手足口病とは夏に感染しやすい疾患
手足口病、プール、ヘルパンギーナの三つは夏風邪トリオと呼ばれています。

手足口病は子供の病気と思われがちですが、大人もかかることがあります。
でも、仕事が忙しい時にはなかなか病院に行けませんよね。

手足口病の場合は、必ず病院に行かなければいけないわけではありません。
アロマオイルレメディーで症状を和らげることができるのです。

今回は手足口病の自宅での対処法と、予防方法などをご紹介します。

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手足口病にアロマは効果あるの?

アロマ」という言葉から連想されるのは、
一般的にはエステとかリラクゼーションなどでしょう。
エステサロンにはアロマオイルでマッサージをするフェイシャルコースがあります。

このアロマオイルはエステだけではなく、ニキビなどの皮膚トラブルや、
手足口病の湿疹痒み抑える効果もある優れものなのです。


このような痒みが続くと辛いですからね。

ドテラのエッセンシャルオイル

一番のおススメははドテラ社のメディカルアロマオイルです。

「ラベンダー」が一般的です。

それ以外にも「オンガード」や「ティートゥリー」などがあります。

湿疹や痒みがあるところに優しく塗ってください。
更に、コットンなどにオイルを数滴垂らして置いておくと、アロマの香りが気持ちをリラックスさせてくれます。

精神的に癒されることで身体の治癒力も上がるということですね!
https://twitter.com/mahiro_erika/status/862352612133224448
癒しの香りでよく眠れそうです!

ホメオパシーのレメディ

病院に行けない時の対処法は、それ以外にもホメオパシージャパンレメディーがあります。
レメディーは乳糖玉から作られている錠剤です。

レメディーは42種類ありますが、手足口病の場合はApisがおススメです。
https://twitter.com/lalamarjoram/status/853968173275779072
レメディーにはいろいろな効果があるのですね。
ホメオパシーについてはこちらの動画を参考にしてください。

手足口病を発症したら救急でも病院へ行くべきかな?

手足口病の場合は処方薬は特にないのです。
そのため、病院に行っても、解熱鎮痛薬軟膏などの対処療法としてのお薬を処方されます。

ですから、病院に行かずに市販薬で治す方もいらっしゃいます。
救急でも必ず病院に行かなければいけないのは、高熱が出たときです。

高熱によって脱水症状を起こしてしまった場合は病院で点滴治療を受けなければなりません。

手足口病についてはこちらの記事もご参考に!

手足口病と間違われやすい病気は何?

手足口病と間違われやすい病気には溶連菌感染症があります。
大きな違いは、手足口病ウイルスが原因溶連菌感染症細菌が原因だということです。

湿疹・痒みなどの症状は似ていますが、溶連菌感染症は喉に激しい痛みがありますが、
手足口病の場合は口内炎が出来る程度にとどまります。

感染しないために日頃からできることは?

手足口病の予防のためには、うがい手洗いこまめにすることです。
手足口病に感染しやすい時期には、タオルやハンカチの貸し借りや、
ペットボトル飲料の回し飲みなども控えた方がいいでしょう。

まとめ

  • 手足口病の湿疹にはアロマオイルを塗ると効果があること
  • レメディーを飲むと症状が軽減されること
  • 高熱が出たら病院に行った方がよいこと
  • 喉に激しい痛みがある場合は、手足口病ではなく溶連菌感染症の可能性が高いこと
  • 予防のためには、うがいと手洗いが大切

今回の内容をまとめるとこうなります。

手足口病は学校を休まなければいけない感染症に指定されていません。
ですが、周囲の方への感染の危険はもちろんありますので、
症状と状況をみて学校や仕事については判断してくださいね。

目安としては、熱が下がってから一日を経過していること、
発疹が増加していないこと、などがあります。
手足口病に限らず、病気にかかってしまったときは出来るだけ安静にして早く治しましょうね。