョウバンによる手汗を抑制する方法についてご紹介します。

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手掌多汗症とは

2015-07-10b

「冷や汗をかく」「手に汗を握る」などと表現させるように
人は不安や緊張すると手のひらに汗をかくことがあります。

しかし、人によっては手のひらから滴り落ちる程の
多量の汗をかくこともあると言います。

このような場合、多汗症の一つである手掌多汗症の可能性があります。
多汗症とは、手のひら以外にも腋の下、
足の裏などに異常な汗をかいてしまう病気です。

そして、手のひらの多汗症は、主に3つのレベルに分かれます。

レベル1.手が湿って、光を反射する程度の発汗。
レベル2.手に水滴が出来て、濡れる程の発汗。
レベル3.手に水滴が多く出来て、滴る程の発汗。

手掌多汗症の原因とは

手掌多汗症の原因は未だはっきりと解明されていません。
しかし、自律神経の一つである交感神経が高まる事で、
汗を分泌するエクリン腺が活発化する事で、
多量の汗が分泌されると考えられています。

交感神経は、主に以下の際に働きます。

・ 活動する
・ 緊張する
・ ストレスを感じる

手のひらの多汗症の人は、
この交感神経が敏感になっていることが原因だと言われています。

その為、手のひら多汗症は、
神経が高ぶりやすい人に多くみられると言います。

そして、手汗をかくことで神経質になり、交感神経が高まる事で
益々、症状が悪化してしまうと言われています。

手掌多汗症は精神的不安や緊張が誘因となって引き起こされることが多く、
これらが交感神経に作用することが主な原因です。


手掌多汗症の治療とは

手のひら多汗症を根本的に治すには、
根本的原因である不安や緊張といった精神的ストレスを解消することが重要です。

その為には、専門の医療機関で相談をしたり、
必要な場合には精神安定剤などを処方してもらうことも良いでしょう。

また他にも薬物療法、交感神経を切除する手術法などがあり、
手のひらの発汗を抑えるには非常に効果的となります。

特に手のひらの多汗症レベル3である場合、
上記のような治療を考えることがベストと言えます。

しかし、軽い手掌多汗症であれば、自宅で十分、改善する場合があります。
それにはミョウバンによる手汗対策がベストです。

ミョウバンとは手汗の対処法とは
ミョウバンは、古くから汗や体臭の予防として、使われてきた制汗剤です。
ミョウバンは以下の物質が結晶化したものです。

・ カリウム
・ アンモニウム
・ アルミニウム

ミョウバンの効能は、以下の通りです。

・ 殺菌作用
・ 収れん作用(止血、鎮痛、防腐)

この為、汗を抑えることで、臭いを抑える効果に優れていると言われています。

ミョウバン商品は数多く販売されていますが中でも
毎日、手軽に使うことができるのがミョウバン石鹸です。

ミョウバン石鹸で毎日手を洗うだけで、
手汗を軽減できると言われています。

ミョウバン石鹸による手汗対策はあくまで
一時的な対処法にしかすぎませんが
根本的な治療が必要であるレベル3ではない軽度の手のひらの多汗症の方で
とりあえず汗を抑えたいという人にはオススメの対策方法です。

まとめ

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手汗をかくとそのことに神経質になり、より汗が出るようになります。
ミョウバン石鹸は、1500円~2000円と決して、
安価であるとは言い難いですし、また根本的な治療とはありません。

ですがなるべく簡単で、即効性がある方法から試してみたいという方には
ミョウバン石鹸による手汗対策はオススメです。