特に理由が見当たらないのに気分が悪いムカムカする…
昼間に異常な眠気に襲われるなどの症状がある人は
もしかしたら低血糖の状態になっているかもしれませんよ!

この記事では、あなたのその症状が低血糖症である可能性をチェックする方法を紹介し、
その可能性が高かった場合にすべきことを書いていきたいと思います!

低血糖症はどうやって判断する?

低血糖の症状は身体が常にだるくて、パニック症のような症状にも似ています。

低血糖症は食事を十分にとっていなかったり
身体のエネルギーを大量に消費するような激しい運動をしたり
インスリンの働きがおかしくなったりすることによって血中の糖質の濃度が下がり、起こります。

高血糖は逆にインスリンの働きが鈍かったり糖質が多く、吸収のはやい食物を摂った時に生じます。

血糖値が50~60㎎/dl以下になると身体は活動を下げて、
生きるのに最低限の器官の活動を維持しようとしたり、警告を発します。

それが急激な眠気だったり、
手足の震え、頻脈、不安感といった症状を生みだすのです。
食事を十分に摂っていなくてこのような状態になっていたら低血糖になっている可能性が高いです。

また、インスリンの働きがおかしくなることで生じているとしたら、
糖質負荷検査と言われる検査を病院で受けることで診断できます。

最近は糖尿病の患者さんが行っている自己検査の方法もあるようですね。

低血糖についてはこちらの記事もご参考に!

低血糖だとわかったらすべきこと

低血糖の原因は血中の糖質濃度が下がっていることが原因ですから、
素早く吸収される糖質を摂ればいいのです。

具体的に言えば白砂糖のかたまりのような「あめ」や「ソーダ」などがいいと思います。
ダイエットしている人には抵抗があるでしょうからちょっとクラクラしてきたなと思ったら
あめを食べたりして血糖値が常に一定の高さを保つようにしましょう。

わたしもよく低血糖になっていたのですが、ファンタとかを飲むと良くなりました。

私の経験から言っても血管が膨張すると症状がひどくなりますので
なるべく冷たいものを摂って血管を収縮させましょう。

やっぱり冷たいファンタが一番いいかもしれない…
ファンタじゃ量が多いって人は、オロナミンCがいいかな?…あくまでも私の経験です。

ちなみに、私はかなりの確率でカバンの中にチョコレートが入っています。
チョコレートもなかなかいいですよ。量も調整できますしね。

また、脳に血液が行きやすいように座る、しゃがむことがおススメです。
心臓が脳に近くなるので、辛い神経症状和らぎやすいと考えられます。
これも実体験で良いと思った方法のひとつです。

そもそも吐き気があって何も摂れないという場合には
紅茶で吐き気が止まるということもあるようですね。
砂糖を入れて飲んだら、良いのではないでしょうか。

日頃からできる低血糖の予防

まず、しっかりと食事を摂ることです。
ダイエットをしていても、最低限の食事はきちんととりましょう。

しっかりと脳に栄養が行かない状態が続くと、
素敵に見えるためのダイエットがあなたの心の醜さを生む結果になってしまいますよ!

きちんとした脳の健康は、心の健康に繋がっているのですよ。

また、低血糖の状態を作らないためにあめなどの吸収の速い糖質を持ち歩きましょう。
ひどくなる前に対処できれば致命的なことにはなりません。

また、低血糖は糖尿病の症状の1つです。
インスリンの働きをおかしくしないために食事の際に野菜から摂り始めるなど
急激・大量にインスリンが必要になる状態を作らないようにしましょう。

いきなり機械をマックスボリュームで動かすと壊れるのと同じなのです。

まとめ

私も経験があるのですがダイエットでも極端な糖質制限、
食事制限は身体を動かす脳にとって非常に危険です。

また、今までパニック症だと思っていた人も低血糖が原因かもしれませんね。
しっかりと健康的な食事を摂ってこころも身体も綺麗にしたいですね。